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その保湿ケアは本当に効果あるの!?間違いない保湿方法とは

Date:2014.04.28

美肌の大敵といえば「乾燥」です。肌が乾燥するとカサカサ、ゴワつき、小じわができやすい、くすみが出て透明感ある肌とはほど遠い肌質に、化粧水が肌に入っていかない、など肌トラブルの状態に陥ります。

乾燥から肌を守るためにも毎日の「保湿ケア」が大事になってきます。しかし、です。その自己流の保湿ケア、本当に効果ある方法なのでしょうか?今回は、本当に効果のある間違いない保湿ケアの知識をまとめてみました。

セラミド配合の基礎化粧品が保湿ケアにいいって本当!?

肌の水分保持にもっとも貢献しているが「セラミド」という成分です。保湿成分入りの化粧水や美容液をつかってるのに肌が乾いている感じならば、セラミド配合の商品に切り替えてみてはいかがでしょうか。

すでにセラミド配合の化粧水や美容液をつかっているのに、肌に潤いがない、乾燥気味という人は、セラミドの含有量が少ないか、油分が足りてないか、のどちらかが考えられます。

本物のセラミドの原料はとても高価なため、低価格の基礎化粧品だとセラミド含有量は少ししか含まれていません。セラミドの含有量が十分に含まれているものは、それなりの価格になっているはずです。(安くても3千円以上がめやす)

また、成分表示に「セラミド配合」と書かれていても「セラミド〇〇」という文字が書かれているなら、本物のセラミドでない可能性が。

本物のセラミドは「セラミド1」「セラミド2」とセラミドの次に数字が書かれているのでそこをよくチェックしてみてください。

化粧水が肌に浸透しているかどうかの判断基準は?

化粧水の量を重ねれば重ねるほど潤うかというと、多ければいいというものではない。肌に入る水分量には限りがあるからです。製品に記載された量で十分に潤い可能です。化粧水を肌につけたら手で確認してみましょう。

肌に吸いつく感じ、モチっと吸いついた感触があれば、十分肌に潤っていると考えて大丈夫ですよ。

コットンと手 どちらが浸透できる?

保湿効果のためなら手がベストです。コットンだと刺激になる可能性が。肌をこすりつけ過ぎないよう、手のひらをつかったハンドプレスで。化粧水や乳液を顔につけたら、まんべんなく伸ばし、手のひらでゆっくりと包み込むようになじませる方法です。

手で優しく包み込むように行うだけでも肌はじんわりと温まって潤い成分が浸透しているのが分かるはずです。こすらない、たたかない、じっくりと手で肌に浸透させるようにが保湿効果を高めるコツです。

メイクのりが悪い時の即効ケアとは

「肌がゴワついてメイクのりが悪い」メイクがうまくのらないと朝から憂うつですよね。そんなときの即効ケアは、「保湿パック」がおススメです。パックというとシートパック(マスク)が今では主流ですよね。

シートパックは美容液がひたひたに染み込んでるパックのこと。シートパックをしばらく肌にのせておくだけで、メイクのりは断然良くなります。

ただし、毎日シートパックを行うと肌の角質がふにゃふにゃとふやかし過ぎるので、週1~2回の使用がベストだと思います。シートパックよりも保湿効果が期待されるのが、昔から使われている固まるタイプのパックです。

固まるパックは、その粘着性で肌からの水分を密封し、水分蒸発を防いでくれるので、肌の奥深くまで保湿を浸透させるには最も適しているパックなんです。固まるパックは15分くらいで乾くので、パックをしながら朝の準備を行うなどすれば、時間短縮しながら、メイクののりの心配もありません。

ずっと同じ基礎化粧品を使い続けても効果あるの?

「同じ基礎化粧品を長く使い続けていると肌がその化粧品になれてしまい、うるおい効果が得られなくなる」と考えている人がいます。しかし、実際はそんなことはありません。

その化粧水や美容液が自分の肌に合っている(効果が感じられる)のであれば、無理に他のアイテムに変える必要はありません。

ずっと使い続けてOK!全体の肌だけでなく、部分的なトラブル(しみ、しわ、たるみ)などに対するケアは、クリームやパックなどスペシャルケアを加えると良いでしょう。

以上が、本当に効果のある間違いない保湿ケアの知識でした。「まだ、若いからいいや」と考えている20代前半以下のあなた。保湿ケアを怠るとそのうち必ずしっぺ返しが肌にきますよ。

毎日コツコツ間違えのない保湿ケアをしていれば、5年後、10年後の肌へ期待できるはず。美しい肌の基本は、何といっても「保湿」です。間違いのない効果のある保湿ケアを今日から始めてみませんか?

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