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彼女になったら次はどうする?本命男子の彼女の心得

Date:2013.05.27

やっとの思いで手に入れた「憧れの彼の彼女」というポジション。人生絶頂期と浮かれてなんていられません。

彼女は「ゴール」ではなく「スタート」なのです。彼女というポジションを、いかに維持するか、それがあなたの次の課題であり、最も難しいこととなってくるのです。

「彼女」という地位に甘んじるのではなく、「愛され続ける彼女」となるべく、一緒に勉強いたしましょう。

メールの数=愛 ではない

「彼からメールが返ってこないから不安」という相談を、女友達からいったい何度受けたことでしょう。考えてみれば、女性って彼氏のありとあらゆる行動から、自分への愛の大きさを測ろうとしますよね。

その代表的なものとしてメールの頻度が挙げられますが、それ以外にもプレゼントの金額とか、記念日の祝い方とか・・・etc。

そんな女子たちの気持ちとは対照的に、男性陣はいったい何を考えているのでしょうか?
「何も考えていない」これが正解です。男性陣にとって、彼女であるあなたへの愛は、メールの数やプレゼントの金額には比例しないのです。

付き合うまでは、そりゃあ彼らだって頑張ります。面倒くさいメールにだって、すぐに返信してくれます。デートだって背伸びして、ちょっと高めのお店に連れて行ってくれるかもしれません。でもそれはあくまでも彼女になるまでの期間限定特典です。

その時あなたに見せていた姿は、偽りの姿なのです。彼女になって、あなたに見せる姿こそ、彼の本当の姿なのです。

「騙された」「愛されてないのでは」と嘆くのではなく、そんな彼を丸ごと愛しましょう。そして余計な心配をして勝手に不安になっている暇があるのなら、資格や趣味など、自分のためになる時間を増やしてもっと内面から魅力ある女性を磨きましょう。

「俺の味方」と思わせる

彼の心を掴み続け、いつまでも繋ぎ止めるにはどうすればいいのでしょうか?男性って付き合い始めると、彼女のことを「家族」として捉える傾向にあると聞いたことがあります。

「家族」とは何でしょう。それは無条件に彼を受け入れ、どんな時でも励ましてくれる存在です。

男性は女性よりも勝ち負けにこだわる性分です。つまり、褒められると「こいつ俺のことわかってる」と思うし、責められると「こいつ俺のことわかってくれない」となるのです。
なんて単純で愛すべき男子たち(笑)。

彼が成果を出した時は大いに褒めましょう。そしてこの時にポイントなのが具体的に褒めること。彼女という主観的な視点ではなく、客観的に褒めることです。

彼の社会的価値を認めてあげることで、「こいつ俺のことよくわかってる」「こいつと付き合っててよかった」という思考回路になるのです。

では彼が失敗した時はどう声をかければいいのでしょうか?「あなたは出来る人!私にはわかる」こう言って励ましましょう。ただし、ここでも主観的視点からだけでなく、客観的視点から意見をいいましょう。

失敗してみんな敵だと思い込んでいる彼に、「敵なんていないよ、味方だよ」と優しく励ますことで、「こいつ、いいやつ」「こいつといれば頑張れる気がする」となり、いなくなられると困る「かけがえのない存在」というポジションを手に入れることが出来るのです。

結婚について期待してはならない

女性は年頃になると「結婚」を「現実的なもの」として意識し始めます。付き合っている彼がいるのなら、当然その彼との将来について考え始めるでしょう。一方男性はというと、何も考えていません。

「いつかは結婚するだろう」とは思っているものの、その「いつか」が「今でしょ」には夢にも思わないのです。あなたのことが好きじゃないわけではないのです。ただ、それと結婚とは直結しないのです。

あなたから結婚を急かして良いことなど一つもありません。男と女の結婚観の違いをしっかりと理解し、自爆することのないよう注意しましょう。

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