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ママのタブー発言…要注意!その褒め言葉が子どもの成長を妨げてます

Date:2013.11.15

“褒めたら伸びる”と言いますが、褒め方によっては逆に子どもたちのやる気を削ぎ、成長の妨げとなっているという専門家のお話。あなたがよかれと思っていつも言ってる何気ない一言が、実は子どもたちの成長を妨げていたりして…?

タブー発言1:よくできました!

例えばおもちゃを片付けたとか、がんばらないでもできたことに対しても「よくできました!」を言っていませんか?

簡単にできたことに対して褒められると、子どもの中で知らずのうちに“こんな程度で褒められるのか”という気持ちが芽生え、挑戦する気持ちが薄れてしまうようです。

とにかくなにか成し遂げたら「よくできました!」は今すぐストップ!これからはむやみによくできましたを連発しないで、どんなところをがんばったのかに注目してみてください。結果よりも努力した過程が大事だということを教えてあげることが、子どものやる気を育てます。

タブー発言2:上手にできたね

完成したお絵かきや工作を見て「上手にできたね!」は子どもの自分自身で見る力や判断する力を弱めてしまうことに。

なんでもかんでも上手でまとめてしまう代わりに、「とってもカラフルにできたね」という様に見えることに関してコメントしたり、「これは何を書いたのか教えてくれる?」という様に子ども自身に絵についてコメントさせることで、考えたり観察する力を養ってあげることができます。

タブー発言3:○○したらご褒美あげる

賄賂で釣る作戦はここぞというときに取っておきましょう…。「○○したらチョコあげる」なんて小さなことでも続いてしまうと、ある日「新しいおもちゃ買ってくれないと片付けない!」なんて逆に脅されてしまう、ママにとって最大のミスになりかねないこの一言。

物で釣る代わりに、「本当に助かった、ありがとう!!」という大きな感謝を伝えるというシンプルなことでまた手伝ってあげたいという気持ちが芽生えるそうです。

タブー発言4:頭いいね~!

例えばパズルを完成させたり、問題がとけたときに「頭いいね~!」というと、失敗したらもう褒めてもらえないという恐怖から、次のレベルに挑戦しないという確率が高いという研究結果がでているようです。

理由は、よくできました!と同じで過程よりも結果が大事だという印象を子どもに与えてしまうから。

「頭いいね!」よりも「すごい努力したね!」「がんばったね!」ということで挑戦することが大事だという気持ちを芽生えれば、さらに上を目指してがんばろうというやる気がうまれます。

タブー発言5:もう泣かないで

この一言は、子どもに泣くことは悪いことと思わせ、その結果、心の開けない子どもになってしまう可能性も。時に子どもが泣いているのを聞くことはママにとってストレスになってしまうこともあるけど、泣くことは自然なこと。

「もう泣かないで」と言うよりも「泣きたいときは泣いてもいい」と言う方が逆に安心感を与え、子どもが泣きやむことの助けに。

それからママもなんで泣いているのか分かる・分かってあげたいという気持ちを見せることで、感情をうまく表現することを教えてあげられます。

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