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バストアップ用クリームvs豊胸手術!結果的に満足できるのはどっち?

Date:2012.11.11

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「自分のバストサイズに悩んでいる女性は世界中にたくさんいます。そして私もその一人です。長い間、豊胸手術を受ける代わりに別の手段を選択してきました。

手術が怖かったからではありません。まずはお金を貯めて、自然なバストアップ方法を試そうと思ったからです」と話すのはアメリカ人女性のAさん。

ふくよかな女性は胸が大きいですが、一旦ダイエットをして痩せると胸の肉も落ちてしまいます。体はスリムだけれどバストは豊満という恵まれた「胸の組織」を持った女性もいますが、そんな幸せな女性ばかりではないのが現状。

神様が与えたものに満足できないなら、自分で変えてしまえばいい!というのが彼女の持論でした。それから彼女のバストアップ作戦が始まります。

はじめに、バストアップクリームを使用しました。1週間ほどすると早速効果が出始め、わずかながらも改善が見られたそうです。しかしそこで問題が発生しました。

常に胸に圧痛を感じるようになってしまったのです。きっとこれは自分の体に合っていないからだと思ったそうですが、原因は別にありました。

彼女が使った商品には女性ホルモンの一種であるエストロゲンが含まれていたのですが、そのことがラベルに表示されていなかったのです。しかも長期にわたって使用するとホルモンバランスの崩れを引き起こす可能性があることも説明されてはいませんでした。

これは女性の健康を脅かすものだと思いすぐに使用を止めたそうです。使用を止めると胸の痛みは治まりました。それと同時にバストも以前のサイズに戻ってしまったそうです。本当に短い期間での小さな変化しか得られず、お金をかけただけの意味はなかったと言います。

世の中には本当にたくさんのバストアップクリームや飲み薬が販売されています。しかし豊胸クリームはあまり効き目がないということは統計でも示されているそうです。

ホルモンの含まれているクリームの使用を控えるよう警告している専門家もいます。そして効果はほんの一瞬で、決して長く続くものではないということも言われています。

そこで彼女は豊胸手術に踏み切りました。数ある形成外科の中から、豊胸手術を専門としているクリニックを選び手術を受けました。

手術ではまず胸の下を切開します。細いペンで描いた程度の切り口ですので、ほとんど目立ちません。時間が経つにつれて消えたそうです。そして生理食塩水パックを胸の筋肉の下に埋め込みました。

形成外科医の腕がよかったのでしょう。仕上がりは豊胸手術をしているなんてわからないほど満足のいくものだったと言います。

「豊胸手術は確かに高額ではありますが、自分の望んだものが手に入るのです。安い豊胸手術を探しているなら、それは失敗に終わり、あなたが望んだ形にならない可能性が高いです」と彼女は言います。そして彼女はよい形成外科を探すためのコツについてアドバイスしています。

「信頼のおける医者を探すことが何より重要です。初めの相談を無料で行ってくれるところは腕がいいことが多いです。最初の相談だけでお金を取るようなところは、後で身ぐるみはがされることになりかねません。やめておきましょう。

また、実際に豊胸手術を受けて成功した女性からの推薦を受けるのもいいアイディアだと思います」。そして彼女は最後にこう締めくくっています。

「女性にとってバストのサイズというのは切実な問題です。豊胸手術は自分の自信を格段に上げてくれます。そしてより女性的に、魅力的になれるのです。人生が変わりますよ!」

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