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絶対に喜ばれる女を上げるホームパーティの手土産【ホスト編】

Date:2012.11.22

ちょっと気取った、でもくつろいだ雰囲気でゲストをもてなすホームパーティ。今やセレブだけの楽しみではありません。

お料理や飲み物に凝るのもいいですが、見落としがちなのが、帰りに渡したい手土産です。感謝をこめた手土産にこんなアイデアをつめたら、女度評価も上がること請け合いです。

今日が最高の日であるために

ホームパーティの主役は何といってもおしゃべりでしょう。そこに花を添えるのが、お料理と飲み物。そしてテーブルや部屋のセッティング。

しかし、ゲストがそろそろ腰を上げる時分になると、おしゃべり以上に大切になるのが、「今日は最高の日だった」という感慨です。その感動を作ることに一役買うのが、帰り際にゲストに渡したい手土産です。

お料理や飲み物に比べ20代では忘れがちな心づかいですが、それがあるかないかで女度評価がかなり変わります。

素敵で安価な心づかい 小ビンにお花

帰りに渡す手土産は、最初から玄関にディスプレイしておくのも素敵です。

例えば100円ショップの小ビンにオアシス(緑色スポンジ フラワーアレンジメントに使います)を入れてビンの下方はオアシスが見えないように、布のはぎれでくるっと囲います。オアシスには季節のお花を挿しましょう。

たったこれだけでも、人数分の小ビンが玄関にあって、帰りには一人ひとりにお渡しできるなんて素敵です。ゲストにしても、玄関はかわいらしいし、お土産としていただけるとは、癒される心づかいだと感じるはずです。

ちょっと特別なゲストに 箱入りのお花

前出の小ビンのお花もかわいらしですが、ちょっとだけ特別なゲストには「箱入りのお花」を。箱はどんな箱でもかまいませんが、あまり高さのないクッキーの箱などがいいでしょう。あるいは100円ショップで購入してもいいです。

箱の中をサランラップで覆い水がもれないようにしてからオアシスを箱の大きさに切って入れます。そこには短く切ったお花を同じ高さにいろどりよく刺していきます。

すると、できあがりはまるで「お花畑」。箱を開けると色とりどりのお花が咲き乱れているのです。これは女性にとても喜ばれますし、男性にはご家庭や彼女への手土産として気に入っていただけます。

刺すお花はガーベラのような平たいお花が向いています。室内なら数日は楽しめます。

定番のお菓子にひと工夫

定番のお菓子ですが、そのまま渡しては、色気がありません。例えば一箱かったら小分けして、透明なセロファンで包み、リボンをかけるだけでも違います。あくまでほんの心づかいですから、お菓子もクッキーの2、3枚で十分です。

手作りクッキーやパウンドケーキを一切れならなお素敵です。ちなみにパウンドケーキは時間のある時に冷凍して、ホームパーティの前の夜に冷蔵庫で解凍させれば当日の焼く手間はいりません。

ラッピングで個性を

お花にしろ、お菓子にしろ個性を出したいのは、中身よりむしろラッピング。リボンに日付と自分の名前と感謝の言葉をいれられるサービスもあります。

www.namelabels.jpでは「Thank you for coming. From Suzuki Mayako」などとリボンにホームパーティ用のテキストをいれる注文が多いそうです。確かに素敵な1日の演出にぴったりです。

手土産は大人の女性の心づかい。これができると女度がぐっとあがります。またぜひお呼ばれされたい家と言われるように、ゲストが帰宅してまでおもてなしの心を表してみてはいかがでしょうか。
 

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