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女なら何言っても何やっても許される?男が本気で切れるその瞬間は

Date:2013.12.16

俺の毛髪量を冗談にするな!

男性は、とかく髪の毛の生え具合が気になるものです。というのは、女性とは違って毛髪量への心配、不安はかなり高い値を示しているからです。もしも、女性も毛髪量が少なくなる可能性があるとしたら…?言いようのない不安が襲いませんか?

もしもM字はげになっている30代、40代の女性がそこらへんにウヨウヨいたら、「自分もあんな風になってしまうんだろうか…」という不安がいつも胸にあると思います。

しかも、自分がもう立派なM字はげ予備軍だったとしましょう。いくら心を許せている彼氏だからといって、「お前、剃りこみなんていつ入れたんだよ、なーんてアハハハ」と冗談にされたらとっても傷つくと思うのです。

しかもそれを、友人知人の前で茶化されたとしたら…?人前で、あるいは彼女から毛髪量を茶化されたり冗談にされたりする彼の気持ちが嫌というほどわかりますよね。

俺がなんでそんな話聞かなきゃなんないんだよ!

付き合っている彼の前で、元カレの話が平気でできる女性が少なくないといいます。実はこれは、男性の本質を知らないとても怖い行為だと言ってもいいくらいなのですが…。

男性のホンネをいうと、「好きな人を一人占めしたい」。好きな人ができたら、その人を丸々自分のものにしてしまいたい、という欲求が出てくるのです。だから、時々ストーカーとか変人みたいなこともやってしまいます。

例えば、下校時や退社時にあなたの歩いている姿をどこかからじーっと見ているかもしれません。または、ランチで同じ店に入り、あなたの方が先に食事を済ませて出ていったとしましょう。すると、彼はあなたが座っていた席に座ってみたかったりするのです。

ストーカー、変態…と人は呼んでも、あなたのことが好きになってしまった以上、それを止めることはできません。

それが男性の本質であるのですが、それをかなりきわどくやってしまうと警察沙汰になるので、男性もほどほどのところで諦めている、と言ってもいいかもしれません。

そして、男性とはとても嫉妬心が強いもの。元カレと一緒にいるあなたの姿を思い浮かべて、もういてもたってもいられない気持ちになっているに違いありません。でも感情に翻弄されて無様な格好を見せるのも嫌。

だからじっと黙りこくっているか、むすっと不機嫌そうにしているか、急にあなたの話に「バカかお前」とか言ったりするのです。

もしかしてあなたがその嫉妬心や競争心を利用して何かを企んでいる、というのなら話は別ですが、そんな気もなく、無邪気に元カレの話なんかされたら彼はもうあなたのことを大事にしてくれなくなる恐れもあるのです。

男性はとても嫉妬深いイキモノです。元カレの話なんかを安易にして、下手に刺激してしまうと信頼を取り戻すのにも大変。あなたが本当に彼のことが大事なら、そんなことできるはずないですよね。

お前は俺のおふくろか?!

母性愛。なんと美しい言葉でしょうか。男性の成長の一端をのぞいてみると、小学生低学年から高学年になっていくにつれて、男性はもうすでに「お母さん」という存在から卒業し、巣立っていこうとします。

女の子は逆で、高学年になればなるほど「お母さん」という存在に近づこうとします。つまり「お母さん」が、女の子にとって「大人の女性」としては一番身近な存在だからです。

男性は10歳ごろから精神的にはもうすでに「お母さん」という存在から、離れようとします。時々母親に対して乱暴な言葉遣いをしたり、捨て台詞をはいたりします。しかしそれこそが、ちゃんと成長しているという証拠でもあるのです。

一人前の男性となっていくために、男性はお母さんから離れようとする、プライドを持った一人の立派な男性になろうとして、お母さんの庇護から飛び立っていっているのです。なのになぜ今更、彼女からお母さんに言われるようなことを言われなければならないのだろうか…?!

そう疑問に思う男性は少なくないはず。でも女性からすると、「母性愛」を発揮したいのです。そういう女性はもしかすると、自分の両親をモデルにしているのかもしれません。

自分の母親が父親に対して口うるさくアドバイスをしたり、軽く叱ったりすることの多い家庭で育った女性なら、もしかすると男性というものは口うるさく言わないとわからないし、動かないし、悩みも一人で解決できないイキモノなんだという刷り込みが、子供のころからすでに立派に完成してしまっている可能性があります。

男性はプライドが高いもの。困ったときでもおいそれと相談したり、悩みやグチを聞いてもらったりはしないもの…。男性がもつ、そういう隠れた部分を知らない女性は、もしかして口うるさく余計なアドバイスをし、彼氏の世話をせっせと焼いているのかもしれません。

それが彼には、甘えさせてくれていると思えるのか、それともただ「うるさい」としか感じていないのか…。それは、実際に彼に確認してみないとわからないことだといえそうです。

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