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着るだけでほっそり!5キロ痩せて見える服の着こなし術

Date:2014.09.02

夏。薄着になる季節です。となると気になるのが体型ですね。ビキニが似合うような抜群の体型に今からなるのはまず無理としても、なんとかスタイルをそれなりに見せたいと願う人も少なくないはず。

この記事ではあなたをすらっと、またカーヴィーに見せたりなどもできるファッションのコツをずらっとご紹介します。

1.ウェスト上下でコントラストを

トップスとボトムスで色をぱきっと分けることでメリハリのあるボディを演出することができます。

普通にトップスをボトムスにたくしこんでもいいのですが、もっといいのは明るい色のベルトやサッシュでウェストをマークすること。ベルトとおそろいの色のクラッチを持てば、オシャレ度もアップ。

2.ゆるトップスにタンクトップ

短い丈のゆるトップスの下にタイトなタンクトップを着ることで華奢なウェストラインを強調することができます。お腹が気になる方にもおすすめな方法ですよ。

3.クラシックTとふんわりスカート

クラシックなTシャツをウェストがきゅっとしまってふんわり広がるスカートと合わせ、Tシャツをスカートの中にたくしこんでみましょう。細いウェストを強調しながら、大きめなヒップと気になる太腿をうまく隠してくれます。

4.プリントonプリント

セレブの着こなしを真似して、トップスとボトムスを違うプリントで組み合わせてみましょう。太目で気になる部分には縦縞かななめの線の模様がおすすめです。

5.真ん中ジッパーのワンピース

Aラインのワンピースで真ん中にジッパーが入ったデザインは速攻痩せ見えの代表選手!こんなデザインのワンピースを見つけたら、即買いしてください。

6.大きめトップスで華奢見え

だぼっとしたトップスは太って見える・・・これはいわばファッションの常識かもしれません。が、このトップスをミニのフレアスカートにたくし込めば・・・なんと、ウェストが細く見えるというイリュージョンが!

たくし込み方は鏡を見ながら研究して、痩せて見えるポイントを探してみてください。

7.ハイウェストのショートパンツ

ショートパンツも履き方によっては細見えに大活躍。ウェストにぴったり沿って、太腿の部分は余裕のある、裾がやや広がったハイウェストのショートパンツに、シルキーな白のブラウスをたくしこんでみてください。足が長く、細く見えますよ。

8.短め丈にハイウェスト

上半身にぴったりと沿うクロップトのタンクトップに、ハイウェストのスカートやパンツを合わせるのも、細見えにお役立ち。トップスの色を黒にすれば、さらに痩せて見えます。

9.シフトドレス

ウェストに切り替えがなく、すとんとした形のシフトドレスは体型をごまかすのに最適。特にお腹やウェストに悩みがあるけれど、足は結構自信があるわという人なら、このドレスで細く見せることが可能になります。

10.黒!

世界共通の痩せ見えカラー、黒。頭からつま先まで黒で統一してみましょう。ポイントは、サイズがぴったり合っていることと、ノースリーブやウェストチラ見せなどのちょい露出。やぼったくないスタイリッシュなブラックファッションが叶います。

自分の体に合ったリトルブラックドレスもスタイルアップに効果的なアイテム。女性なら1着はパーフェクトなブラックドレスを持っておきたいものです。

11.ストライプ

縦縞はあなたをほっそりとスリムに見せてくれ、背をちょっぴり高くも演出してくれる服。パンツに縦のストライプで、美脚効果ありです。

12.肩にジャケット

広すぎる肩幅や太めの二の腕、背中の脂肪に悩んでいる人は、薄手のジャケットを着るのではなく、肩に羽織りましょう。あら、不思議。いつもよりスリムに見えますよ!

13.裾は短め、腰にはベルト

思い切って露出度を上げることで痩せて見せるテクニック。ワンピースやドレスはミニを選び、ウェストはベルトでマークしましょう。足は隠すより見せた方が痩せて見えるもの。ベルトで華奢なウェストを印象付けて。

14.クラシックなミディ丈スカート

いやいや、そんなこと言っても絶対に足なんか見せられないわ!という方には、足首のちょい上までのスカートがおすすめ。

これなら足の一番細い部分だけが見えることで足全体が細いのではないか?と周りに思わせつつ、ウェストや太ももなどの気になる部分はうまくごまかせます。

15.長めのジャケット、短いパンツ

Tシャツを短いデニムのショートパンツにたくしこんだ夏らしいスタイルの仕上げに、太腿まである長いジャケットを羽織ってみてください。長短のコントラストにより背が高く、スリムに見せることができます。

16.あえてたくしこまない

これまでのトリックはトップスをボトムスにたくしこむものが多かったですが、たくしこまないことで痩せ見えにすることもできます。ただしポイントは2つ。トップスの裾はお尻の一番高いところでとまること。ボトムスはミニかひざ丈を選ぶことです。

17.目の錯覚を使う、対照見せ

広すぎる肩にお悩みなら、大ぶりのネックレスを付けてみて。対照的に肩が小さく見えます。足やウェストに難ありなら、トップスを大きめにして、ボトムスにたくしこむ。これも対照見せで難ありポイントを細く見せるのに役立ちます。

5キロ痩せて見せる着こなし術、いかがでしたか?小さなポイントが多いですが、こういったささいなコツでがらっと印象を変えることができるのです。

自分が一番華奢に見えるトップスのたくしこみ方とか、足が一番細く見えるスカートの丈とか、いろいろと試行錯誤しながら自分だけの着こなしを見つけるのも、ファッションの醍醐味。この記事を参考に、あなたがもっと輝くスタイルが見つけられたらいいですね!

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