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旦那さんを貸してくれませんか?恐怖の「非常識ママ」報告 その2

Date:2014.01.09

非常識ママ報告はまだまだ続きます。あなたの周りにも、思い当たる人がいませんか?

まるでストーカーのコピーママ

自分の気に入った友達の真似ばかりする女性って、ママ友の世界以外でもいますよね。しかし、学校や会社で会うだけの関係とは違って、近所のママ友だったらほぼ毎日顔を合わせなければならないような場合も。

服装や髪型をコピーするだけならまだしも、行動までチェックしてコピーされたら恐怖すら感じます。お向かいに住むコピーママが毎日の行動を監視し、行く先々で同じ服装・髪型で遭遇するという恐ろしいケースも。

それだけでも迷惑なのに、車を同じ車種に乗り換えたり、家の外観を少しでも似せようと色を同じにしたりと、内容がどんどんエスカレートするのもコピーママの怖さです。

もはや犯罪!何でも盗っちゃう泥棒ママ

友達が泥棒なんて…と思いたいところですが、意外と報告が多いのが泥棒ママ。

「あのママ友を家に招くと、帰った後に必ず何かが無くなっている事に気付いた。でもそのママだけ呼ばないというのも不自然だし、盗るところを見たわけじゃないから何にもできない」とか、「バッグを置いてトイレに立ったら、帰ってきた時にママ友がバッグを触ったようだった。財布からお金が減っていたけど、勘違いかもしれないと思うととても言えない」など、証拠がなければ指摘しにくい内容だけに密かに悩むママも多いようです。

下手に騒ぐと「泥棒呼ばわりされた!」と騒がれる恐れもありますので、対策はとても難しいです。子供のものなども盗んだものを平気で「うちも買ったの~!」と使っている場合があるようなので、せめて子供のものには名前を書いておくといいかもしれません。

世界で一番ママが偉い?迷惑行為も当たり前な暴走ママ

子供を産んで育てるママはとても重要な役割を担っていると言えます。しかし誰よりも「ママ」が一番偉いと考える暴走ママがいると、とても厄介なことに。子供を連れていれば人の迷惑になるような事でも平気でやってしまうのが暴走ママの特徴です。

電車の座席の前で「こっちは子供がいるんだから、誰か席を譲りなさいよ!」と叫んだり、人通りの多い道の真ん中で立ち止まって子供の世話を始めたり、並ばなければならない場面で「子供がいるから先にいかせてもらいましょ!」と順番を無視したり。

そんな暴走ママと一緒にいると、何もしていなくても仲間扱いをされてしまうことに。ひどいケースでは自分が車をぶつけておいて、「こっちは子供がいるのよ!そっちがよけなさいよ!」と逆ギレする暴走っぷり。

自分が暴走していると気付いていないケースも多いので、自分自身が暴走ママになっていないか気をつけることも大切です。

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