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恋愛に駆け引きは必要ない!男性の褒め方1つで恋愛上手になる方法

Date:2017.01.17

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女はいつも男の三歩を後ろを歩く…なんて、昔から奥ゆかしい女性が求められてきましたが、今も昔も、男女の本質はそんなに変わっていません。

男性が弱くなったとか、女性が強くなったとか言われますが、それは表面上なこと。

女性が男性に求めていることも、男性が女性に求めていることも、そんなに変化はありません。

ただ、女性の発言が、徐々に力を持ってきているというのは事実です。

そして、女性の言葉はいつも物事の真理をついていて、男性はその言葉に反論できないのもまた事実です。

1、男と女は北風と太陽のようなもの

本来、男性は直接的な言葉で指示されるよりも、うまく気分を乗せて上手に転がしてもらいたい、という願望があります。

それを理解せずに、口先だけの言葉で動かそうとしても、男性はただ気分を害してしまいます。上手な女性はそれを知っています。

そこで、褒め上手になれば男性も喜び、女性も幸せになるということで、褒め上手の恋愛テクニックをご紹介したいと思います。

日常のちょっとしたことでも、「褒める」をうまく活用して、二人の関係を円滑にしてみませんか?

お願いの仕方を変えてみよう

例えば、テーブルの上の缶ジュースを彼に持ってきてもらいたい時、なんと言いますか?「ちょっとそれ持ってきて」でしょうか。

もちろん、彼は持ってきてくれるかもしれませんが、中には「なんで俺が持っていかなきゃなんないの?」と思う男性もいるでしょう。

頼まれたからやってあげてもいい、とは誰もが思いますが、例えそのあと「ありがとね」と言われても、あまり感謝されたようには思わないかもしれません。

誰かに何かお願いされた時、多くの人は無意識に「見返り」を求めます。

当然、見返りを期待しすぎるのはよくないことかもしれませんが、ちょっとくらい「感謝されるんじゃないかな」と思ってしまうものです。

期待に答えること

イソップ童話の「北風と太陽」という物語があります。

ご存知の方も多いと思いますが、旅人の着ている服を脱がせた方が勝ち、というルールで北風と太陽が競う物語です。

この物語で、北風は旅人の服を吹き飛ばそうと失敗し、太陽は気温を上げて熱くさせることによって脱がせることに成功します。

ここで言う、旅人が男性だとしましょう。女性は何か男性に依頼する時、直接的に用件を言います。

もちろん依頼することには変わりないので、手段としては間違っていません。

「そこの缶ジュース持ってきて」そう言われても、北風にただ強く吹かれただけのように、ぎゅっと心を閉ざしてしまうかもしれません。

しかし、もし「お願い、そこの缶ジュースとってくれたら嬉しいな」と言われたらどうでしょう。男性は「この缶ジュースを持っていけば、彼女が喜んでくれるんだ」と思います。

これを男性の下心と呼ぶ人もいますが、「見返りがある!」と思うと、自分から喜んで行動することになるでしょう。

太陽は、「旅人がどうすれば服が脱ぎたくなるのか」という、目的から逆算した行動によって、自分の行動を決めます。女性はいつも先回りして、男性の思考パターンを読んでおく必要があるのです。

大きな岩を動かすテコの原理

目の前に大きな岩があったとします。これを動かす為、どんな行動を起こしますか?賢い女性は腕力に頼らず、頭を使います。

どうやって動かさなければならない、というルールはありませんが、力づくで押してもびくともしません。その為、テコの原理を利用します。

大掛かりな装置を使う必要はありません。ちょっとでも動かせれば、あとは勝手に転がってくれるからです。最小限の道具を使って、少しの力で岩は動かすことができるのです。

岩が男性だとしたなら、女性は言葉を使います。男性は「お願い」「こうしてくれると嬉しい」という言葉に弱いです。

これは、「お願いされたことを叶えることによって感謝されるかも」「これをしたら喜んでくれるかも」という餌を目の前に吊るされることです。

感謝する、喜ばれる、ということによって「いいことがあるかも」と、期待させることができます。男性は、女性にいつも「期待したい」と思っていますので、小さな力、最小限の道具で簡単に動かすことができるのです。

なぜうまくいかないのか、悩んだ時は、手段が間違っている可能性があることを思い出してみましょう。賢い女性は、腕力ではなく頭で岩を動かすのです。

2、男言葉を使うと女が男になる?

人間同士だもの、男も女も関係ない!と思っている人も中にはいるかもしれませんが、確かにその通りです。

100人いれば100人、それぞれ全く異なる性質を持っていることでしょう。

しかし、「男女だって同じ人間」としてくくってしまうのは、「地球上の生物は皆同じ」と言ってしまうくらい、大雑把な見方です。

草食動物に肉を差し出しても食べないように、魚が地上に出ると死んでしまうように、男女の性質は大きく違います。

男は男をライバル視する

一番避けなければならないのが、女性が男性化してしまうことです。

なぜなら、男性はいくら目の前にいるのが女性であるとわかっていても、男性的な振る舞いをする女性を女性とは認めないからです。

かっこいい女性、という人がいますが、男性は「すごいな」とは思いますが、そこに女性としての魅力を感じることができません。

女性としての魅力とは、男性が凸だとしたら、女性が凹。この凹がわかりやすく、はっきりしている時、魅力的だと感じます。

女性は同性同士で、ぶりっ子を嫌いますが、男性がぶりっ子を嫌がらないのはそこにあります。

女性にはいつも「私は女性です」と言っていてほしいのです。

つまり、男っぽい女性は、男性にとっては男性、ライバルになってしまう為、男言葉を使って男性的に振舞う行動は、結果的に男性を遠ざけてしまうことになります。

女らしい行動はわかりやすいほどいい

男性は髪の毛の長い女性を好むと言われていますが、これもその「女性らしさ」の一つです。

かっこいい系のショートカットの女性より、ブスでぶりっ子の女性の方が、女性らしく感じます。

女性にしてみれば「そんなわかりやすいとこに騙されるわけないじゃん!」と思いますが、男性は騙される感覚はなく、わかりやすければわかりやすいほどいい、と無意識に判断しています。

もちろん、様々な人がいますので、どのような人がタイプか、というとそれぞれですが、「記号として女性に見える」ということはとても重要です。

付き合っている間、結婚してからもそうですが、「女性らしくあり続ける」ことも重要で、足を大きく開いて座ったり、言葉遣いが乱暴になると、気分が消失してしまいます。

女性にしてみれば「わざとらしすぎるだろ!」と思うほどに、「女性らしさ」を強調していれば、男性は優しく接してくれます。

これをうまく活用できる女性が、いつも得をしているのです。

3、子供は褒めると上達していくもの

男って子供っぽいよね、と思ったことがある女性も多いかと思います。

精神年齢で言うと、千差万別ではありますが、「子供が好きそうなものが好き」だったり、「子供のように夢中になる」という点では、男性は子供なのかもしれません。

女性でもそのような人がいますが、女性の場合、子供っぽくいることを許されない環境にあります。月経などもそうですが、毎月痛みを伴う現実がやってきますし、妊娠・出産などは命懸けです。

そういう意味でも、男性は女性よりも子供っぽいのかもしれませんし、またそれが許される環境であるとも言えます。

であれば、男性=子供、として考えた方が楽かもしれません。

叱れば泣く・褒めれば笑う

もし目の前にいるのが、成人した男性ではなく、まだ小さな幼稚園児だったとしましょう。彼が悪いことをして、叱ればきっと泣きます。

逆にいいことをしたら褒めるので笑います。

子供は叱ってもほしいと思いますし、また褒めてもらいたいとも思っています。

いつも自分に注意を向けてもらいたいので、見ていないと見てもらおうとアクションをします。

「ねえ!ママ!みてみて!」と、常に自分を見ていてほしいのです。成人した男性も同じです。素直に「みてみて!」とは言わないかもしれませんが、内心、子供と同じ欲求を持っています。

女性が全て母、もしくは母予備軍だとして、男性が全て子供とすれば、人間は皆、母と男児に分類されるのかもしれません。

それほどに、男性は女性の中に「母性」を求めています。

女性が起こしたアクションに対して、驚く程単純なリアクションが返ってくるのは、このように男性の中の幼児性が反応しているからだと思います。

騙されたい男

単純だとわかっているのであれば、話は早いでしょう。

女性はいつも餌を用意しておいて、進んで欲しい方向に吊り下げ、できたら褒める、頑張ったら褒める、を繰り返すだけです。

そういう意味では男性は「騙されたい」と考えています。嘘でもいいからおだてて、褒めて、ご褒美が用意されていてほしい、と思うのです。

そうすることによって、前に進むことができますし、階段をのぼることができます。上を目指す人は、褒められることを原動力にして向上できるのです。

男をよくするのも、ダメにするのも女次第です。うまくコントロールしてあげることで、男性は力を発揮し、そのことによって女性も得をするので、相乗効果が得られます。

4、男女で違う「褒められた時の気持ち」

上記のように、男性はいつも「褒められたい!」と思っています。しかし、それは女性の思う「褒められたい」とは少し違うようなのです。

女性が褒められた時、どう感じるでしょうか。

できないことができるようになった時、いつもより頑張った時、「すごいね」「よくできたね」と言われると嬉しいものですが、この時女性は「自分がやったことが認められた!」と思います。

一方、男性が女性に褒められた時、頭の中では「認めてもらえた!」と同時に、「ご褒美がもらえた!」と思います。

何かお金や物をもらえたような感覚を得るのです。

「ありがとう」と微笑むだけで

男性は常に、可能性を持っていたいと考えます。多くの女性と子孫を残せる、という可能性です。

自分に興味がない、もしくは嫌いになった女性は、その可能性から外されます。

例えば初対面の若い女性は、まだ可能性があります。

しかし、喧嘩になってしまってお互い嫌いな女性とは可能性が低くなります。高齢の女性や、女性らしくない女性も対象外となるでしょう。

男性は単純に「子孫が残せそうな可能性が高い順位」に沿って、女性に優しくします。必ずしもそうではありませんが、その順位は頭の中で完成しています。

つまり、男性にとって、この「子孫が残せそうな可能性」を提示されること自体が「ご褒美」であると考えられるのです。

可能性、言い換えれば「もしかして脈アリ?」ということですが、可能性が高ければ高いほど、男性は「得をした」と感じます。これは感覚的なことなので、女性にはよくわかりません。なぜなら、女性には「可能性をあげた」感覚が薄いからです。

女性としてそこにいるだけで可能性がありますし、「ありがとう」と言われたら、もっと可能性が上がります。

男性にしてみれば、これで十分なご褒美なのです。

可能性を提示してあげる

この「可能性」こそが、男性にとっては「餌」となります。

上手な女性は、これをうまく利用してたくさんの男性を転がしていますが、男性は転がされているとわかっても関係をやめられません。

モテる男性は、たくさんの可能性を得ることができますが、そうでない男性は可能性を得ると「失いたくない」と考えます。

また若くて美しい女性は、そこにいるだけで可能性を与え続けます。実際に可能性があるかどうかはさておき、可能性を提示している姿に男性は惹かれるからです。

付き合っている彼に対しても、結婚後の夫にしても、この可能性は提示し続ける限りなくなることはなく、一番身近で可能性がある人こそ、優先順位のてっぺんにいることができるのです。

女性は、この「可能性を提示する」ということを自覚しておけば、多くの男性から優しくしてもらうことができますし、意中の彼をつなぎ止めておくことができるのです。

5、言葉に出して言わないとわからない「嬉しい」の感情

感謝を表す時に「ありがとう」と言いますが、慣れ親しんだ関係になると「言わなくてもわかってよ」と思うことがあります。

しかし、女性の「わかるでしょ?」は、多くの男性は「わかりません」。大げさに、わかりやすく提示しなければ、男性は満足しないからです。

ドッグトレーナーを見習う

ドッグトレーナーが犬のしつけをしているのを見たことがあるでしょうか。「よし」「まて」とはっきりとサインを出します。

大きくサインを出さなければ、ほかのサインと混同してしまいます。

外から見ていると、大げさに見えるサインでも、ひとつひとつ意味があって、言葉の通じない犬にわかりやすいように作られています。

人間の男性は言葉は通じますが、時々伝わらないことがあります。それは、女性と思考パターンが異なるからです。

例えば女性が「ピンクのリボン超可愛い」と思っていたとします。女性は可愛い感覚が理解できますから、同性同士なら、なんとなく言っている意味がわかります。

ところが男性はその「可愛い」が理解できないとします。

すると、可愛いという意味は言葉の表現上理解できても、女性の感覚の可愛いは理解できていないことになります。

このように、言葉は通じているのに意味は理解してもらえていないことは多いのです。

であれば、女性の「言わなくてもわかってよ」は当然、男性が理解できるはずもなく、男性は「感謝してもらえなかった」と思うのです。

ドッグトレーナーのサインは、犬とのコミニュケーションですから、女性も男性とコミニュケーションをとる場合、うまくサインを使っていかなければなりません。

「ありがとう」と言葉にすることは、男性にわかりやすく感謝するサインです。

これを面倒がらずに繰り返すことによって、信頼関係が生まれ、一層離れなれなくなります。

「楽しい」「嬉しい」は大げさに

男性に理解してもらうには、とにかく大げさにしてみせることが有効です。楽しそうにしてみせるより、言葉にして「楽しい」と言わなければ伝わりません。

プレゼントをもらっても「ありがとう!嬉しい!」と言わなければ「喜んでもらえた」と思いません。

それくらいに、言葉でわかりやすく伝えることが重要です。

  • 女性が目の前でぐったりしていてもわかりませんから「私は今、疲れているからそっとしておいて」と言わなければなりません。
  • ただ泣いていてもどうして泣いているのかわかりませんから「こういう理由で泣いている」と説明しなければなりません。

女性は「言葉で言わなくても伝わること」を期待してしまいますが、その期待は捨てましょう。

うまく男性をコントロールする為には、まず言葉を使いこなさなけれなならないのです。

6、女性が得をする時、男性も得をしている

商品のサンプルを配っていることがよくあります。

あれは、実際に販売したい商品があり、サンプルを試験的に使用してもらうことによって商品の良さを知ってもらい、購入につなげようという企業側の戦略です。

なので、サンプルをもらう時、企業側は「是非もらってください」と無料で配りますし、顧客は「無料でもらえて嬉しい」と思います。

ただし、そのように「目的がはっきりしている」場合、もらうことに抵抗はありませんが、目的がわからないものを「あげる!」と言って渡されても、正直困ってしまいます。

男性の目的とは

女性は時に、男性におごってもらうことに抵抗を覚えることがあります。

男性は「是非おごりたい」と思いますが、女性は「なぜ私なんか何もしてないのに、おごってもらう筋合いがある?」と困惑してしまうのです。

貸し借りの関係になるのを恐れています。「こないだ、おごってやったのに!」と言われるのを恐れているのです。

ところが、実はこの時、男性の中では「もらったからお礼がしたい」という思考になっています。この「もらった」とは、先ほどご紹介した「可能性」です。

若くてきれいな女性は、そこにいるだけで可能性があるとご紹介しましたが、この場合の女性は自分が可能性を提示したことに自覚がありません。

男性が自分から何か差し出す時、ほとんど下心があります。「見返り」を求めているのですが、実際には「見返りがなくても」差し出す、言わばサンプルです。

女性にしてみれば、男性が金銭的に損をしているように見えてしまいますが、そんなことはありません。

男性はお金の代わりに「可能性」を得ているので、それだけで満足なのです。

女性は「期待されても困る!」「見返りを求められても何もあげないわよ!」と表さず、にっこり笑って「ありがとう、ごちそうさま」と言えばいいのです。

こうして男性の中では可能性を得たという「ご褒美」をもらうことになります。

女性が得している時、男性も得をしているので、「申し訳ない」とは思わずに、差し出されたものは受け取る姿勢でいましょう。

7、女は監督・男は選手、公私混同しない

ところで褒めることによって男性は精神的に満足しますが、女性はどのようにすれば精神的満足を得ることができるのでしょうか。

コントロールされる側は、うまくコントロールされていればいいのですが、コントロールすることは精神的には大きな負担です。

常に計算し、先読みしながら餌の方向を変え、タイミングを見計らって褒める。これを続けると、いくらタフな女性でも疲れてしまうのかもしれません。

その為、女性は横の繋がりを必要とします。女性同士の繋がりです。そして、誰よりも自分を甘やかし、休養しなければなりません。

公私の分別

二重人格、とまではいきませんが、女性は多くの顔を持っています。

彼の前にいる時、女友達といる時、仕事の時、母でいる時。多くの面を持ち、それを使いこなすことができます。

彼を褒める自分、が全てであってはいけません。

女友達といる時、その面を脱いでもいいのです。サッカーの監督は、練習を見ていますし、指示を出しますが、自分が練習することはありません。

また、選手とは別の仕事もあります。

戦略を考えることが仕事だからです。監督が選手と協力関係にあることは確かですが、監督がだらしなく選手に甘えることは許されないでしょう。

彼女と彼、妻と夫は、監督と選手のような立場です。協力関係でありながら、対立もしています。そして、監督には監督の、選手には選手の公私が存在します。

四六時中一緒、隠し事はなし、ではなく、彼を大事にする為には、自分のことも大切にしてあげられなければならないのです。

8、褒めるポイントを間違ってはいけない

男性は褒められると頑張ります。

しかし、根拠のない「褒める」には反応しません。してもいないことを褒められても嬉しくないですし、前のことを褒められてもピンとこないのです。

褒めるタイミングと内容

一番重要なのが、褒めるタイミングと内容です。できることなら、何かアクションがあったその時、すぐに褒めましょう。

リアルタイムで褒められることによって、褒められたことが明確に実感できますし、記憶に残ります。

また、時間が経ってからも、「あの時こうしてくれた時」と具体的に記憶を呼び出してから褒めましょう。そうすることによって、「何をしたことが褒められたのか」理解することができます。

そして内容も重要です。本人に自覚がないことを褒めても意味はありません。

男性は「褒めて欲しいところを褒めて欲しい」ので、それを見つけてあげるのも仕事のひとつです。

それに、一般的に「褒められないようなこと」を褒めると、信用を失います。「そこ褒めちゃダメだよね」と思ってしまうからです。

褒めることは何度褒めても構いませんが、褒めるポイントを間違うと疑いに変わります。なんでも数多く褒めればいいわけではないことを覚えておきましょう。

9、褒めてくれる女から男は離れられない

「この人は自分を褒めてくれる人だ」と思った女性を、男性は信頼します。褒めてくれる女性は自分を傷つけることはしないと思いますし、簡単にそんな女性は見つからないからです。

褒めてくれる人のことは尊敬していますし、褒めてくれる人には嫌われたくないのです。一旦、信頼関係が築かれれば、離れられなくなります。

ポイントをガッチリ掴む

この人に褒められたい。一度褒められることに快感を覚えた男性は、もっと褒められたいと思います。

大人になると、そう簡単には誰も褒めてくれなくなるからです。

多くのことができて当たり前です。シャツ一枚着るにしても、靴を履くにしても、得意不得意があります。

大げさな例ですが、大人ならYシャツ一枚着ることはできて当然です。しかし、ボタンをするのが苦手・いつもずれてしまうという人も中にはいます。

こんな人は、うまくできた日には「褒めてもらいたい!」と思うでしょう。

もしここで「シャツなんて着れて当たり前じゃん!」と言う女性には、褒めてもらいたいとは思わないでしょう。

いつもできないことを知っていて「今日はできたの!?すごいね!できたね!」と言ってくれた女性を信用します。

褒めるポイントをガッチリ掴まれた男性は、その女性のことを「大切にしたい」と思います。このように、唯一無二の信頼できる人になれば、自然と恋愛は持続するのです。

振り向かせる・持続する恋愛

片思いの相手を振り向かせるのも恋愛ですし、交際してからそれを持続させるのも恋愛です。

告白して付き合うことになったから、それで満足してさようなら、というのであれば恋愛とは言えません。

自分から好きになっても、好きになられても、お互いに好きでいられる時間が恋愛なのではないでしょうか。

絶対にこうすれば大丈夫、なんて法則はありませんし、様々な男性がいるので攻略法は無数に存在します。

ですが、自分がされて嫌なことは、人もされて嫌だと思うでしょうし、してもらって嬉しいことは相手も嬉しいのではないでしょうか。

基本の人間のコミニュケーションを、男女の思考パターンに当てはめて考えてみれば、恐らくそれが恋愛のコツ、とかテクニックになることでしょう。

10、男女のすれ違いは言葉足らずによって引き起こされることが多い

好きになった人のことは、大事にしたいと思いますし、長く一緒にいたいと思うでしょう。でも、自分にとって嬉しいことが、相手にとっての嬉しいことではない場合もあります。

これが男女の違いで、ここから多くはすれ違いが起こります。

男性も、女性に喜んでもらいたくても女性の思考が読めずに失敗している例がたくさんあります。

「喜んでもらいたい」「幸せになってほしい」という目標に間違いはありません。問題はそのプロセスです。そこまでもっていく為の手段です。

恋愛における失敗は、この手段を間違えたから起こるものがほとんどだと思います。力任せに岩を動かそうとしても動かないように、彼の心を動かすことも力任せではいけません。

タイミングやポイントを見計らい、着地点を計算して方向を見定め、行きたい方向に餌を吊り下げる。

このやり方を身につけた時、きっと恋愛において自分が幸せになっていることを実感するのではないでしょうか。

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