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キーワードは尊敬・異業種の人に気分よくなってもらうための褒め言葉

Date:2013.10.06

突然ですが、自分とまったく違う職業の人を、あなたは上手に褒めることができますか?褒めるというと、ちょっと媚を売っているような印象かもしれませんが、相手を褒めるというのは生きていく上でのコミュニケーション能力としてとても必要なものです。

これがうまくいくかどうかで、充実したアフターファイブを送れるかどうかが変わってくると言っても過言ではありません。

でも、まったく違う職に就いている人を相手に何を話せばいいのか、そして何を褒めたらいいのか、わからないという人もいらっしゃると思います。そういう人相手に気持ちよく思ってもらえる褒め方があればいいなぁと思ったことのある人は決して少なくはないでしょう。

異業種の人と楽しくしゃべったり、気分よくなってもらうためには、やっぱり興味本位で話しかけるだけでは駄目で、そこには「尊敬」の念が込められていなくてはなりません。ここでは、異業種の人々との会話のきっかけになるようなワードを載せていきたいと思います。

「選ばれた人にしかできないご職業ですね」と言われたら嬉しい

「選ばれた人にしかできない」、これを言われて嬉しくない人はいません。言われたら言われた分だけ嬉しくなってしまう強力な言葉です。

異業種の人に対する尊敬を表すのなら、あなたは特別な人なんですね、というニュアンスをかもし出すのが一番いいでしょう。変におだてる言葉ではないため、言われた側も素直に嬉しいと感じることができるはずです。

褒められれば今度は褒め返すのが大人というもの。あなたが率先してこの言葉を相手にかけることで相手もあなたに興味を持ち、褒めてくれるはずです。そして、きっといつもの倍速で仲良くなれるはずですよ。

「近くにこの職業の方っていないんですよ」と言う

相手の職業を尊敬しつつ、珍しがる、というパターンです。こちらも尊敬ありきで、決して興味本位ではないということを前提に言うと、なかなか効果的です。

近くにそんな素敵な職業についている人がいないから、とても話したいという気持ちを伝えるには最適な言葉です。この言葉をかければ、相手も喜んでその職業のことや仕事内容のことを話してくれるでしょう。

「気軽に話しかけていいものでしょうか」と遠慮する

相手への尊敬モードを大切にし、最初はあまりがつがつと話しかけないパターンです。相手がとてもすばらしい職業についていて、「気軽に話しかけられるような人ではないので緊張しています」という気持ちを伝えるには最適な言葉でしょう。

相手だって、そんなふうに可愛らしく遠慮されてしまっては、「もっと積極的にこちらから話しかけてみようかな」と思うはず。そうなれば仲良くなるにも時間はそうかかりません。

もちろん相手にいい気分になってもらえますし、一石二鳥です。誰だって尊敬されて嫌な気はしません。一度試しに言ってみてくださいね。

あまり卑屈にならないことも大切

さて、ここまでは相手をいい気分にさせることに焦点を当てて書いてきました。でも、相手にいい気分になってもらうためには、こちらの心構えもとても大切だったりします。どういう心構えが大切か、それは「あまり卑屈にならない」ということだと思います。

相手がすばらしい職業についているからと言って、こちらが必要以上にへりくだったり、自分のことを卑下したりするのはあまり良くありません。

むしろ堂々として、自分の職業に誇りを持ち、対等な気持ちで相手と向かい合いましょう。そうすると相手もそんな関係性を心地よく感じ、あなたともっと話したいと思うようになるでしょう。

そして忘れてはいけないのが、あなた自身も相手から「この人はなかなかすばらしい職業についているな」と思われている可能性があるということです。

お互い違う分野の職についているからこそ、尊敬しあえる部分というのはあると思います。お互いを認め合いながら、お互いに気分よくなれる関係性になれるとなお理想的ですよね。

自分の仕事のことも積極的に話す

相手の仕事についていろいろと質問するのもいいかもしれませんが、ときには積極的にあなたの仕事についても話してみるのもいいでしょう。相手だってあなたに興味を持つはずですから、堂々と自分の職について話をしましょう。

そうすることで、不思議とお互いに「自分たちはお互いにとても価値のある仕事を担っているんだ」と思えるようになり、その場が終わっても心の中にいい気分が残ります。

とてもわくわくする体験だと思いませんか?相手に積極的に自分の仕事のことを話してみましょう。そういうことが思わぬ出会いや新しい営業スタイルにもつながる可能性を秘めているのです。

相手への尊敬の念を忘れない

相手への尊敬の念を忘れない、このことが異業種の相手と話すときにもっとも大切なことなのではないでしょうか。誰だって興味本位でよってこられるよりも、「あなたのことを知りたいです、すばらしい職業ですね」とこられたほうがいい気分になれるというもの。

それを常に頭におきながら異業種の人と話すと、その尊敬の態度があなたから滲み出て、相手にもきっといい印象を与えます。たくさんの異業種の人と出会って、素敵なアフターファイブを送ってくださいね!

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