• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

きゃ~かわいい!飾り付けも一味違うヨーロッパ流ホームパーティの演出!

Date:2012.11.17

ヨーロッパでは1年を通してホームパーティが盛んです。主婦はみなさんパーティ慣れしていて、無理なくおもてなしを演出することが上手です。

私が学んだヨーロッパ式のおもてなし、季節ごとのオブジェやデザートをとりいれたホームパーティを紹介します。ゲストに受けること絶対です。

まずは招待状から

ホームパーティの理由は特にいりません。仕事がひと段落ついたから、庭の葉が色づいたから、いただきものの野菜があるから。そんなふうに気楽に集まれるのが楽しいですね。

ただし凝りたいのは招待状。会う友人なら郵送の必要はありません。でも、冠婚葬祭以外で素敵な招待状をいただく機会はそうないので、本当によろこばれますよ。

100円ショップの材料で手作りをしてみるのもおすすめです。私はいつも色画用紙を使います。落ち葉や秋の木の実を拾ってそれに糸を通し、カードに結びます。これだけでもワクワク感が違いますね。

文面はシンプルに。ただし余計な気を使わせないような心づかいも大切です。「季節のお花を1本お持ちください」など私は一言添えます。

パーティの準備は簡単に

ホームパーティが主催者のストレスになっては意味がありません。準備はなるべく簡単にしましょう。凝るべきところはテーブルセッティングだけで十分です。余裕があれば、サンキュカードを書いて、各席へ。

テーブルにも季節の花や実を飾るのが素敵。でも庭から摘んだ花で十分です。さり気ない気づかいが基本です。

そして、前日から作り置きできる、マリネやピクルス、和食なら煮物などは用意してしまいましょう。気負ったメニューにすることはありません。メニューよりもおもてなしの心が大切。

チョイスをつくる

私はヨーロッパ生活の経験で「各自の好みはそれぞれ。我慢して食べさせない」ことを学びました。ヨーロッパにはベジタリアンもイスラム教徒もいます。食べられるものは、それぞれ違いますし、彼らには我慢して食べる習慣はありません。

ホストとしてはチョイスをつくることが大切でした。これは何もヨーロッパだけではないはずです。日本人は御呼ばれの席だとつい無理をして食べてしまいます。そこを察してあげて、チョイスをつくるのがおもてなしの心です。

ビュッフェ形式が一番無難ですし、お肉の入っていないお料理、ニンニクの入っていないお料理などひと工夫してあげてください。飲み物も同様です。たくさんの種類はいりませんが、アルコールを飲めない人のことは最低限考えてあげましょうね。

ゲストは大げさにもてなす

ゲストが到着したら必ず玄関まで迎えに行きましょう。そして大げさに来てくれてありがとう!とよろこぶのがヨーロッパ流。ハグをしてもいいくらいです。その時点でゲストはすでに盛り上がります。

そしてまずはウェルカムドリンクを渡してあげましょう。軽く乾杯してから、席についていただくのもオシャレです。そして、お食事しながらおしゃべりに花を咲かせてください。

帰りにはちょっとした心づかいを

さて、いよいよゲストがお帰りという時には、ちょっとだけのお土産がいいですね。高価なものはNGです。手作りのクッキーをセロファン紙に包んでリボンで結ぶ、手作りが得意でなかったら、市販のものをばらしてほんの2、3枚ずつのクッキーで十分です。

要は気持ちの問題です。そこに今日のお礼の言葉を書いたカードを添えて帰りに渡すと完璧ですね。お金をかけることはありません。感謝の気持ちを素直に伝えましょう。その後、時間のある時にはパーティでの写真を送ってあげるとさらによろこばれます。

おもてなし上手は人生を豊かに生きている証拠です。ホームパーティであなたの主婦っぷりも女っぷりも上げてください。

この記事をシェアする

関連記事

コメント