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褒めて褒めて褒める・・・とにかく褒める子育てのコツ

Date:2013.06.21

皆さん、魔法は使えますか?私は、使えます!! 小学校の低学年の時に友達としていた交換日記が先日、出てきました。そこに、なんと衝撃の事実が…それによると、実は私は以前、魔法を使えたようなのです。

でも、大人になったら魔法は使えなくなるのでしょうか?そこに書いてあるような魔法はどうも…??? しかし、私には使える魔法が一つだけあります!! それは、子どもをキラキラと輝かせることのできる、とっても素敵な魔法なんです☆彡そんな素敵な魔法を今日は皆さんだけにお教えしましょう。

その魔法は、簡単なようで実は結構難しい「褒める」という行為。これは、人を輝かせる素敵な魔法です。そんな素敵な魔法・・・あなたのお子さまに使ってみて下さい。お子さまは、キラキラ輝き出すはずです。

ここで、皆さんの「褒め」テストを行ってみましょう。こんな時どうしますか? お手伝いをしているお子さんが、お皿を割ってしまった。そんな時、あなたはお子さまにどう声をかけますか?

A「もう、気をつけなさいって言ったでしょ。忙しいのに、お母さんの仕事増やして!!」
B「大丈夫?怪我しなかった?ママもよく割っちゃうんだよね。気にしなくていいよ。それよりも、○○ちゃんがお手伝いしてくれるからほんと、助かるわ。ありがとう。」

どちらが、お子さんのモチベーションを上げると思いますか?そうです。Bですよね。でもあなたの心の声はAだったりしませんか?心の声のままにAを口に出すか…ここは大人になってBを言うか…ここで、あなたは、AかBかという大きな選択を迫られる事になります。

お母さんを助けようと、もしくはお母さんに喜んでもらおう、褒めてもらおうと、お子さまは一生懸命お手伝いをしているのに、 お母さんからAを言われてしまうと、子どもはもうやる気をすっかりなくしてしまいます。もしかすると、もう二度とお手伝いをしようと気にならないかもしれません。

でも、ここであなたがぐっと我慢をして、心の声を封じ込めBを言ったとします。すると、子どもは「失敗したけど、お母さんが喜んでくれるから次は失敗しないように頑張ろう」と思うでしょう。

とここまで書いて、小四の娘が「ママが書いたの読んで!!」と言うので、読んで聞かせると…「ママ、Aだよね。」「うそっ!!」「だってこの間、○○(下の娘)がお茶をこぼした時、怒ったよ。」「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!」「えっ!?で、でも、お手伝いしてくれてる時に失敗しても、怒ったりしないよね…」「あー、それはないかな!!」「良かったぁヽ(;▽;)ノこのお話は、お手伝いをしている時のお話なのよぉ(・・;)」

世のお母さまたち。子どもはよく見てます。よく聞いてます。要注意です(笑)そして、この魔法の注意点。あなたが口に出した通りに、お子さまが変わっていきます。「可愛いね。可愛いね。」と言っていると、それはお子さまの自信となり、本当に可愛くなってきます。

そして逆に「あなたは顔が可愛くないんだから、せめて性格だけでも…」なんて言っていると、子どもは自分に自信のもてないネガティブで常におどおどした子になってしまいます。

恐るべき「褒める」魔法!!まだまだ秘めたパワーがありそうです!!私の悪い例も参考にしていただきながら、是非是非お子さまがキラキラ輝く「褒める」という素敵な魔法、かけてみてあげて下さい。

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