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自分の手がゴッドハンドに!お家でできるご褒美エステテクニック

Date:2014.10.07

忙しい毎日に翻弄される私たち。ふと気が付いて鏡を見ると、どーんとお疲れ顔の自分が・・・。

エステに行きたいけれど、そんな時間もお金もないわ!なんてさらに落ち込んでしまったり。そんなあなたのために、お家でできるエステテクニックをご紹介。

本場ニューヨークのゴッドハンドが伝授するテクニックの中から、簡単に再現できるものをお教えしましょう。

目元がぴん!アイクリームの付け方

年齢の現れる、目元。アイクリームをあなたはどうやってつけていますか?シワよ、なくなれー!なんて恨みを込めてぱたぱた叩くのは逆効果。

力を掛けるのはシワを増やす元なのです。アイクリームを塗るのに最適なのは、薬指。

一番力の入らないこの指で、まずは目じりにクリームを置き、そこから目の下の涙袋を目頭に向かってすべらせましょう。

そこからまぶたの上、目のくぼみ全体をカバーするように薬指を目頭から目じりに向かって動かします。

目の周りを一周するこの付け方で、アイクリームがきちんとまぶたに浸透。はれぼったく老けて見える目元が見違えます。

重力に逆らう若肌作り

スキンケアコスメを手に取って、しゃにむに肌に伸ばす・・・これ、顔をたるませますよ。重力は常に下に、下に働いています。

きちんとしたお手入れをしないとどんどん顔は下に伸びていくばかりなのです。重力に逆らった若肌を作る基本の動きは、「外へ、上へ」。

まずはあごに手を置き、そこから耳の方へ手のひらを滑らせます。次に、ほおに手を置き、そこからまた耳へ。

目もとからこめかみ、おでこは水平に手を滑らせましょう。少々圧力をかけても大丈夫。肌の血行が良くなり、マッサージ効果が得られます。

リンパドレナージュ

エステの得意技、リンパドレナージュ。リンパの流れを良くし、老廃物やむくみを取り除いてくれるケアですね。

化粧水やクリームなどをお肌につけたあと、親指を耳の裏側のくぼみにあてがいます。それから首筋に沿って下に親指を滑らせましょう。

これを何度かくりかえし、最後に鎖骨にリンパを流します。お手入れの後だけでなく、お風呂でクレンジングをしながら行ってもよいでしょう。

肌細胞活性でフィニッシュ!

お手入れの最後には、指先で優しく肌を叩きましょう。この動きによって肌の血流が促進され、肌が若々しく見えるようになるそうです。

もともとはスウェーデンのマッサージ法である「テイポートメント」というテクニックから生まれたこの方法、神経システムを覚醒させ、リンパの流れを良くするのにも役立つんだとか。

いかがでしたか?時間のないときでもちょこっとプラスできるこのゴッドハンドテクニックで、お疲れ肌もいきいきとよみがえりそうじゃないですか?

ぜひ今夜のお風呂からあなたもゴッドハンドになってください。

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