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使い方一つで違う!保湿化粧品の効果を最大限に引き出して美肌ゲット

Date:2014.01.02

「健康で若いお肌を保つためには保湿が命」そんなことを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。昨今、色々な種類の、質の良い保湿化粧品が出回っているので、化粧品による保湿はそれほど難しいことではないかも知れません。

でも、保湿は金額が高い保湿化粧品を使っていればいい、というものではありません。質が良く、値段が高いものを使っていても、使い方が間違っていれば、効果も半減してしまいます。

安い保湿化粧品であっても、使い方ひとつで目に見えるほどの効果を発揮させることもできるのです。そこで、ここでは、保湿化粧品の効果を最大限に引き出して、若く美しい肌にするための方法をご紹介していきます。

1. 保湿液のタイミング

お風呂は気持ちいいから思わず長風呂をしてしまう…でもそれもほどほどにどうぞ。

保湿効果がある入浴剤などを入れているのであればいいのですが、ただのお湯だけとか、シャワーだけをあまり長時間浴びてしまうと、肌から潤いが抜けてしまい、肌の潤いを保つための保護オイルも洗い流されています。

そこで、シャワーは熱すぎないぬるめのお湯にし、10分以上浴びないのがお勧めです。お風呂は保湿効果のある入浴剤やアロマオイルを利用しましょう。

そして、その後の保湿が命です。お風呂やシャワーの後には、出て身体を拭いてからすぐに保湿液やクリームをしっかり、たっぷりとつけましょう。お風呂から出て3分以内、これが理想です。

2. 肌補修効果があるモイスチャライザーを選ぶ

モイスチャライザーを使うことで乾燥した肌が改善したり、更にはダメージを受けて傷ついてしまった肌も補修してくれるものです。でも、どのモイスチャライザーにも同じ効果があるというわけではありません。

そこで、保湿性、閉塞性、バリア補修性があるモイスチャライザーを選びましょう。肌を潤わせて水分をたっぷり与えてくれる保水性があるのはグリセリン、ソルビトールなどです。水分、潤いを肌に閉じ込めてくれる閉塞性があるのはワセリンなどです。

肌を保護するバリアを修復してくれる性質があるのがセラミド、モノラウリンなどです。これらの成分を含んでいるモイスチャライザーを選ぶと、肌のしっとり感が実感できるようになるはずです。

3. 価格=質という判断をしない

冒頭でも少し触れましたが、高い化粧品であれば、質も高く、肌に良く効くとか、安かろう悪かろうという感覚は捨ててください。安い化粧品でも高い化粧品以上に効果があるものもあるのです。

そこで頼りになるのが口コミです。美容系の口コミサイトで評判がいいものを試してみるのもお勧めです。

4. アイクリームを使う

目の下の薄くてデリケートな肌は、肌を柔らかく守ってくれる保護オイルを少しですが作ってくれているのをご存知ですか?

そこで、くまができてしまう人や目の小じわが気になる人は、コラーゲンの生産を促してくれるペプチドアミノ酸が含まれているアイクリームがお勧めです。

その他にも、目が腫れぼったい人はカフェイン配合のものを使うと、血管を収縮してくれ、腫れぼったさを取り除いてくれる効果が期待できます。

5. 季節でモイスチャライザーを変える

夏よりも冬の方が保湿が必要ということは何となくわかるのではないでしょうか。冬の方が断然湿気が少なくて、乾燥しますよね。そのため、夏は軽め、冬は強力なモイスチャライザーを使うことが必要となってきます。

1年を通して同じものを使用するのは避けましょう。

6. 就寝前の保湿

顔だけでなく、柔らかく若々しい手足を保つのも大切なことですよね。そこで、就寝前には保湿クリームをたっぷり手と足に塗り、薄め素材の靴下と手袋をはいて寝てみましょう。朝起きるとしっとりとした手足を実感できるはずです。

7. 就寝前にオリーブオイルで天然保湿

寝る前にオリーブオイルを2、3滴ほど顔やひじ、ひざなど、かさつきを感じるところに軽くマッサージしながら刷り込んであげましょう。オリーブオイルはモノ不飽和脂肪酸が含まれており、べたつき感を残さずに肌をリフレッシュし、保湿させてくれる効果があるのです。

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