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ホームパーティで知り合いが意外と喜ぶさりげないおもてなし

Date:2013.12.15

ホームパーティなど自宅で知り合いを招いて食事をしたりする機会もありますね。どのような料理を作るか、部屋のインテリアは大丈夫か、みんながくつろげる空間づくりはどうしたらいいか、などおもてなしをする方は、いろいろなことに心を砕きます。

来てくれるみんなに少しでも快適で楽しい時間をすごしてもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちはあっても、プロではない自分にはそれほど大げさなおもてなしはできません。

でも、心のこもった、来てくれた人が意外と喜ぶ、さりげないおもてなしができればいいですね。誰にでもできる、ちょっとした気遣いのある“おもてなし”とは、どのようなものでしょうか?

ちょっと休憩できる工夫を

他人の家というものは、身の置き所が決まらないと落ち着かないものです。まして、パーティなどでたくさんの人がいると、どこにいればいいのか迷ってしまうこともありますね。ずっと立っているのも疲れるし、座って落ち着きたいと思うものです。

立っていると落ち着きませんが、腰を下ろせば落ち着くものです。そこで、小さなイスでも、大き目のクッションでもいいので、いろいろな所に置いておきましょう。座れるスペースや場所を作って、ホッと一息ついてもらいましょう。

料理は食べやすいサイズのものを

人数が多いと、食べたい料理も落ち着いて食べられないこともあります。特に大皿料理は、取り分けなければならず、手が出しにくいことも。料理は手が出しやすい、そして食べやすい工夫をしてあげましょう。

人数によっては対応できない場合もあると思いますが、小皿を使ったり、てまり寿司のように食べやすいサイズのものを用意するといいですよ。

お手洗いは使用しているかどうか分かる工夫を

人数が多いと、トイレに行った時に誰かが使っている場合もあります。家のトイレというのは、誰かが使用しているかどうかが分かりにくいことも。特にお酒が入って酔っていると、認識できなくなってしまうことも。

誰でも分かるように、”使用中”の札などを用意してあげると使う方も安心です。また、洗面台にはコットンや綿棒、ハンドタオルなどを用意しておくと喜んでもらえますよ。「ご自由にどうぞ」と一言書いておくと、使いやすいですね。

セルフで飲めるお水を用意

お酒ばかり飲んでいたり、ジュースのようなドリンクばかり飲んでいるとお水が飲みたくなります。でも、忙しいホストにお願いするのも気が引けてしまう、と我慢させてしまうことも。

ウォーターサーバーがあればいいのですが、それがない場合は、セルフで飲めるお水を用意しておきましょう。小さな紙コップや濡れたおしぼりなども添えておくと、手を拭いたりできるので助かりますね。

チョコレートや飴をところどころに

チョコレートや飴などをところどころに置いておきましょう。ちょっと甘い物が欲しくなったり、お腹は満腹でも口寂しくなった時などに、ちょっと口にできる甘い物があると嬉しいですね。

帰る時には、それを小袋などに包んでお土産にしてあげるのもいいですよ。わざわざお土産を作るおもてなしも素敵ですが、そこにあったものなら、あまり気を遣わせずに持っていってもらうことができます。

ネームカードを用意

いらしてくれた人たち一人ひとりのネームカードを作ってあげましょう。自分の名前があると、招待してもらって嬉しい、という気持ちになりますよね。

ネームカードはナプキンホルダーに入れておいても、お皿に紙ナプキンを置いてその上にでも、来た人に1人ずつ何かと一緒に渡してあげてもいいですよね。

グラスには目印を

人数が多いと、自分の使っていたグラスがどれか分からなくなってしまうことがあります。それを防ぐためにも、グラスにリボンなどの目印をつけてあげると、分かりやすいですね。

荷物やコートなどを置けるスペースを

小さなテーブルを用意したり、玄関の近くにコートなどの服を置いておけるスペースを作っておきましょう。上着などは意外と邪魔になるもの。置いておけるスペースがあると助かりますね。

玄関まで出向かえる

お客様が来たら、料理の手を止めて、玄関まで出向かえることが大事です。「来てくれてありがとう」という言葉と笑顔があれば、ゲストもいい気持ちで部屋に入れるもの。おもてなしで大事なのは、ホストの笑顔ですね。

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