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ほうれん草の栄養素で身体の中からキレイになろう!

Date:2012.12.11

皆さん、ほうれん草は好きですか?ほうれん草は色々な料理に使えますよね。スープにしたり、おひたしにしたり、サラダにしたり、味噌汁に入れてみたり、炒め物に入れたり…結構どんな調理法でも美味しく食べられるので、簡単に食卓に登場させることができます。

実は、そんなほうれん草は、とても栄養価があるってご存知ですか?そういえば、有名なアメリカの漫画の「ポパイ」でもほうれん草を食べて力増強!なんてシーンもありましたよね。

漫画の中では勿論大げさな表現をしていますが、でも本当に、ほうれん草の栄養は本当に目を見張るものがあるのです。ここでは、そんなほうれん草の健康効果を11個、ご紹介していきます。

1. ダイエット

ほうれん草1カップ分は食物繊維1日の摂取勧告量のほぼ20パーセントをしめます。食物繊維は消化を助け、便秘を防ぎ、低血糖値を保ち、食べすぎを防ぐという効果があり、ダイエットにはもってこいなのです。

2. がん

フラボノイドと呼ばれる、抗がん作用がある食物栄養素がほうれん草には豊富に含まれています。フラボノイドは人間の胃がんや皮膚がんの細胞分裂を遅くすると証明されています。更には、ほうれん草は、進行性が早い前立腺がんの発生に対して、顕著な保護効果を見せているのです。

3. 抗炎症性

ネオキサンチンとビオラキサンチンは抗炎症性があるエポキシキサントフィルで、炎症に対して非常に重要な役目を果たしており、ほうれん草の中に並外れて含まれているのです。

4. 抗酸化物質

ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、マンガン、亜鉛、そしてセレンがほうれん草の中に含まれています。これらは皆、パワフルな抗酸化物質で、骨粗しょう症、アテローム性動脈硬化、高血圧の発症等と戦ってくれるすばらしい効果があります。

5. 血圧

ほうれん草の中に存在するアンジオテンシンI変化酵素、ペプチド類は効果的に血圧を下げる働きがあると証明されています。

6. 視力

抗酸化物質であるルテインとゼアキサンチンは特にほうれん草に多く含まれ、白内障や加齢による黄斑変性症から目を保護してくれます。

7. 免疫

ほうれん草1カップ分は摂取勧告量の何と337パーセント以上のビタミンAを含んでいます。ビタミンAは粘膜、呼吸器、尿路、腸管等、人間の「入り口」になる部分を強くしてくれます。また、感染と戦ってくれるリンパ球や白血球の構成要素の鍵となっているのです。

8. 肌

ほうれん草に含まれる多大な量のビタミンAは、表皮に適度な水分を与えてくれ、乾癬、角質化、にきびやしわとまで戦ってくれるのです。そのため健康な肌を促進するにはかかせません。

9. 骨

ゆでたほうれん草1カップ分は摂取勧告量のなんと1000パーセントものビタミンKを含んでいます。

ビタミンKは、骨を分解する細胞である、破骨細胞の過剰な活動を抑えてくれると共に、骨の強度や濃度を維持するのに不可欠なプロテインである、オステオカルシンの統合を促進してくれます。

10. カルシウムの沈着

ビタミンKは、組織においてカルシウムが沈着されるのを防いでくれるマトリックスGlaプロテインを生産する過程、カルボキシル化に必要不可欠な成分です。

一日にほうれん草1カップ分を食べることは、アテローム性動脈硬化、心血管疾患や発作と戦う過程に貢献してくれます。

11. 脳と神経の機能

ほうれん草に含まれる豊富なビタミンKは、スフィンゴ脂質の統合に欠かせない役目をすることで、健康的な神経系や脳機能に貢献してくれます。スフィンゴ脂質とは神経の周りにミエリンしょうを作り出す、必要不可欠な脂質です。

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