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女性ホルモンが減少したときに注意したいコレステロール

Date:2012.12.14

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コレステロールは控えめに、とよく言われますね。コレステロールが溜まると、血液の循環が悪くなり動脈硬化につながったり、狭心症や心筋梗塞の危険性が高まるのです。

しかし、それらの病気は男性に発症することが多く、女性の発症率はその半分と言われています。それは、女性ホルモンのエストロゲンがコレステロールが増えるのを防いでくれているからです。よって女性が注意しなければならないのは閉経後。

女性ホルモンの減少とともに、中性脂肪やコレステロール値が高くなるのです。そうはいっても閉経したからといって食生活や生活習慣を急に変えるのは簡単ではないですね。若いうちからコレステロールをためない食事や生活、というものに気をつかって生活しましょう。

コレステロール増の危険度チェック

血液中にコレステロールがたまると、血液の流れが悪くなりますから当然肌荒れにもつながります。女性はそれほど意識しなくて大丈夫とは言われていますが、絶対ではありません。あなたのコレステロールが増えてしまう危険度をチェックしましょう。

  • 脂身の多いお肉やレバー、するめやたらこなどをよく食べる。
  • ケーキや甘い物が大好きでよく食べる。
  • 腹八分目で終わらない。
  • 食事時間が決まっていない、深夜近くに夕ご飯を食べることが多い。
  • お酒を毎日酔うまで飲む。
  • 砂糖入りのコーヒーや清涼飲料水を好んでよく飲む。
  • 運動をする習慣がなく、体を動かすことをしない。
  • ストレスが溜まっている。
  • 喫煙をする。
  • 睡眠時間が短い。
  • 家族や親戚にコレステロール値が高い人がいる。

以上のような点に心当たりが多い人は要注意ですよ。

コレステロールの多い食品とは?

コレステロールの多い食べ物をたくさん食べるとコレステロールが増える危険性が高くなります。

コレステロールの多い食品には、するめいか、うなぎ、あんきも、わかさぎ、たらこ、さくらえび、うに、すじこ、たこ、いくら、鶏レバー、豚レバー、卵、洋菓子などがあります。

他にもバターや生クリーム、チーズ、スナック菓子などもコレステロール値を高くする食品。これらの食品を食べすぎるとおそろしいことになりますから、食べる量を控えめにしましょうね。

コレステロールを下げる食品

食品の中にはコレステロールを下げるものがあります。オリーブ油や青背魚、アーモンドなどのナッツ類、食物繊維を多く含む野菜や海藻類などがそうです。

また、大豆もコレステロールを下げてくれる食品。大豆に含まれる大豆イソフラボンには、血液の中の脂質を下げる働きがあるのです。大豆に含まれる植物ステロールという成分にはコレステロールの吸収を抑えてくれる作用もあるのです。

豆腐やおから、湯葉、納豆などの大豆製品を積極的に食べるようにしましょう。美肌効果が高いと言われるトマト、食物繊維が多くコレステロールの吸収を妨げてくれるキノコ類、抗酸化作用の高い酢、なども日常生活の中でしっかりと食べていきたい食品ですね。

コレステロールを減少させるのは運動

運動をすることでエネルギーを消費すると、脂質代謝が改善されコレステロールや中性脂肪が減少します。体を動かすことで血行もよくなりますね。

年を取ってから運動をするのはなかなか腰があがらないもの。若いうちから運動をする習慣をつけることはとても大切ですよ。若いうちから運動をしていれば、怪我なども少なくてすみますしね。

コレステロールを増やさないためには、少なくとも週に3日はジョギングや水泳などの有酸素運動を、さらに筋肉を衰えさせないためにも腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングをするといいですよ。

また、日常生活の中でも車を使わずに電車に乗る、エレベーターを使わずに階段を使う、できるだけ歩く、などエネルギーを消費させるようにしましょう。

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