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ほうれい線対策には何が最適?クリームより簡単な自宅ケア法

Date:2014.03.01

20代後半から女性の悩みで増え始める「ほうれい線」。皆さん様々な対策をとっていることと思います。ほうれい線が深くなってしまうと、その更けた印象はどんなに綺麗な服や髪型、メイクをしていても隠せないものです。

「自分はまだまだ大丈夫!」そんな風に思っているとほうれい線はあっという間に深くなり、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。早くからケアを始めることが一番!でもほうれい線のケアって一体何をすればいいのでしょう?

やっぱりクリーム?いいえ違います!

ほうれい線ケアグッズと言えば、真っ先に思い浮かぶのはクリームではないでしょうか?テレビCMでも年配の女性がモデルになって「アンチエイジング」や「リフトアップ」という言葉とともにクリームを使用する姿がよく見られるように思います。

よく見る=強い印象が残り、ほうれい線ケア=クリームという印象がつきやすくなりますが、それが一番いい方法であるとは断言できません。専業主婦にとっても、仕事が忙しい働く女性にとっても一番いいのは「手軽に、安く」ケアが出来ることです!

ほうれい線は年齢によるものと思われがちですが、日常生活が大きな原因とも言われています。今すぐほうれい線対策のために出来ることとは?

「そのためにはどんなケアグッズが必要?」と考える必要はありません!ケアに使うのはあなたの手のひら!しっかりケアしてあげることでほうれい線は確実に防ぐことが出来ます。

乾燥がほうれい線を深くする?

空気が乾燥し、肌の乾燥を感じる人も増えるこの季節。まだまだ日本列島の冷え込みは続きます。通勤時やお出かけの際、あなたはどんな防寒をしていますか?風が強くふきすさぶ中、頬を丸出しで歩いてはいないでしょうか?

乾燥した風にさらされて冷たくなった頬を放置してとほうれい線が目立ちやすくなります。室内に入ったらすぐに加湿!また屋外に出る際はマフラーなどで顔周りをあたたかく、マスクをつけるのも効果的です。

顔がむくむとほうれい線が目立つ?

マッサージに行って、「顔の筋肉が固まっている」と言われた経験がある人はいませんか?女性は表情筋が固まりやすく、自宅でもマッサージをして筋肉とほぐすとほぐさないでは大きく違います。

少女のやわらかい頬を思い浮かべてください。あの柔らかさはほうれい線とは無縁ですよね。お風呂上がりの血行がよい時に日頃からマッサージをするようにすると、むくみも取れて翌日の顔つきもよくなり、一石二鳥です!

そこで気をつけたいゴシゴシ洗い!

何かとお得感を求めているのは女性の特長です。

表情筋をほぐすマッサージを紹介しましたが、それを「クレンジングと一緒にやれば時短!」「短時間でやりたいから強めにやって、さっさと済ます」と考える人もいると思います。

ちょっと待ってください!マッサージはリンパや血液の流れを良くする為のもの。肌を傷つけては元も子もありません。少し圧力を感じるくらいの強さで押して、指の腹を意識しながら凝りをほぐすイメージでマッサージしてください。

加齢はどうしても止められないものですが、ほうれい線の原因はそれだけではないのでしっかりケアすることで進行を遅くすることは出来ます!

大事なのは

◎乾燥
◎むくみ
◎ゴシゴシ洗い

を防ぐことです。高いクリームを購入するより早く、自宅で始められるケアでいつまでも若々しくいたいですね。

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