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一年中”乾燥からくるかゆみ”が解消した保湿効果の高い対策方法

Date:2014.06.30

一年中、乾燥してしまう女性のデリケートなお肌。乾燥からくる痒みも、悩ましいですよね。本能的につい、かいてしまったり…そして傷になってしまったり…お肌のトラブルには気持ちも下がってしまいます。

そんな悩ましい乾燥対策として、簡単にできてなおかつ保湿効果の高い方法をレクチャーしていきます。お肌のきれいな女性は、異性はもちろん同性からも素敵と思われますよね。

美肌への道は、一日にしてならず!でも、1日手を抜いてしまったら今までの努力は台無しと言っていいほどお肌というのは大変環境に敏感なものです。根気よく、効果のあるケアを続けていきましょうね。

お肌へのいたわりの基本は、睡眠です!

十分な睡眠が大事というのは、どんな病気にもいえることですが、お肌にとっての睡眠はお薬よりもとっても大事。まず、日々睡眠不足状態になっている人はその生活習慣を変える事が必要になってきます。

人間の体は、代謝を繰り返しています。赤ちゃんのお肌がすべすべでもっちもちのプルンプルンお肌なのは、十分すぎるほどの睡眠と、成人女性は足元にも及ばないくらいの代謝が体で行われているからです。

なので、赤ちゃんは特段ケアをしなくても、あのうらやましいくらいのお肌を皆もっているわけです。年齢を重ねた今になってそんな赤ちゃん肌を目指すわけですから、まずは最低限の睡眠はしっかり確保をしましょう。

睡眠中にお肌は代謝を繰り返します。傷んだ部分に補修をかけ、健康な部分をそのまま保とうとします。そんな補修、修繕作業が行われる夜にしっかり睡眠を確保できなければ、いくら起きている間メンテナンスしたって意味はありません。

どんな高価なクリームよりも効果があるのは…?

そうして睡眠を十分に確保してから真っ先にやるべきこと、それはお肌に充分な水分をあげることです。乾燥は、決まってお肌の水分量が足りないという状態を指します。ですから、しっかりお肌に水分補給をさせてあげることが大事です。

お肌への効果的な水分補給とは、一体どうやるのでしょうか。なにも難しいことは一切ありません。洗顔したあと、化粧をおとしたあと、お風呂上り、すかさずもったいないと思うくらいの化粧水をじゃぶじゃぶお肌に浸透させるのみです。

この時使う化粧水は、特段高価なものでなくて良いです。というよりは、むしろ比較的お値段が手ごろのものの方が、もったいないと思わずたくさん使えるので、そちらの方が心理的にもいいと思います。

コットンなどにしみこませてパフパフ…なんて上品な塗り方では、お肌は満足しません。化粧水を手に取り直接お肌にびしゃびしゃと与えていきましょう。そして、お肌にしみこませる感覚、飲みこませるようにしっかり浸透させてあげましょう。

このステップを日常的にしっかりと続けることがとても大切です。そして、このステップはお風呂上りや洗顔後などの後すぐにでも、1秒でも早くやった方がお肌のためになりますので、急いで行いましょう。

そして、”フタ”をしっかり閉めることが大事

すかさず化粧水をお肌に与えたあとは、乳液、そしてクリームでお肌にしっかり”フタ”をしてあげましょう。せっかく水分をお肌に与えたのにもかかわらず、しっかりフタをしてあげないと水分が逃げていってしまいます。

ですからしっかりとクリーム類でフタをしてあげましょう。そして、クリーム自体が安価でも、自分のお肌に合うクリームをしっかり選び、ケチらずしっかり量を塗ること。高価なものをケチってチビチビ使っても、なんの効果も得られません。

なんとなく、高価な方が効く…なんて思われがちですが、そんなことはありません。高価であることで、いい成分が入っているように錯覚するだけで、しっかりとした方法でケアを続ければモノに関係なく必ず効果はお肌に現れてくれますよ。

また、乾燥が気になる人におすすめなのは、化粧落としをオイルやシート、泡タイプよりも”化粧落としクリーム”のタイプを選択することです。メーカーによっては、美容液の成分がはいっている化粧落としクリームもあります。

特に乾燥しやすい、そして一番きれいに保ちたい顔ですから、オイルタイプや洗浄力の強力なメイク落としを日々使ってしまうと、お肌に必要な油分まで洗い流してとってしまいます。

ですからクリームタイプの化粧落としを、お顔のマッサージなどしながら使ってあげると更にお肌に優しく効果が現れやすいと思いますよ。

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