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本当は褒められたい? 女子の言葉の裏に隠された本音

Date:2013.05.20

女性はおしゃべりによってお互いの絆を深める傾向にあると言われています。なるほど、街中を見渡してみても、カフェやレストランなどではたくさんの女の子たちが集まって「ああでもない、こうでもない」と楽しそうにおしゃべりをしています。

そんな女子同士の会話に出てくるのが自虐ネタ。「足が太いからさぁ、痩せなくちゃいけないんだ…」と言えば周りがすかさず「そんなことないよ、全然細いのに!」とフォロー。こんな会話を女子なら必ず一度はしたことがあるはずです。

しかも「痩せなくちゃ」と言ってる女子に限って細い!そう、女子は「自分の中で褒めてもらいたい部分」をあえてコンプレックスであるかのように言う傾向にあるのです。「なんて面倒くさいんだ女子って!」と思いながら生きている人も少なくはないでしょう。

でも、逆に言えばその傾向さえマスターできれば、どんなタイプの女子とも仲良くなれる可能性があるということです。ここでは「本当は褒められたい」と思っている女子発言、そしてその裏に隠された本音をご紹介したいと思います。

「痩せたい」

これはもはや挨拶代わりですね。女子の集まるところには必ず「痩せたい」発言あり、と言っても過言ではありません。しかも必ずダイエットなんか必要ないような、痩せている子やどうみても標準的な体格の子がこの言葉をよく言っています。

さて、この発言の裏に隠された本音は、ずばり「私のスタイルの良さを褒めて」です。まれに、「最近痩せたから、褒めてくれる?」という本音が隠されていることがありますが。

では、この発言に対しては何と返せばいいのでしょうか。女性の皆さんならお分かりかと思います。「全然細いのに!痩せる必要なんかないよ」、これが基本中の基本でしょう。

これは、女性同士の間ではあまりにも日常的に繰り返されている発言なので、このような説明すら不要かもしれませんね(笑)。

「イケメンは苦手なの」

さてお次はこちらの発言。これは男性を見た目だけで選んだりしていない、中身を重要視している発言に思われがちなのですが、実はそうでないことがあります。

こちらの発言の裏に隠された意外な本音、それは「○○ちゃんってこんなに可愛いのに付き合う相手はイケメンじゃなくてもいいんだ、と周りから言われたい」というもの。この「○○ちゃんてこんなに可愛いのに」という部分が実は言われたいことだったりするのです。

ではこの発言に対してはどう返せばベストなのでしょうか。もしイケメンが苦手と言われたら、「○○ちゃんはいつも鏡で綺麗な顔(自分の顔)を見ているから、お相手はイケメンよりも安心感のある人がいいのかもね」と返しましょう。きっと喜んでくれるはずですよ。

「アイドルが好きなの」

最近ではアイドル好きの女性というのも珍しくなくなってきました。

しかし、アイドルのグッズや写真集、CDなどを積極的に買ったり、イベントに定期的に出かけているような様子がない限り、この「アイドルが好きなの」という発言には往々にしてこんな本音が隠されていたりします。

「私、○○○っていうアイドルグループが好きなの」→「私、○○○っていうアイドルグループのメンバーよりは可愛い自信があるの」、そうです、本音はこれだったりします。女子は自分よりも可愛いと思うような子を引き合いに出したりはしません。

それなのにわざわざアイドルのことを好きだと言うということは、自分に自信がある証拠です。まれに、「キャピキャピしているアイドルを好きだって公言する私って、すごく心が広いでしょ」というアピールが含まれていることもあります。

では「アイドルが好き」と言われたときにはどう返すのがベストなのでしょうか。ここはさらっとこう言うことにしましょう。「確かにあのアイドルは可愛いけど、○○ちゃんのほうが全然可愛いと思うよ」。これで相手はまんざらでもない笑顔を浮かべるはずです。

「不器用だから料理が出来なくて、カレのほうが上手なの」

こちらも一見、料理下手で家事があまり得意ではないということを話し、自分を卑下することで謙虚な印象を与えようとしているかのような発言に思えますが、実はそうではない本音が隠されている場合があります。

ポイントは「家事や料理はカレのほうが上手なの」という部分。この発言に隠された本音は「私、わがままで不器用で、家じゃ何にもしないけど、イイ女だからカレが全部やってくれちゃうんだ~」だったりします。

今度から「カレのほうが家事が得意で、全部やってくれるから何だか申し訳なくって」と言われたら、すかさず「でも○○ちゃんが可愛いからカレもいろいろとやってあげたくなっちゃうんだろうね」と返しましょう。きっと喜ばれます。

逆に、「女の子なんだからちょっとは自分も何か手伝ったほうがいいよ。何もできないことを言い訳にしていたら、そのうちにカレに逃げられちゃうかもしれないよ」というアドバイスをすると、途端に機嫌を悪くされ、友情にひびが入ってしまう可能性もありますので要注意です。

「胸が無くて困ってる」

こちらもさきほどの「痩せたいんだ」「そんな必要ないよ、全然細いのに」と同じような意味合いを含みますが、こちらは応用編といったところでしょうか。

本音は、「胸がない」→余分な肉がない→私って痩せてるでしょ?→痩せてるって褒めてほしいな♪、だったりします。間違っても「気にすることないよ!胸が小さいほうが動きやすいし」などと的外れなことを言わないように気をつけましょう。

女性同士は褒め方を誤ると厄介なことになりかねない

いかがでしたか? 少し挙げただけでも女性同士の会話は本当に神経を使うなぁと思って頂けたと思います。もともと女性は言葉の裏を読み合いながら仲を深めていく傾向があるだけに、誤った対応をしてしまうと途端に相手の機嫌が悪くなってしまう可能性があります。

たくさんの友人と仲良くしたい、大切な仲間と一緒に少しでも気分よく過ごしたいと思うのであれば、上記の点に気を配ってみるのもいいかもしれません。

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