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副作用がないからセルフケアも安心。ホメオパシーの効果

Date:2013.06.24

妊婦さんや乳幼児にも安心して使える自然療法のひとつ、ホメオパシーをご紹介します。

筆者自身、実際に妊娠・出産するまでは、自然療法というようなものには全く関心がなく、何か具合が悪くなったらとにかく市販されている薬やドリンク剤を飲む、という安易な考え方だったのですが。。。

副作用も無いので安心

上の子が1歳で授乳中、下の子がお腹の中に居る時に、風邪をひいて熱を出してしまい、困っているところに妹から勧められ試してみたのがきっかけでした。

もし、間違えてその症状に合わないレメディ(ホメオパシーでいう薬のようなものです)を飲んだとしても、その場合は何も起こらないのです。つまり症状の改善もないけれど、副作用も全くないので、セルフケアでも安心して使えるというわけです。

セルフケアの本を片手に色々試していくうちに、だんだんこういう症状の時にはこれだ!というのが自分でわかってくるわけですが、これがわかるまでには数年かかった気がします。

自分ではどのレメディを選んでいいのかよくわからない、という場合は、少しお金はかかりますが、ホメオパスという専門家に処方してもらうという手もあります。

筆者自身、妊娠・出産後は子供のおかげで早寝早起き、すっかり健康的な生活に変わりましたので、レメディがよく効くようになりました。また、我が子も小さい頃からレメディを使用していて、セルフケアで治せる程度であればレメディだけですぐに治ってしまいます。

子供は特に反応が良く、治るのも早いです。大人は長年生きている間に様々な化学物質やアルコール、ニコチン、カフェインなどを体内に取り込んでいるので、レメディがなかなか効かない場合もあります。

使用頻度が高かったメレディ

はじめは、40種類くらいのレメディが入ったキットを購入して筆者が色々試してみましたが、その中で使用頻度が高かったレメディを数種類ご紹介します。

  • アコナイト・・・急な発熱など
  • ジェルセミウム・・・ウィルス系の症状
  • フェルムフォス・・・風邪のひきはじめ
  • プルサティラ・・・鼻水や粘膜系、中耳炎など

様々な症状は人により千差万別ですし、どれがどういう時に効くというのは一概には言えませんが、自分の症状は自分が一番よくわかるので、まずは自分で試してみるのが良いのではないでしょうか。

そして、急な外科手術を要するような場合や、医師の診察が必要な場合は、きちんと受診してから、レメディと併用できるところはしても良いと思います。病院へ行くほどの症状でなければ、セルフケアで治してしまいましょう。

▼参考URL
ホメオパシー
http://www.jpsh.jp/ippan/what.html

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