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デキる男を掴むのは「褒め上手な女」!男性が喜ぶ褒め言葉のコツ3つ

Date:2015.08.30

shutterstock_252844084 - コピー

突然ですが、あなたの周りには誰もが憧れる「デキる男」って、いませんか?

昔からスポーツも勉強も出来て、おまけにリーダーシップも発揮しちゃう鉄壁の頼れる男。もちろんそんな男子はたくさんの女子の視線も集めてしまうので「私なんてとてもとても…。」と戦わずして諦めた苦い思い出がある人も多いかも。

でもそんなデキる男だからこそ、心を掴める効果的な鉄板テクニックがあったのです。

それは「褒める!」。

男性は女性以上に「プライド」を大切にする生き物です。他人以上に努力をするのも、この「プライド」を守る為。デキる男はそれが、他の男性より、より強い傾向にあります。だからこそ、誰かに認めてもらう事で心がグラリと動くのです。

デキる男を掴むには、まずは「褒め上手な女」になること。今回は男性が喜ぶ褒め言葉のコツについてご紹介します。

褒めるコツ1:「過程」よりも「成果」を褒める

大人でも子どもでも、誰かに褒めてもらうのは嬉しい事です。それは男女でも同じこと。自分を気にかけてくれていたんだという喜びと、自分の努力を認めてくれたんだという喜び。その両方が人を幸せにします。

しかし、男性と女性で違うのはそのバランスです。

脳科学が注目を集め始めた頃に、男脳と女脳の違いが色々と話題になりましたよね。男性と女性では、体の機能だけではなく、心の動きにも微妙な違いがあります。

これは「褒める」時にも大切なポイントとなります。

一般的に女性が「結果より過程を褒める」ことに喜びを感じるのに対し、男性は「過程よりも結果を褒める」ことで心が動きます。

男性と女性で違う効果的な褒め言葉の例

女性への褒め言葉→
「○○さんが毎日朝早く出社して準備してくれたおかげだね。ありがとう」

男性への褒め言葉→
「○○さんのあの一言がプレゼンの決め手でしたね。さすがです!」

この様に「あなたの事を気にかけてずっと見ていますよ!」というメッセージより、「あなたのおかげでこの成果が生まれたのですね!」と才能や努力を褒める事で、男性は自分を認めてもらえたと自信がつきます。

褒めるコツ2:「直線」よりも「三角」で褒める

本人の居ない場所でその人を「批判」すれば、それば「悪口」になります。そして人伝えの自分の悪口を耳にする事ほど、気分の悪いものはありません。

しかし、本人の居ない場所での「評価」は「嘘偽りのない褒め言葉」となり、人伝えの自分の評価ほど気分をあげてくれるものはありません。

デキる男ほど、人前であからさまに褒められる事を嫌います。褒められる事に慣れている彼らにとって、取ってつけたようなわざとらしい褒め言葉はかえって逆効果です。

だからこそ、デキる男を褒めるときは、直接目の前の相手を「直線」で褒めるのでは無く、第三者の口を通して「三角」で褒めましょう。

更に仲間を素直に評価出来る女性は、周囲からの好感度も高くなり、人間関係も上手く運ぶようになります。陰で悪口を言って盛り上がる女性より、他人の努力や才能を認め評価できる大人の女性を目指しましょう。

褒めるコツ3:短い言葉でタイミング良く

心に響く自然な褒め言葉は、意外と短いものが多いです。

例えば「さすがですね。」とか「すごい!勉強になりました。」など、デキる男性への評価は短い言葉で伝えるだけで充分です。

まわりくどい説明を延々と付ける事で、せっかくの褒め言葉も、わざとらしい嘘っぽい響きとなり、「こいつ媚びてるな」と感じさせてしまいます。

大切なのは感じた事を感じたままに、褒める!くれぐれも上から目線のアドバイスじみた自己解析を加えない事が大切です。余計な言葉の装飾は感動の度合いを下げてしまうので要注意です。

また褒めるには、言葉そのものに加えてタイミングも大切です。

成果を出した後は、すかさず褒める。プレゼンを終えた時、試合でゴールを決めた時、素敵なスーツで現れた時など「先週の○○良かったよ」ではなく、「今日の○○良かったよ」と褒め言葉が旬な内をねらいましょう。

タイミング良く、短い言葉で相手を褒める。慣れるまでは、なかなかテクニックが必要ですが、日々の習慣となるよう頑張りましょう。

まずは「褒め体質」を目指しましょう

shutterstock_180326066 - コピー
いかがでしたか?

「褒める」行為に慣れていない最初のうちは、不自然さが残るかもしれません。しかし常に「褒める」ことを意識することで、今まで見えていなかった相手の隠れた良い部分や、自分に足りていなかった部分も見えてくるものです。

そして自然と相手を褒められる「褒め体質」になった時、これまで自分には高嶺の花と諦めていた男性からのあなたへの評価も変わってくるかもしれません。

デキる男性の心を掴むのは、美しさや女子力だけではありません。是非、相手の心を揺らす「褒め上手な女」を目指しましょう!

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