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先に惚れたほうが負け?それよりどっちが追いかけているのかが大事

Date:2013.12.13

同棲は恋愛にプラスかマイナスか

同棲生活のメリットをまずは見ていきましょう。

  • 好きな人とずっと一緒にいられる。
  • 好きな人を独占できる。
  • 普段の買い物や散歩まで、毎日デートみたい。
  • 会えない間の不安が払拭される。

などなど、いろいろなメリットがありそうな同棲生活。憧れている人もいるのではないでしょうか。しかしながら同棲に憧れているのは、男女どちらが多いかというと、男性の方が憧れる割合は多いのだそうです。

「それはいつでも性的関係がもてるからじゃないの」「食事や掃除洗濯をしてくれる人ができるからじゃないの」といううがった見方をしてしまう女性も少なくないはず。

「婚活」「肉食女子・草食男子」という言葉がはやっていても、結婚に踏み切るときに不安や心配をいだいているのは女性の方が多いという結果も出ています。

結婚するその前に本当にこの人と生活をしてやっていけるのかどうか、それを試すために同棲をするという女性も多いのだとか。

でもどんな理由であれ、同棲をしてしまうといつでも男性の性欲が満たされることになり、「オスの本能」を奪い、結果的に女性の方が家事の負担が増えるだけで、つまらない恋愛になるのでは…という不安も確かにあります。

しかしながら、同棲生活をしていたカップルの約7割は結婚に至っているというアンケート調査も。あながち同棲は女性が泣きを見るというものでもなさそう。

ただし、それは女性側がしっかりと男性の本心を見極めたうえでのこと。この人と結婚しても大丈夫だろうかという不安を払拭してから結婚に踏み切りたい、という気持ちがあっての同棲であれば、男性としても結婚に続く同棲だと真剣に受け止めることでしょう。

あるアンケートで「どうして同棲から結婚へと踏み切ったのか」という質問に対し、「好きな人とずっと一緒にいたかったから」という理由を多く述べているのはなんと男性の方。同棲生活も相手次第で幸せな結婚生活への序章となりうる、ということでしょうか…。

常に男は尊敬されていたい

同棲生活から結婚生活に踏み切るという場合、やはり好きな人と一緒にいたい、同棲生活から普通の生活に戻ったらもしかして、ほかに好きな相手ができてしまうかもしれない…。そんな不安が、男性にも女性にもあるのも事実。

同棲生活が楽しいものであればあるほど、この生活に終止符を打ちたくないと思うのは男性も女性も同じですよね。でもいくら好きな女性であっても男性にとってつまらない生活になっていたとしたら、同棲はしても結婚までは至らないかもしれません。

それが、男性のことを尊敬してくれているかどうか、なのです。同棲している女性が自分よりも社会的地位が上、稼ぎが自分よりもよいというような場合、男性はその女性から尊敬の念を勝ち得ているかどうかを心配します。

女性がいつでも「あなたはそのうちすごくなれるわよ」と言っていたとしても、なかなかうだつが上がらない場合、みじめな気分になっていくのは仕方ないことかもしれません。そんな状態が続けば、別れというものもやってきて当然かもしれません。

わかりやすいのは芸能人同士のカップル。女性の方が圧倒的に知名度も稼ぎもよくて、男性のほうが地位的にも稼ぎでも低い、という場合、破局が訪れるのはよくある話です。

理想的な夫婦として長年その座を守り続けていた賀来千香子さんと宅麻伸さんの破局がそのいい例です。話題作で主役の座をほしいままにしてきた賀来さんと、脇役ながら確実にキャリアを積んできた宅麻さん。

宅麻さんにはさまざまな女性とのウワサがありますが、賀来さんをしのぐほどの大物はいないよう。

賀来さんが宅麻さんを尊敬していないとは言いませんが、宅麻さんとしては、自分より地位が高く、稼ぎの多い賀来さんよりも、自分を心から頼りにしてくれる女性の方を可愛い、庇護してあげたいと思ってしまったとしてもしかたのないことだと思えます。

だからといって、同棲相手・恋愛相手よりも地位や稼ぎが高いからといって、すぐに別れが来るわけではありません。女性が常に男性を頼りにしている、尊敬しているという意識でもって接していれば何ら、問題ないことと思います。

いつも友達や同僚に自慢できる彼女でいて

同棲をし始めると、どうしても「生活」が中心となります。そのため、見たくないところまで見てしまったり、見せたくないところまで見せてしまったりも。

たとえ一緒にコンビニまでちょっと買い物にいくにしても「え、そんな恰好で?」といわせてしまうことは避けたいもの。例えば、ジャージにノーメイク、眉もなくて髪はボサボサ、おまけに爪のネイルが剥げたまま。

そんなとき、ちょうど店内で彼の知人男性とばったり会ってしまったとして、その人に彼がちゃんと「彼女です」と紹介してくれるかどうかです。もしかして彼は彼女を放って急にトイレにこもるかもしれませんし、「タバコ吸ってくる」と姿をくらますかもしれません。

なぜそんな不可解なことをするのかというと、彼氏は彼女のいつもの可愛い顔や姿を知っているからです。それに比べて今日の別人のようなだらしない格好といったら…。堂々と「彼女です」と紹介できない、という彼氏の気持ち。多くの女性は憤慨するかもしれません。

憤慨する女性はもしかすると、男性の本心を知らないといってもいいかもしれません。男性は、自分のパートナーについてでさえもいつだって競争している、と言っても良いのです。これは女性にはちょっとわからない心理かもしれません。

男性は何でも優劣や順位を特に意識させられて育ってきたという背景と、自らも他との優劣や順位をつけてしまうという変えがたい性質があるようです。

成績はクラスではこのあたり、クラブ活動ではレギュラーだけど上から何番目、自分の彼女は仲間内ではこのレベル…というようにです。

女性は女性同士で、彼氏やパートナーの競争なんてあまりしませんよね。だからこの心理はよくわからないのも当然。

でも男同士の世界では、こういう心理が常に働いているのだということがわかれば、だらしのない格好の彼女を知人男性に紹介したくない、という彼氏の気持ちもわかる気がしませんか?

いつも可愛く、綺麗でいることは女性にとって大変なときもあります。ネイルが一部剥げていて、10本すべてを新しく塗り替えるのは一苦労。でもそれこそが彼氏にとっていつでも自慢でき、いつでもどんな人にも堂々と紹介できるパートナーとなりえるのです。

「お前の彼女、可愛いなあ」「奥さん綺麗だなあ、どこで知り合ったの?」と友達や知人から褒められることは、男性同士の目に見えない競争に自分のパートナーが勝ったんだということ。

こうなればますます彼は、誰かにとられてはいけないとあなたを大事にしてくれることでしょう。もっと魅力的な女性になって、彼のハートを鷲掴みにしたいものですよね。

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