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唇の日焼け予防法とケア方法。UV対策は肌だけではダメ!

Date:2016.07.20

shutterstock_282133175日差しが強くなるこの時期。突き刺さるような太陽光を肌で直に感じると、何が何でもUV対策をしなくてはという気持ちになるのではないでしょうか。

でも、肌ばかりに意識が向いて、忘れてしまうのが唇のケア。唇も肌同様UVの影響を受け、日焼けしてしまうのです。

いいえ、実はそれどころか唇は肌の他の部分に比べてもデリケートで、より紫外線のダメージを受けやすい部分なのです。

日焼けしてしまった唇では女性の魅力も半減してしまいます。唇の日焼けを予防して、しっかりとケアをしてあげましょう!


唇の日焼けは他の肌とは少し違う!唇の日焼け症状

肌への日焼けは太陽から発せられる紫外線によって起こります。唇も皮膚の一部であるため、他の肌と日焼けのメカニズムは一緒です。

しかしながら、唇は他の肌とは違い

  • 皮膚が薄い
  • メラノサイトが少ない
  • 皮膚の色が濃い
  • 皮脂腺がない

といった違いがあります。それにより、手足や顔などといった部分と比べ、日焼けの症状が違ってきます。

そのため、唇のトラブルの原因が日焼けであるということに気づかないことも多いのです。それでは適切なケアが出来ませんし、予防することもできません。

では唇の日焼けはどのような症状が出るのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

唇が乾燥したり、ひび割れる

唇がかさかさひび割れたりするのは、良く冬の空気が乾燥した時期に多くあることです。でも、この唇の乾燥は日焼けが引き起こしていることもあります。

私たちの唇の皮膚膜は薄く、更には皮脂腺がありません。このために皮脂を分泌させて皮脂膜を作ることができないため、唇から水分が蒸発して、潤いが失われていきます。

このことからも顔や手足などの肌に比べて保護力が低いために、太陽光による熱と紫外線のダメージをもろに受けることで、より一層乾燥しやすくなってしまうのです。

そのために、唇が紫外線の影響を受けて日焼けをすると、

  • カサカサする
  • 皮がむける
  • ひび割れる
  • 酷いと出血する

といった皮膚の乾燥症状が冬以上に出てきてしまうことが多くあります。

唇の縦じわが多くなる

紫外線が唇に降り注ぐことで、私たちの唇は乾燥してしまう上に加齢を引き起こして、唇のハリが失われてしまいます。

それによって唇の縦じわが増えてきてしまい、見た目を老けさせてしまったり、魅力的なプルンとした唇とは程遠い、メイクの乗らない唇が出来上がってしまうのです。

色素沈着が起こってくすみがでる

メラニン色素を作りだすメラノサイトは肌を黒くする原因となるものです。このメラノサイトは唇にはごく少なくしか存在していないため、日焼けで真っ黒になることはありません。

しかしながら、少量しか存在しなくともメラニン色素を作りだします。そしてそれが少しずつ色素沈着を起こし、くすみの原因となるのです。

唇の日焼け対策を行っていなく、唇の色がピンク色から黒っぽくくすんできたというのであれば、日焼けである可能性が高いといえるでしょう。

赤くなったり唇がヒリヒリする

唇が紫外線や熱にさらされて乾燥すると、唇が荒れてくるのは先述の通りですが、これが度を過ぎると炎症を起し、赤くヒリヒリとしてしまいます。

唇は先述の通りメラニンを作りだすメラノサイトが肌の他の部分に比べて少ないです。これは色が変わる日焼けを起こしにくい一方で、肌にはその分ダメージがあるということです。

メラニン色素が作られて肌が黒くなることで、紫外線が反射されやすくなり、肌の奥まで紫外線が入り込んでダメージを与えることが少なくなります。

つまり、メラノサイトが少ないということは、それだけ唇は保護されていない、という意味にもなるのです。

水ぶくれになる

肌が炎症を起こして唇が赤くヒリヒリしてしまう。それで済んでしまえばまだ良いのですが、これはまだ初期。更にひどくなると更なる炎症が引き起こされます。

つまり、唇が火傷してしまうこととなるのです。

それにより、唇に水ぶくれが出来てしまうことにも繋がります。ここまで来たら、かなり重症といえるでしょう。

口唇ヘルペスが再発する

唇が火傷状態になる以外にも水ぶくれが出来てしまう原因があります。それは口唇ヘルペスです。

ヘルペスはウィルスが原因で、タオルの共用や皮膚接触などでかかるということが知られています。

抗生物質などで治すことが出来ますが、このウィルスは一度かかると、薬で抑えても体内に潜んでいて、体調によってぶり返すことが多くあります。

実はその再発の原因としてありうるのが紫外線による日焼けなのです。

私たちは紫外線を受けると、身体がダメージを受け、強いストレスがかかります。これは身体の日焼けも勿論なのですが、メラニンが少ない唇はより大きなストレスを受けます。

このストレスがきっかけで、口唇ヘルペスが再発され、水ぶくれが出来てしまうことにもなるのです。

特に過去にヘルペスにかかったことがある方は、唇の日焼けを始め、紫外線ケアに常に気を配った方が良いでしょう。

実はシンプル!唇の日焼けを予防する方法

唇は意外と紫外線の影響を受けやすく、知らぬ間に日焼けをしてしまっている上に、その症状が日焼けから来ているということに気づきにくい…本当に厄介ですよね。

このことを考えると、まずは唇が紫外線にさらされてダメージを受けてしまう、つまり日焼けをしてしまうことを予防するのが一番だと言えるでしょう。

唇は少し特別な場所なので、顔や手足と少しケアが違ってきます。ではどのようにして予防をするのが良いのでしょうか?

紫外線ピーク時での外出を控える

日焼けの元となる紫外線はご存知太陽の光から発せられています。ほんの少しであっても太陽にさらされた瞬間、何かしら紫外線の影響を受けるのです。

だからといってそれを恐れて外出しないなんてことは不可能に近いことですよね。そこで注目したいのは紫外線量です。紫外線は一年を通して降り注いでいますが、その量は季節によって変わってきます。

冬はやはりその量は少なく、5月くらいからかなり多くなり、7月、8月をピークに、10月を過ぎるくらいから落ち着いてきます。

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更に1日の中でもその紫外線量は変わってきます。

大体朝9時くらいからその量は目だって多くなり、11時、12時あたりをピークとして、午後2時くらいまで強めの紫外線が降り注ぎます。

月最大UVインデックスの次別累年平均値グラフ

もし出かける時間の調整が出来るのであれば、紫外線の強い時間帯を避けて行動するだけでもかなり変わってきますよ。

日傘や帽子を利用する

日中日差しが強い中どうしても外出しなくてはならなかったり、長時間外に居なくてはいけないこともどうしてもあることでしょう。

そんな時は是非

  • 日傘
  • 帽子

を取り入れてみてください。

まず日傘をさすときには、しっかりと日が顔と唇に当たらないようにカバーしていることを確認するようにしましょう。

帽子をかぶるときは、つばが大きめで顔と唇全体が影で覆われるようなものを選ぶと良いでしょう。

日傘も帽子も普通の素材でも効果はありますが、UVカット素材のものを利用すると効果が更に倍増するので、お勧めです。

UVカットのリップクリームを使用する

そこで必要となってくるのが、肌同様、唇にも日焼け止めを塗って日焼け予防をことです。でも、注意したいのが顔や身体につける日焼け止めは唇にはNGだということです。

顔、身体に塗る日焼け止めはサラサラ感を出すために皮脂の分泌を抑えたり、皮脂を吸収するような成分が使われているものが殆どです。

そのため、皮脂分泌を行われない唇にもつけてしまうと、乾燥を招いてしまい、パリパリとした唇になってしまいます。

そこでお勧めが、UVカット成分を含んだリップクリームを使用することです。

日焼け止め効果があるリップクリームは、唇の日焼け対策をするのにはとてもシンプルでありながら、一番効果が高く、絶対に行って頂きたい対策法です。

ただ、注意して頂きたいのが、リップクリームを選ぶ際に、単にUVカット効果を謳っているだけでは十分ではないということです。

注目すべきは、その製品にSPFとPAの両方の数値が明確に表示されていることです。SPFとPAは簡単に説明するの以下の通りとなります。

  • SPF=色素沈着やシミの原因となる紫外線B波(UVB)を主にカットする数値
  • PA=肌のたるみや老化の原因となる紫外線A波(UVA)を主にカットする数値

SPFには数値が大きいほど持続時間が長くなり、PAは+の数が多いほど効果が高くなります。リップクリームでは他の部分の日焼け止めに比べ、数値は低めですが、最低でも

  • SPF15以上
  • PA+以上

の表示があるものを選ぶようにしましょう。特にSPFは30ほどあると安心です。

それに加え、外出する20分ほど前に塗っておくと、効果が高いです。

そして何よりも大切なのは、こまめに塗りなおすことです。飲食の時は勿論のこと、普段も舌で唇を触ってしまうことが多く、リップクリームが取れてしまうことも多くあります。

リップクリームのSPFは普通の日焼け止めと比べて低いことからも、持続効果は低めの為、特に外出時はこまめに塗りなおすことを心掛けるようにしましょう。

また、もし口紅を塗るのであれば、口紅の下の下地としてリップクリームを塗るのがお勧めです。潤いを残しながら、口紅のノリも良くなります。

なお、口紅にもUVカット効果があるものもありますので、UVカット効果のあるリップクリームと併用して使うことで、保護効果がアップしますよ。

ちなみに、普通の口紅だけではUVカット効果はありませんので、くれぐれもご注意くださいね!

3つの方法にはそれぞれ弱点がある…すべて取り入れることが重要!

唇への日焼けダメージを避ける3つの方法をご紹介してきましたが、実はそれぞれ弱点もあります。

紫外線量の少ない時間帯を選んで行動する

紫外線を唇に受ける絶対量は確実に少なくなりますが、完全に避けることはできません。

日傘や帽子で唇の露出をカットしたり、日陰に居るようにする

照り返しの心配があります。確かに直射日光を受けることはなくなりますが、紫外線は地面に跳ね返ることで下からも照射されることになり、ある程度の紫外線量を受けることになります。

UVカット成分を含んだリップクリームを使用する

シンプルで効果が高い方法ですが、一度塗ればOKというわけではありません。こまめに塗りなおして、持続性を上げる必要があります。

これらを考えると、やはり確実なのは、リップクリームは絶対に使うものとして、意識して他の二つの方法も組み合わせて取り入れることです。

確実に紫外線からダメージを受ける量が変わってきますよ。

うっかり日焼けしてしまったら?唇日焼けのケア方法

唇の日焼けはやはり予防できるのが一番です。しかしながら、ちょっとした気の緩みや忙しかったりで、うっかりと日焼けしてしまうこともありますよね。

そうなってしまったら、放って置かず、出来る限り早く日焼けケアをしてあげましょう。早くケアしてあげれば、悪化を防ぐことも出来、治りも早くなりますよ。

やっぱり保湿!医薬品リップクリームを塗ろう

唇に日焼けをしてしまったとき、多くの方が実感することができる症状が乾燥です。紫外線を受けてパリパリに渇いてしまった唇にはまずは保湿、とにかく保湿、です。

唇の保湿といえばリップクリームですが、リップクリームは基本保湿をしながら、乾燥から唇を守るという「予防」が前提です。

そのことからも、

  • 通常のリップクリーム(無表示)
  • 薬用
  • 医薬部外品

ではなく、医薬品である

「第三医薬品」

と表示されているリップクリームを使用しましょう。荒れてしまった唇にも効果が高いです。

勿論その他のリップクリームでも保湿はされますが、既に傷んでしまった唇を治すという効果は弱いので、少々高くとも医薬品のものを使用されることをお勧めします。

また、注意して頂きたいのがワセリンです。特に白色ワセリンは肌に幅広い用途で使われていて、唇に使う方も多くいらっしゃることと思います。

しかしながら、ワセリンは肌を潤わせるのではなく、膜を作って肌を保護し、水分が蒸発しないように助けるといった作用を主としているのです。

特に塗り過ぎてしまうことで、膜が強くなり過ぎ、全く水分が蒸発しなくなるため、気化熱による体温調整が出来なくなってしまい、皮膚が熱くなってしまいます。

そのような作用から、日焼けしてまだジンジンと熱い唇にワセリンを塗ってしまうことで、熱がこもってかゆくなったりしてしまう恐れがあるのです。

そのため、日焼けして熱を持っている状態の唇にはワセリンは使用しない方が無難です。もし使用したいのであれば、熱が落ち着いてからうっすらと塗る程度にすると良いでしょう。

保湿しながら日焼けを癒すアロエジェル

アロエのエキスを使って作られたアロエジェルは、ドラッグストアなどでも売られているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。

アロエには抗炎症作用があり、日焼けによるヒリヒリとした痛みや炎症を取り除いてくれる効果があります。それを使いやすく爽快感をプラスしたジェルは、正に日焼けしてしまった唇には最適です。

適量を指に取り、優しく塗ってあげましょう。日焼けでじんじんとしてしまった唇の火照りがとれ、潤ってくるはずです。

また、普段から夜の唇のお手入れの一環として取り入れてみても良いでしょう。お家にあるアロエがある方は、ジェルの代わりにアロエの果肉を塗ってもOKですよ。

日焼けケアに最適!ビタミンEオイル

美容効果があることで広く知られているビタミンEは、若返りのビタミンとも呼ばれており、

  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 保湿作用
  • 美白効果
  • 皮膚を柔らかくする

といった、正に唇日焼けにうってつけの効果を有しています。

そこで、ビタミンEオイルを数滴指に取り、睡眠前に唇をマッサージしてみましょう。唇に潤いを与えてくれ、ダメージを受けてしまった唇を若返らせてくれますよ。

荒れがひどいなら市販の軟膏を使う

もしも唇の荒れがひどく、特に炎症や感染症を起こしているようであれば、市販の軟膏を使うことでかなり改善が期待できます。

ケナログなどといった口内炎の薬は、唇にも安心して使うことが出来、効果が非常に高いです。

ただ、アレルギーなどの心配もありますので、このような軟膏を使用する際には一度薬剤師などに相談してからにしましょう。

なお、ケナログは口唇ヘルペスを悪化させてしまうことが分かっているため、日焼けによってヘルペスをぶり返してしまったという方はくれぐれも使用を避けるようにしてください。

今すぐケアしたい?家にあるもので家庭療法を!

ここまでご紹介してきた方法は即効性もあり、お勧めなのですが、薬局に行かなくてはならなかったり、アレルギーなどで使いないこともあります。

そこでお勧めなのが、家にある食べ物などで出来る家庭療法です。

甘い蜂蜜で簡単パック

天然の甘さが魅力の蜂蜜は美味しいだけではなく、殺菌、抗炎症効果が高く、更には保湿効果も抜群です。

そこでお勧めが蜂蜜を使った唇パックです。特に寝る前に行うと効果的ですよ!

  1. クレンジング剤などを使って唇の汚れを落とす
  2. 唇にたっぷりの蜂蜜を塗る
  3. 唇より少し大きめの大きさのラップを唇に密着させる
  4. 10分ほど置き。ぬるま湯で洗い流すか濡れたコットンでふき取る
  5. リップなどで更に保湿する

なお、蜂蜜にアレルギーがある方は避けましょう。また、唇は皮膚が薄いため、あまり長時間置くとかぶれてしまう方もいるのでご注意を。

ホットタオルを使ったり、入浴後の唇が柔らかくなっているときに行うと更に効果がアップするので、試してみて下さいね。

料理で残ったじゃがいもでパック

家にストックしてあることが多いじゃがいも。これのでんぷん質には、日焼けしてヒリヒリしてしまった肌をクールダウンしてくれる効果があります。その効果を利用して唇パックをしてみましょう。

  1. じゃがいもは皮をむき、すりおろしてペースト状にする
  2. 1をじゃがいもを唇にそのままつける
  3. 乾くまでそのまま置く
  4. 水でしっかりと洗い流す
  5. リップで保湿する

1回だけでも唇のほてりを取り除くことが出来ます。コンディションを見て、1日1回を続けてみましょう。

食べてよし、塗って良し、キュウリスライス

水分たっぷりのキュウリは、サラダなどにしてもさっぱりと食べることができ、夏場の水分補給としても大活躍します。

日焼け後にキュウリを食べて水分補給するのも良いのですが、更にお勧めなのがスライスしたキュウリを使う唇ケアです。とても簡単なので、サラダを作るついでにどうぞ!

  1. キュウリを薄くスライスする
  2. スライスを手に取り、優しく唇に塗りこむようにマッサージする
  3. 3分ほど行い、そのまま保湿をする

これは日焼け後の

  • 痛み
  • むずむず
  • くすみ

にとても良く効果を発揮してくれます。長く日に当たってしまったな、と感じたら、帰宅後キュウリで軽く唇をマッサージしてみるとよいでしょう。唇もすーっとして気持ちよいですよ。

手軽で安上がり!氷キューブで唇をクールダウン

日焼けは火傷のようなものです。そのため、まずしっかりと火照った唇を冷やしてあげる必要があります。でも、

家には何もない…そんな時には安上がりで、冷凍庫に常備していることが多い氷を使って唇を冷やしてあげましょう。

  1. キューブ上の氷を指でつまんで、唇に軽く押し当てる
  2. なでるようにして2分ほどマッサージする

これを行うことで、すぐに唇の火照りがクールダウンするはずです。

また、氷を使用することで、唇の血流を上げることが出来ます。そのため、黒っぽくなってしまった唇の血色を良くすることも期待できます。

布と水があればOK!冷湿布で唇の火照りを取ろう

火照ってしまった唇を手軽に簡単に冷やすのであれば、先述の氷が一番です。外出先から戻り次第緊急手当てとしてすぐに行うことが出来、効果も抜群です。

しかしながら、氷を切らせてしまっていることもあるでしょう。そんな時は布と水で湿布を作ってみましょう。

  1. ガーゼやハンカチなどの布を冷たい水に浸す
  2. 唇に15分ほど当てる
  3. もし途中で熱を持ってきたら、また布を水で冷やして当てなおすと更に効果UP

とてもシンプルな方法ではありますが、唇のヒリヒリ感が早く落ち着き、不快さが軽減されるはずですよ。

日焼け止め効果もあり!ココナッツオイル

大人気で今や知らない人はいないのでは、というくらいの勢いのココナッツオイル。食事にも美容にも使用されますが、実はココナッツオイルは唇の日焼けにも良いのです。

ココナッツオイルは保湿効果が高い上、抗炎症作用も有しているので、荒れてしまった唇には最適なのです。

  1. ココナッツオイルを少量唇に塗る
  2. ラップをかけて15分ほど置く

これで唇がとても柔らかくなりますよ。パックにリップや蜂蜜と組み合わせると相乗効果があるので、これらも試してみても良いでしょう。

更にココナッツオイルは紫外線を20%ほどカットする効果があるため、少し外に出るくらいであれば、ココナッツオイルを唇に塗ることで日焼け防止にもなりますよ。

少しの時間でも気を抜かない!常にUVケアを心掛けて

日々忙しい私たち。毎日の日焼け予防も面倒くさいことがありますよね。でも、少し手を抜いてしまうだけで、確実に私たちは紫外線の害を身に受けてしまいます。

例え

  • 車で少し外出する
  • ベランダで植物に水やりをする
  • 家から5分のコンビニで買い物する
  • 日当たりの良いところで作業をする

程度の短時間でも、私たちは紫外線を浴びてしまい、大小の差はあれど害を受けているのです。

確かに少しだけなら大したダメージはないかもしれません。でも、それが毎日の習慣として続いてしまったら…気づいたらボロボロなんてことになりかねませんよね。

ひと手間かかってしまうかもしれませんが、唇も、そして身体の日焼け予防も日々行う様にしましょう。

そしてもし日光に無防備にさらされてしまったら、早めにケアして上げることが大切です。

また、これは日差しが強い夏に限ったことではありません。紫外線が弱くなる秋や冬であっても紫外線予防をするように心がけましょう。

勿論夏ほど必死になって行う必要はありませんが、外出時には、化粧の下地に日焼け止めを塗った後、日焼け止めリップも必ず塗る、という程度の紫外線ケアをすることをお勧めします。

普段から

  • 乾燥に繋がる為、唇をなめない
  • 水分をしっかりと取って唇の乾燥を防ぐ

ということを心掛けてみてください。

唇をなめるのがクセになっている方は、常に気を付けて、気になったらすぐにリップクリームを付けて対策をしてください。

また、一般的に水分補給が少ない人は紫外線の影響を受けやすいとも言われています。唇が乾燥していると既に脱水症状を起こしているとも。

水は一日グラス8杯程度を目安に喉が渇く前に飲むようにしましょう。

ちょっとした日焼けの積み重ねが老化を招いてしまい、唇が顔自体を老けた印象を与えてしまう恐れもあります。是非毎日ひと手間かけて唇の日焼け防止とケアをしてみてくださいね!

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