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男性がドキッと惚れる瞬間!男心は案外単純に作られている

Date:2016.01.08

ドキッとさせる瞬間

恋に落ちる瞬間って、どんな瞬間ですか?優しくされた時、厳しくされた時、かっこいいと思った時、ギャップを感じた時など。

そんないいな~と思う彼と付き合いたいけれど、やはりここは男性に告白してもらいたいもの。

ドキッとさせようとあれこれ考えるけれど、女性は男性になったことがないので男性側の気持ちはあまり理解が出来ません。

その為、ラブロマンス系の映画や漫画を見て、「男性って、きっとこんな感じに弱いだろう」と想像して行動しまいます。

しかし、不思議なことにラブロマンス系映画を見たり、少女漫画を読んだ男性が「わかる!まさにこの通りなんだよ!」と肯定することはあまりありません。

なぜでしょうか?

ラブロマンスは基本的に女性目線!


どうやら、女性に共感してもらえるように作った作品は、なかなか男性の共感は得られない…つまり女性目線で作られているということ。

そのような作品の中には、一般的な男性が共感できる、女性に惚れる瞬間は描かれていないかもしれません。

それでは参考になりません。ということは、女性の考えている「男性って、きっとこうだろう」は、ほとんど的外れの可能性もあります。

今回は、そんな女性にはなかなか理解できなかった、男性の本当の部分と、本気で惚れる瞬間についてご紹介したいと思います。

女性が思っている惚れる瞬間とはちょっとズレてる?

退屈な男性
女性は、男性になったことがないので、正直本当のところはわかりません。きっと言葉で説明してもらっても、微妙なニュアンスは伝わらないのでしょう。

恋愛ドラマを一緒に見てても

  • 「このシーン、すごく素敵!」
  • 「いいな~こんなプロポーズ・・・された~い!」
  • 「こんなツンデレの男子と付き合ってみた~い!」

と言ってる横で、男性が「俺は理解できない。この男、意味わかんない」と言っていることはありませんか?

そもそも、テレビも映画も漫画も、恋愛モノというのは大体、対象としているのは基本的には女性。

だから、男性が見ても意見が合わないことがあるのです。

現実とフィクションは大きく違う!現実男のポイントを外すな!

ロマンチック
では、そんな今まで思っていた「男ってきっとこうだ」という思い込みを払拭する為にはどうしたらいいのでしょうか。

そんなリアルな男女の考えを描いたぴったりの映画があるのです。

映画:男と女の不都合な真実から学んでみよう!

まさに今回のテーマに等しい映画がこちら、「男と女の不都合な真実」。

▼男女の不都合な真実

ざっくり内容を説明してみましょう。

統計と数字が命!理想の男性10箇条を1つでもクリアしない男性とはお付き合いしないという、才色兼備でスタイル抜群のモテない主人公のアビーが下品でクレイジーな「恋愛カウンセラー」のマイクに恋愛の仕方をレクチャーしてもらうという映画です。

女性が思っている男性の惚れる瞬間と男性が思っている惚れる瞬間が180度違うことが物語の中で赤裸々に表れています。

マイク先生が教える、恋愛の手ほどきはこちら。

マイク:いいか、一度しか言わないからよ~く聞け!

世の中の女性が思い浮かべる男性像はすべて幻想でしか無い!

女性を食いものにした恋愛心理学の本はすべてデタラメ!こんなものにいくらのお金がつぎ込まれたのやら。

お金と時間は無駄にしてはいけない!

世の中の男はすべて単純だ!どの男も胸が好きだし、お尻を追いかけまわす。

やっぱり何よりも見た目が大切。

男を虜にしたいのなら、ダイエットマシンでその醜い肉をおとして、スケスケの下着を見につけろ!

性格に一目惚れする男なんていないんだ!

な、なんと過激なのでしょうか・・・。そしてものすごい自信です。

マイク先生が教える恋愛のテクニック

男性には女性を追いかけてもらいたいものですよね。好きな男性を虜にできたら、なんて喜ばしいことなのでしょうか。

想像するだけで溜息がもれちゃいそうです。

そんな夢のようなことが本当に叶ってしまうかも?!マイク先生の教える恋愛テクニックはコレだ!

  • 何よりも見た目が大事!会った瞬間からプレゼンは始まっている!
  • 男に説教をするんじゃない!男は変化や進化が苦手だ!
  • 彼の話にはとことん付き合え!嘘でも笑って相槌を打て!
  • デートの約束を取り付けたら1分以内に会話を終わらせろ!
  • 髪はやっぱりロングがベスト!しかし束ねるな!
  • 恋人ができないからって必死になるな!

「時には天使、時には悪魔」2つの顔を持つ女性こそが、恋愛を制し、男を虜にするポイントだそうです。

試すか試さないかはあなた次第ですが、作品としては笑いあり最後は涙あり、ちょっぴり下ネタありの本当に恋愛って面白い!と思える作品です。

見ていて、ときには「そんなことはない!」と批判的になったり、「あ~わかるかも!」と共感できる場面もきっとあると思いますよ。

興味がある方はぜひ見てください!

趣味や価値観が一致!話が合う子とは今後を期待できる

話すカップル
男性がドキッとする瞬間…様々あるかと思いますが、やはりまずは「一緒にいて楽しいな」と思えることは前提だと思います。

特に、特殊な趣味を持っていたり、理解者が少ない趣味を持っていたりする人にとっては、話が合う人が見つかることそのものが奇跡です。

しかも、いくつも共通点が合致したり、同じものを持っているなどすると、これはもはや運命では?と胸が高鳴ります。

一緒の趣味を楽しめる、味覚が似ている、考え方が似ている、などの項目をクリアすると、きっと今後もうまくいくし、理想の女性かもしれない!と期待できるのです。

意外に単純?3個の共通点があれば運命を感じてしまう男心

例えば、ご飯にマヨネーズをかけて食べる男性がいたとして「俺、ご飯にマヨネーズかけて食うんだよね」と言ったとします。

例えですので、これをやる人は少数派かもしれません。

そこで、女性が「え、そうなの?私もするよ」と言うと、「え、そうなの?珍しいね」なんて話になるかもしれません。

すると男性は「俺、飯食いながらコーラとか飲むし」と言うと、女性は「ああ、私もコーラ飲みながらご飯食べるよ」と言います。

すると男性は、「まさか…」と思います。

そして最後に「いや、でも俺、マヨネーズご飯食べながら、ハニートーストも一緒に食ったりするし」と言った時に「別に普通じゃん?私もするし」と言われたら、男性はこの子と気が合いそうだな、気になるなという感情が生まれます。

これは少し特殊ですが、それでも「自分だけなんじゃないか」と思っていたことが、目の前にいる女性も行っているんだと知った時、それはドキッとするきっかけになります。

なぜか3個共通点があると、その他の共通点もあるんじゃないか、と思ってしまうものです。

見た目が可愛いとか、スタイルがいい、などよりも一緒にいて違和感のない女性、を男性は求めています。

好き!は後からついてくる…まずは共通点から刺激を与える

共通点が多いと、ドキッと惚れるきっかけとはなりますが、それが「好き!」に変わるには時間がかかります。

趣味が同じなら、きっと興味を持ちますから「もっと知りたいな」と彼は思うのです。そして、間違いなく、一緒にいて楽しい、と実感してから好きになります。

けれど、すでに最初に受けた刺激によって、後の「好き!」は約束されたようなもの。

彼はもう、彼女と自分の共通点を探すことに夢中になっていますから、自然にそこにいるだけで素敵に見えてしまうのです。

なぜ共通点があると嬉しいか、というと、それだけ自分のことが好きだし、肯定されたような気分になります。

彼女の存在が自分の自信にも繋がるからです。

もし、趣味や価値観が似ている男性を見つけたら、似ている点を強調してみると、意外と単純に彼はドキッとしてくれるかもしれません。

頑張っている子には弱い!一生懸命だな、と思った瞬間

頑張る女性
男性は、健気に一生懸命頑張っている女性に弱いものです。もし女性同士で見た時に「何よあの子、いかにも私頑張ってますって感じにアピールするよね!」なんて子のことも、男性にはそうは見えません。

というのも、男性はむしろこの「いかにも!」に弱いのです。例えば、重いダンボールを運ぶ女性が二人いたとします。

Aさんはすごく重そうに、頑張って運んでます!という感じで運びます。

Bさんは、重いことは重いのですが、とにかく運ぶことに集中して無表情で運びます。

すると、どちらも重い箱を持っていることには変わりないのですが、Aさんの方が一生懸命に見えますから、男性はAさんを助けてあげたい!と思います。

つまり、実際に頑張っていることと、頑張ってるように見えることが重要な判断材料となります。

ポイントは、「いかに男性に頑張っていることをアピールできるか」です。

マイナス発言はしない!プラス思考に頑張る前向きな女の子がいい

頑張っているのはわかるのですが、毎回毎回「もう無理、ダメ」とか「苦しい、助けて」と言っている女性にはドキッとはしません。

何も言わずに、できればプラス思考で「辛いけど…頑張る!」とか「苦しいけど…めげない!」という場面を見ると、男性はドキッとします。

というのも男性は、いかにもか弱そうな女性が、ボロボロになっても諦めずに頑張っている姿に、どうやら性的興奮を覚えるようです。

そういう場面をまた見たい、と思いますから、普段から頑張っている女性を見ると、つい目で追ってしまいますし、中にはわざと試練を与える男性もいます。

どこに行っても、頑張っているように見える女の子は、男性に嫌われることはありません。

ちょっとわざとらしくても「頑張ってますよ!でも負けませんよ!」アピールは欠かさないようにしましょう。

控えめな態度がGOOD!私は頑張ってるんですよ、はNG!

頑張っている姿をアピールするのはいいのですが、「私、頑張ってますよ!認めてくださいよ!」という姿勢をとっていては、上昇志向見え見えで逆に嫌われます。

女性の中には、上司にアピールする為に「私は仕事してますよ!できますよ!」というアピールを露骨にする人もいますが、そういう上昇志向の女性は、女性としては見てもらえません。

むしろ男性にとっては敵です。企業的には仕事で結果を残せる人材の方がいいのですが、男性としては「仕事上は特に上を目指してはいません」という女性の方が好まれます。

その為、仕事ができる女性だとしても、アピールせず控えめな態度が好まれます。

仕事上のポイントは男性に譲ることによって、女性としてのポイントが上がる、という感じです。

それでも、地道に努力している姿を認めてくれる人はいますし、遠回りに思えても急上昇するよりちょっとずつ信頼を勝ち取って行く方が結果的には、仕事上も女性としても見てもらえて、一石二鳥かもしれません。

誘っている仕草…据え膳食わぬは男の恥?誘いは断らない

綺麗な女性

直球!!という感じですが、男性は誘ってくる女性には素直にドキッとします。

あまりにも好みとかけ離れていたり、嫌いな女性でなければ、「え?俺?いいの?」と思うものです。

据え膳食わぬは男の恥…と言って、わざわざ準備してくれたものをいただかないのは、男にとっては恥ずかしいことなのです。

女性から誘ってくる、ということは、好きかどうか、というのとは別に、少なくとも体の関係には興味がある、ということです。

恋愛云々よりも、こっちから責められた方が男性としては嬉しいですし、これをきっかけに一瞬のドキッ!は、継続的なドキドキ!に変化していきます。

まさかの先に体の関係ありき…性的興奮が恋愛に変わるってアリ?

女性としては、先に体の関係になったらズルズルとそれだけの関係が続きそう。と思うかもしれませんが、男性は意外と体の関係から恋愛に発展することは、アリなのだそうです。

日本ではあまりありませんが、海外ではまず体の相性を試してからお付き合いをする、というのがごく一般的な国もあり、一回体を許したらもう飽きてしまう、ということは女性の勘違い。

男性だって、体の相性がいい女性とお付き合いしたいと思っていますから、誘われて「ラッキー!」と思って一回試して、「これは!」と思った女性は手放したくなくなります。

それに、男性にとって体の関係と恋愛は、同じカテゴリーに置きながらも別の部屋に分類している場合があります。

ということは、いざ恋愛が先行して、付き合ってみたけど体の相性が合わなかった…となれば、好きだけど、他の女性で体の面を満足させたい、と思うかもしれません。

女性が思う「愛し合ってなきゃ、体は許せない!」という思い込みは、落としたい彼がいる場合は、一旦保留してもいいかもしれません。

仕草だけでもいい?誘っているように見えるだけでもいい男たち

では、実際に体を許さなければならないか、というと、そうでもありません。ちょっと誘惑するような仕草、体を許してもいいわよ的な言動だけでも、彼らはドキッとします。

しかし、ここで注意なのは「誰にでもそうしている?」と思われないようにすることです。男性は、特別扱いされるのが好きです。普段、あまり特別扱いされないからです。

そこで「あなただったら、いいかなって…」と誘惑の視線を投げることによって、ドキッ…いや、ズキュン!と打ち抜かれたようになります。

最初は「いやいや、冗談でしょ」なんて笑うものですが、心の中では「マジかよ!ヨッシャー!」って感じです。

ただし、このような仕草も、そもそも嫌いな女性や、全くタイプじゃない女性からされると、正直引いてしまうので、「脈アリだな」と確信を持ってから行動しましょう。

男性は自分から誘うよりも、女性に誘われたいものです。男性からの積極性を待つよりも、女性から仕掛けた方が成功率は高そうです。

ギャップを感じた時…意外な一面で好感度が急激にアップ

ギャップのある女性
男性はギャップに弱いです。

車がトランスフォームして、二足歩行ロボットに変身すると、おおッ!となりますが、そういう変化が好きなようです。

ここで注目したいのは、良い意味での意外性です。

例えば、普段は会社で制服を着ていますが、プライベートでばったり会ったら、ライダーススーツに身を包んでフルフェイスのヘルメットをかぶり、ハーレーダビッドソンに跨っていたら?

そのギャップには、女性ですらドキッとします。

このように、普段とちょっと違う服装をしているとか、見た目からはわからない趣味を持っていることで男性はそのギャップにやられてしまいます。

その他にも、普段はツンツンしているのに、急に甘えてくる…いわゆるツンデレ。これもギャップ効果によって男性を魅了します。

良いギャップは好感度を上げる?ギャップを演出する為には

ギャップがいい、からと言ってなんでもいいわけではありません。

可愛い顔をしているのに、実は何日もお風呂に入ってない、とか。

大人しくて純粋なふりをして、実は複数の男性と同時進行で交際しているとか。

そんなギャップは、むしろ印象を悪くします。そうではなく、元からある良い印象は残したまま、意外性が加算されると、男性は「オッ!」と思うようです。

浴衣姿の女性と会うと、いつもと違う感じがして、男性はドキッとするそうですが、これも普段の服装からは想像できない、色気が加算されるからです。

通常、好感度が上がる場合、よく意外性と言われますが、例えば強面の俳優さんが愛犬家だったりすると、好感度が上がります。これも、あんなに怖い顔なのに犬好きなの?という意外性です。

ギャップを演出しよう、と思ったならば、意外な一面を用意するか、普段の行動や服装を抑え目にすることで、ふいにやってきたギャップが際立ちます。

その為に、意図的にギャップを操作しよう!と思ったのならば、自分がどんな人間なのかをよく把握して、イメージ戦略を練ることが大事です。

隠している部分が見えるというギャップ!俺しか知らない彼女情報

同じギャップでも、さほど大きくないギャップでドキッとする場合もあります。

それは「俺しか知らないだろうなあ」という彼女のギャップです。

普段は活発で明るい性格なのに、二人きりになると見せるさみしい表情や、普段はあまり感情を表に出さないのに、ふと見せた笑顔など。

あれ?これって限られた人にしか見せない表情だよね?というギャップにも、ドキッとします。

普段は見えないもの、というのは意図的に隠しているものですが、隠しているからには理由があります。

見られたくないものを見せる、ということは、自分の弱点をさらけ出すことでもありますから、そんな弱点を見つけてしまった男性は、自分が優位に立った!と思うようです。

このように、普段は隠していて、ふとした瞬間に見せる、という手法もギャップを演出する上では効果的です。

どれにしても、光が濃ければ影も濃く映りますので、今の自分のキャラクターを濃く演出しておくことで、差を生み出しましょう。

もしかして俺のこと好き?女性からの無意識なしぐさ

ハートマーク
誰でもそうですが、人から好かれることは、嫌な気分はしません。

例え、普段口論ばかりしている相手でも、「そういうあなたが、好きだけどね」と言われたら、敵ではなくライバルになれるでしょう。

男性は特に「モテたい!」と強く思います。その欲は、女性よりも大きいです。

なので、例えどんなブスでも、性格が悪くても女性からであれば「あなたのこと好きです」と言われること自体は大歓迎です。

好意を寄せられることで、「俺、モテてる!」と実感できるのです。

中には、あえて告白せずとも、なんとなく視線が合う、などの演出で「あれ?あの子もしかして、俺のこと好きなの?」と気が付く男性もいます。

そして、好意を寄せられれば「俺も…好きかも!」となりやすいのです。

そんなうまく行く?と思うかもしれませんが、普段あまりモテない男性には、かなり効果的です。

あまり「俺ってモテるな」という実感を得られない男性は、おそらく女性のことに関しては鈍感です。

それこそ、告白されでもしなければ実感できないのでしょう。

そんな男性にもわかるくらいの、わかりやすいアピールをすることで、彼の中の「もしかして?」を増幅させることができれば、彼はどんどん惚れていきます。

あなたは気づいてないかもしれないけどすごく魅力的な男性なの!

モテコースに乗れる男性は、本当にごくわずかです。

ほとんどの男性は、自分がモテるだなんて思ってもいませんし、彼女ができれば御の字だ、とも思っています。

ということは、モテない男性は自分にあまり自信がありません。

特別に「これだけは負けない!」という特技などがあれば別ですが、平凡に暮らしている人は結構な確率で「俺なんて」と思っています。

けれど、そんな男性だって、良い部分はたくさんあります。

顔もよく見ればそんなに悪くないし、優しいし、話をしていれば楽しい。

そこで男性に気が付いてもらいたいのは、「あなたは自分では気がついていないけど、すごく魅力的な男性だよ!」という男性を肯定する意見です。

そして、男性はそんな自分を肯定してくれる女性は、特別に見えます。この人しかいない、とさえ思うかもしれません。

男性にしてみれば、男性としての機能を認めてもらうことこそが生きる自信なので、「女性から好きになってもらう=自分の存在が肯定されている!」ということにもなります。

もし好きになった男性が、自信のない男性、モテない男性だとしたら、直接「好きだよ」と告白するよりも、彼を肯定する発言を多めにかけてあげるといいかもしれません。

気のある素振りで様子を伺う…卑屈な男はやめたほうがいい

「あの子、あんたのこと好きらしいよ」という情報は、本人に知られた方がいい場合と、悪い場合があります。

知られた方がいい場合は、彼が真面目な男性だった場合。

悪い場合は、彼が卑屈な性格の場合です。卑屈な性格の男性は、自分のことを好きになってくれた女性を大切にしようとは思いません。

むしろ逆で、「俺はこんなに酷い男なんだぞ、それでも好きなのか?」と、試す行為をすることがあります。

そんな人は、いくら「あなたは素敵ですよ」と言っても信じません。

また、自分のレベルでは無理そうだと思っていた女性が自分に好意を示すと、「俺はもしかして、他の女にもモテるんじゃないか?」と根拠のない自信を持つことがあります。

もしくは「あの女は淫乱で、俺みたいな奴を誘惑するってことは、外でもいろんな男を誘惑しているはずだ」と信じ込んでしまいます。

卑屈な性格の男性は、好意を寄せられることに慣れていませんし、地道な努力をして一生懸命頑張る奴はバカで、ドカンと一発当てた奴が勝ちだとか、生まれた瞬間から勝ち組か負け組か決まっていると思い込んでいます。

気のある素振りを見せる方法をとるなら、このような卑屈な男性は避けたほうが無難です。

そして、このような卑屈な男性は、モテない男の中に潜んでいますので、引っかからないように注意しましょう。

飛び出した魅力!他の女の子とは違うな…と感じた瞬間

特技のある女性
男性はたくさん女性がいると、その中の一人ひとりを見る、というよりは「女の子がたくさんいる」という認識で止まってしまうことがあります。

我々も大人になると、小学生の集団を見れば、なんとなく似たような感じの子がいっぱいいるなあ、くらいの感覚しか生まれないかもしれません。

または、女性アイドルグループを見ても、顔と名前が一致しないので、「そういうグループが存在する」くらいにしか捉えていません。

では、そんな中で、一際目立っている女性がいたら?きっと男性はドキッとするのではないでしょうか。

他の子と明らかに違う!そう思える、魅力的な女性です。

目立つ!良い意味でも悪い意味でも目立てば成功に繋がる?

「あの人が好き!あの人と両思いになりたい!」そう思っている女性もいると思いますが、そんな人にとっては、ちょっと賭けかもしれません。

女性が目立つ、ということは、良い意味で目立っても、悪い意味で目立っても、それを好まない男性が中にはいます。

つまり、おとなしくて控えめな女性が好き、という男性にしてみれば、女性が目立った行動をすること自体がNGです。

しかし、似たような顔が並んでいる中から私を選んで!という場合、やはり突出して魅力を発揮しなければ気づいてもらえません。

だから、これは賭けとなります。もちろん、良い意味で目立ちたいのは、誰でもそうです。

ひとりだけすごい美人だとか、スタイルがいいとか。あとは、そうでなければ、空気を読んでおもしろいことをするかです。

当然、目立ちます。みんなの前でモノマネをしたり、笑えるネタを連発したり。しかし、なぜかそのような女性は、恋愛対象から外れてしまう傾向にあります。

一度「あいつはおもしろい女」としてインプットされてしまうと、そこから抜け出せません。

でも、中にはそんな女性を見て、「あの子、おもしろい」と思ってくれる場合もあります。

自ら道化を演じて目立つことにより、良く思われるか、悪く思われるかは、受け取った男性の判断次第です。

それ以外にも目立つ方法はあります。

やはり、他の女性と同じでは振り向いてもらえませんから、何か得意なこと、特別なものをアピールして目立つことで、男性にドキッ!を与える女性になれるよう努力しましょう。

ドキッ!は作るもの…モテる女はなぜ男をイチコロにするのか

ハートビート

何もしていないように見えて、すごくモテる女性がいます。

特別に美人というのでもないし、スタイルが抜群というのでもない。なぜモテるの?

このような女性は、男性のドキッ!のツボを知っていて、ここぞというタイミングでそれを行っているので、男性はイチコロになってしまうのです。

このドキッ!スイッチは、誰か特定の男性にするよりも、複数の男性にランダムに押す方が成功率が高まります。

もちろん、モテ女さんは狙った男性は逃がさないのですが、例えばバレンタインのチョコレートで、好きな人に本命チョコをひとつ作る人と、みんなに義理チョコを作る人がいます。

本命チョコ1個、というのは、もらう方にしてみればすごく重くて、想いがすごくこもっているものになります。

けれど、義理チョコをいっぱい作ってみんなに配る女性は、配っているのはチョコではなく、チャンスです。

「あなたに、私を口説くチャンスをあげるから頑張ってね」すると男性は、「え?もしかして、いいことあるかも?」と思って、ドキッとします。

このように、男性は「あなたのことが好き!」と言われるよりも、「あなたのこと好きになるかもよ?」と思わせぶりな方が夢中になります。

モテ女さんは、これを利用しています。

あなたも無意識で男性をどきどきさせているかも!

普通の女性も割と、知らぬ間に男性のドキッ!を誘発する動きを自然としていて、男性はそれに動物的に反応しているのかもしれません。

男性が女性を落とす時は紳士的(動物的な本能を隠した状態)が有効なのに対して、逆に女性が男性を落としたい時には、男性の本能を刺激する方が有効なようです。

いずれにしても、フィクションの男性と現実の男性のギャップは激しく、期待していると後悔することになります。

今後、男性を見るときは「私ってどう見られているんだろう・・・。怖いなあ」とおもうのではなく、「男ってどうしようもない生き物ね!」と思って立ち向かうといいでしょう。

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