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男だって嘘をつく!恋愛における男の本音と建前の見分け方

Date:2014.12.03

女性はウソをつくのが上手…本音と建前は、他人だった男性と一緒に長く過ごすためには必要なことです。けれど、本音と建前を使い分けて人間関係を上手く構築しようとするのは実は男性も同じ。

ウソと聞いたらなんだか悪いことのように感じますが、男性だって相手を傷つけたくない気持ちと自分の中で譲れない気持ちを、本音と建前の使い分けで解消しているのです。

女性とはまた違った感覚の”男の本音と建前”について、知っておきましょうね。

はっきり言えばいいのに…器の小さな男の建前

お付き合いをしている男女が必ずといっていいほど経験する“すれ違い”が起こるのは、旅行などを計画した時。どこへ行こうかと一緒に目的地を決めている時…彼がなんだか乗り気ではないような、面白くなさそうな…興味のないフリをすることがあります。

そんな彼の様子を見て、女性は「ここは行きたくないのかな…」と思ってその場所を目的地の候補から外します。そして、旅行をしたあとになって彼が「あ~、あそこ行きたかったのにな…」なんてことを口にしたりするのです。

女性からしてみれば、彼自身が興味の無さそうな顔をしていたくせに!と納得がいかないでしょう。行きたい場所があったなら、はじめから言っておいてほしかった…それが女性の考えです。

その結果「だって、興味の無さそうな顔していたじゃん!行く前に、はっきり言ってよ!」と、ケンカになるわけです。

男性の本音としては、自分の行きたいところに行きたい気持ちが優先しています。でも、それではなんだか彼女の機嫌を損ねてしまいそう…彼女が行きたい場所に連れて行ってあげることが、男としての務めなのではないか…そう思って、行きたくないフリをしているのです。

ですから、彼自身本当は行きたいと思っている場所でも、彼女が興味無さそうだと察すると自分も一緒に興味のないフリをします。そうして結局彼女が行きたい場所に行くことになるのです。

本当に器の大きい男なら、最後の最後まで「本当はここに行きたかったのにな…」なんて言わないのですが、男性の方が女性よりも精神年齢が劣るといわれている事実もあり、つい最後まで建前を貫き通せないのです。

男性の言う「いいよ」は、本当は良くない?!

女性には、お化粧というひとつの身だしなみがあります。顔を洗って化粧水で整えるだけの男性とは違って、女性のお化粧には時間も体力もテクニックも必要になります。

お化粧品には多額をつぎ込むことになりますし、女たるものバッチリ化粧をしてナンボ…でも本当は、すっぴんで過ごしてラクをしたい気持ちだってありますよね。

近所のコンビニに行くときや、日常品の買い物に傍のスーパーに行く…そんな近距離でかける程度だったら、化粧をしないでマスクで少し顔を隠す程度でいいかなぁと思うことでしょう。

「買い物くらい、化粧していかなくてもいいんじゃない?」と男性はそんなラクをしたいという女性の背中を押してくれますが、実はそれこそ建前なのです。

「面倒そうにしていると、すっぴんでもいいんじゃない?とは言うけど、本当にすっぴんで行ったら、“あ、本当にすっぴんで行った…女捨てているのかな”なんて思っちゃいますね。自分の彼女にはいつだって綺麗にしていてもらいたいです。」(20代男性・公務員)

お化粧は女の身だしなみ、確かにそうですけれど、忙しい女性の貴重な時間を割く行為ですから、少しは理解してほしいところですよね。

優しい言葉の奥に隠されたホンネとは…

お互いの家にお泊りしたときや、同棲中の2人によくあるケースなのですが、疲れていてなんだか家事に対してやる気が出ないときがありますよね。

そんなとき男性は「疲れているなら、休んだら?」なんて優しいことを言ってくれると気があります。わたしのことを大事に思ってくれているのかな…なんて感じて女性は感動するものです。

しかし、それは建て前。どんな男性でも心の奥底では家事は出来ることなら女性にやってもらいたいと思うものです。

「疲れているのは、お互い様。休む前に、やるべきことをちゃちゃっと済ませてから気持ちよく休めばいいのに…って思います。まぁ、そんなこと言ったらまたケンカになりそうなので、“疲れているなら休みなよ~”って言いますけどね。」(30代男性・製造業)

女性からすれば、疲れているのがお互い様なら、家事を一緒にやって手伝ってくれれば早く済むのに!と思うのですが、口で優しい建前を話しても結局手を動かしてはくれない男性も多いですよね。

素直に本音を確認することも大切です

本音を知りすぎたら角が立つ…そんなこともあるでしょう。でも、本当に思っていることを口に出す勇気も、ずっと一緒に暮らしていこうと思っている2人ならば必要になってくると思います。

彼の本音が知りたくなった時は、「気、遣ってない?本当に思っていることを話して!」と素直に気持ちをぶつけてみるのが良いでしょう。

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