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おすすめ!恋愛対象の人と本の貸し借りをするとすぐ距離が縮まります

Date:2014.04.12

とっても古典的な方法かもしれませんが、もし今あなたに「ちょっといいな~」と思っている相手がいたら、その人と本の貸し借りをしてみることをおすすめします。「そんなマンガみたいなことできない!」と言う人もいるかもしれません。

ですがこの方法がかなり恋愛において有効的なのです。本の貸し借りをすると、驚くくらいすぐに二人の距離が縮まります。うそだと思う人は明日から早速試してみてください。どんな本を買って読んでいるか、これには人間性が如実に現れます。

つまりあなたが買った本というのは、あなたの人間性をそのままあらわしたアイテムになるわけです。「私はこういう人間です」と自己紹介を長々するよりも、一冊の本を渡すことのほうがよっぽど「この子ってこういう人なんだ」とすぐに理解してもらうことができます。

それだけではありません。物の貸し借りをすることで物理的にも会う口実ができます。また、相手の趣味の本を借りる機会にも恵まれるでしょう。本を介した距離の縮め方を早速見ていきましょう。

本を貸すことは相手の負担にはならない

恋愛対象の人に本を貸すことに抵抗がある人もいると思います。恥ずかしい、押し付けているみたいで嫌だと思う人もいるかもしれません。ですが、本を貸すことはかなり効果的なのです。何よりいいのは、本を貸すことは相手の負担にならないということ。

本をわざわざ買ってあげるわけでもないし、ただ貸すだけなので相手も構えずに済みます。ですがここで気をつけなければならないことがあります。

いくら本を貸すだけだと言っても、その本の内容がとても難しかったり、マニアックなものであったりすると、相手の負担になってしまう恐れがあります。なるべく簡単に読める内容のものを用意しましょう。

相手は「借りたからにはきちんと読まないと」と思い、頑張ってまじめに読むでしょう。そんなときに内容があまりにハードだと、今度から「借りたくない」と思われてしまうかもしれません。気をつけましょう。

本の扱い方で相手の人間性も見えてくる

さて、本を相手に貸すことでこちらにも利点があります。それは、本の扱い方で相手の人間性を見ることができるという点です。

借りた本をどうやって扱うのか、丁寧に読んでシワひとつ残さずに返してくれるのか、袋に入れて持ち運びやすいようにして返してくれるのか、感想を添えて返してくれるのか。こういったところにその人の人間性が出ます。

それを判断基準にするわけではないですが、相手の本質を見るにはいい機会ということです。もし、相手が本を借りたお礼に、自分のおすすめの本を貸してくるようであれば今後の可能性も見えてきますし、本の感想を伝えたいからという理由でお茶に誘う機会も得られるでしょう。

ハウトゥー本よりも、小説などにしましょう

ここで言いたいのはハウトゥー本よりも小説などを貸すべきだということ。ハウトゥー本が悪いわけではありません。相手から「その本を貸してよ」と言われたら貸すべきだと思います。

が、ハウトゥー本よりも小説にしたほうがビジネス感があまり出ず、恋愛シーンにおいては効果的です。相手もハウトゥー本だと仕事に直結した話をしがちになりますが、小説だと自分の思った感想を率直に言えるのでおすすめです。

感想はこちらから聞かない

これは大事なポイントですが、相手に本を貸して、いち早く感想が聞きたいというのが正直なところでしょう。しかし、相手から伝えてくるまでこちらからは感想を聞いてはいけません。

恋愛対象としてみている人ですから、あなたが貸した本にどんな感想を抱いたのかとても気になるところではありますがここはグッとこらえて我慢してください。

相手は仕事やプライベートの時間の合間をぬって本を読んでくれているとしたら、なかなか読み進められないのが現実だと思います。それなのに「こないだ貸したあれ、どうでした?」としつこく聞いてしまっては逆効果です。

むしろ何も言わずに待っていて、「ごめん、まだ全部読みきれていないんだ」と相手が申し訳なさそうに言ってきたら、あなたの懐の広さの見せ所です。感想も返すのもいつでもいいよ、と大らかにお伝えしましょう。

本を借りた人の人間性が本の扱い方に出るのであれば、貸したほうの人間性は「相手の感想を待つ姿勢」に現れると考えるようにしましょう。

もしその恋が駄目になりそうでも…

本の貸し借り。恋愛対象の人とすると一気に距離が縮まります。あなたという人間の姿が、その本のタイトルや内容に現れているとしたら、それを貸す相手にはいい自己紹介になります。

もしその恋が駄目になりそうだったり、気まずいことになってしまっても、本の貸し借りを通じて、つながりを持つことも可能です。勇気を出して、まずは一冊「これおすすめなんですよ~」と話しかけてみましょう。

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