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方言女子がなぜ男性に人気か?方言に隠された魅力を紹介

Date:2013.04.11

最近よくテレビなどでも取り上げられている方言。その人その人に好きな地方の方言があるともいわれています。仕事など、特にお客様相手の場合は方言を使うのはあまりよくないとされていますが、普段話す時は方言を使って欲しいという男性も増えてきているそうです。

どうして今、方言を使う女性を好きという男性が増えてきたのでしょうか。そしてどうして方言が人気なのでしょうか。

同じ言葉でも標準語だと温かさを感じない

仕事などで話す場合は年齢・性別・出身など様々です。不特定多数の人と接する場合、自分の地元の言葉を使っても内容が伝わらないことが多く、企業によっては必ず標準語を使うようにと入社してから標準語の使い方などの研修がある企業もあるそうです。

このように、仕事の場合はどうしても標準語を使わなければいけないという状況が多いようです。しかし友達や仲の良い人と話をする時に全て標準語だったらどのような感じがするでしょうか。

標準語はいろんな人には伝わりやすいというメリットはありますが、友達や仲の良い人に使うと「距離」「他人行儀」といった壁を感じてしまうことがあります。

使っている本人は丁寧な言葉・分かりやすい言葉を使っていると思っていることが多いようです。同じ意味・同じ言葉を話していても、標準語と方言では友達が感じ取る「言葉の温かさ」はかなり違い、方言の方が温かみを感じると思っている人が多いようです。

仕事で標準語は正しいことですが、やはり友達や中の良い人には方言を使う方が相手も温かみを感じてくれるようです。

地元の方言を聞くと心が落ち着く

常に標準語を使ったりしていると、ふと自分が住んでいた地元の方言を聞くと落ち着くという男性が増えています。今まであまり接点がなかった人とも、方言がきっかけで仲良くなったりということも増えているそうです。

特に地元から離れて住んでいる場合はその地元の方言に癒されるという人も多く、方言で話している女性をみると地元のことなどを思い出したりして癒されるという人も多いようです。方言は心の癒し・潤滑油でもあるのです。

そして方言を使っていると地元愛を感じるという男性も多く、それを見てもし付き合ったら大事にしてくれそうというイメージもあるそうです。

どこの方言を使う女性がかわいいと感じるのか?

雑誌などのアンケートで「どこの方言が好きですか?」というものをよく目にします。各社様々ですが、だいたい出てくるところは同じで「京都」「福岡」「大阪」が上位にいるようです。

京都の場合、舞妓さんなどのイメージが強く、やんわりとして丁寧な方言がかわいらしいという男性が多いようです。

福岡の場合、全体の方言というよりもフレーズが好きという男性が多いらしく「好いとう」という言葉を使う女性がかわいらしいと思う男性が多いようです。他にも「○○しとうと?」などといったものも好きという人も多いようです。

大阪の場合、関西弁を使う女性だと仲良くなれそう、親しくなれそうと思う男性が多いそうです。関西弁の場合、男性だけではなく女性にも人気の方言なので女性も「関西弁の男性と付き合いたい」という人も多いようです。

若い人の中には「方言を使うのは恥ずかしい」と思う人もいるようですが、今は方言を使う人の方が魅力を感じるという人も増えてきています。方言を恥ずかしがらず、もっと方言を大事に使っていきましょう。

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