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まずは自分でやってみよう!豊胸手術に頼らないバストアップのコツ

Date:2012.11.08

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バストの小さい女性はそのことで人からからかわれたり、自信をなくしていたりします。一方、バストが大きい女性はセクシーで女性らしく見えます。

なんとかバストを大きくしたい!と思っているけれど豊胸手術だけはどうしても避けたいというあなた。自分でできることはたくさんあります。まずは試してみましょう。

洋服や下着でごまかしてしまいましょう

着るものによってバストを大きく見せることも可能です。明るい色の服、Vネックやホルターネックのトップス、そしてストライプの服もバストを大きく見せるのに一役買ってくれます。

どんなブラジャーを選ぶかも重要なポイントです。ワイヤー入りで寄せてあげる効果のあるタイプ、パッドが入れられるタイプなんかを選んでみてください。そしてその上には薄めの生地でできた洋服を着れば、バストラインがくっきり出るためセクシーな感じになるでしょう。

胸筋をつけてボリュームアップ

運動によって胸の筋肉を強化すればバストが大きくなります。さらに姿勢もよくなって一石二鳥です。効果が出るまでにはちょっと時間がかかるかもしれませんが、これが一番効果的です。以下に簡単にできる胸筋肉エクササイズをご紹介します。

① 胸を張ります。
② 胸の前で両手を合わせます(手の甲と腕の角度が90度になるように)。
③ 息を吐きながら両手を押しあうように力を入れます(10秒程度)。
④ 力を緩めて①~③を繰り返します。

左右でバストのサイズが違う場合、小さい方のバストの前で手を合わせるようにすると、効果が出て両方のサイズが揃うようになるでしょう。またちょっとハードにはなりますが、腕立て伏せやベンチプレスなんかも効果があります。

サプリメントを試してみましょう

現在、バストアップに効くと言われるハーブ入りのサプリメントやクリームがいろいろ出ています。最もよく見かけるハーブの成分はフェンネルです。かつてフェンネルは生理時に経血の流れをスムーズにしたり、母乳の出をよくしたりする働きがあるとして知られていました。

フェンネルを使ったこんな研究もありました。フェンネルシードをラットの餌に混ぜて食べさせたところ、ラットの胸の組織重量が増えたというのです。また、インドのハーブであるフェヌグリークが豊満なバストを作る目的でハーレムの女性たちに与えられていたという話もあります。

ただしこちらは過剰摂取すると副作用(ガスによるお腹の張り、下痢、低血糖など)が出ることも報告されています。いくらバストを大きくしたいからといっても摂り過ぎはよくないようです。

避妊用ピルという方法も

ピルは女性の体を偽妊娠の状態にして排卵を起こさせないようにし、避妊効果を期待するというものです。服用中は妊娠中の女性と似たような状態が作られますので、乳腺の組織量がアップするということでバストアップが図れるようです。

外見をよく見せるためにはどうしたらよいかを模索することの半分は「どうすれば自分の体を好きになれるか」を学ぶことにあると思います。そして自分のバストを大きくすることは他の誰でもなくあなた自身で行うべきことです。

そして外見を変えるために何かを始める前には、そのことによって起こるであろうプラス面とマイナス面を天秤にかけ、自分にとって本当に必要かどうか検討するのを忘れないでくださいね。

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