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包丁のサビ予防には米ぬか!キッチン道具の手入れ方法!

Date:2013.03.10

包丁のサビ予防には米ぬかを使いましょう!

さびやすい出刃包丁や、刺身包丁などのステンレス製でないものは、米ぬかでサビ予防ができるのです。

用意するもの

  1. 米ぬか
  2. フライパン
  3. 深めの容器

まず、フライパンでよく炒った米ぬかを深めの容器に入れます。その中に包丁を差して保管しておくだけでOKです。どれだけでサビを予防できるのです。

すり鉢の汚れを落とすには野菜クズと使い古した茶せんが使えます!

すり鉢は目が細かく、サッと水ですすいだだけでは、ホコリや汚れが詰っている事があります。料理に使う前に、野菜クズをすりましょう。

適当な大きさの野菜クズや皮などを入れてすると、目の中の細かい汚れが付着してきます。最後に洗い流す時に、使い古した茶せんを使って目をこすると、よりきれいに落とすことができます。

魚を煮てくさくなった鍋は茶殻を使って洗えます!

魚のにおいがついてしまった鍋は、普通に洗剤で洗った後に、ひと工夫をしましょう。鍋と水と茶殻を入れ、蓋をして煮立せ、そのまましばらく置いて自然に冷ましておくと、においを落とす事ができます。同じ方法でみかんの皮を使っても効果的ですよ。

鍋の牛乳の焦げつきはタマネギを煮て取れる

牛乳を温めた時に作ってしまった鍋底の焦げつきには、タマネギを煮てみましょう。

用意するもの

  1. よごれた鍋
  2. タマネギ
  3. 水(またはお湯)
  4. タワシ

水(またはお湯)に、適当な大きさに切ったタマネギを入れて、少し煮立てます。その後にタワシで擦ると、ガンコな焦げつきも簡単に落とす事ができます。

新しい土鍋&ヒビが入った土鍋にはおかゆを炊くと鍋が長持ちします!

新しい土鍋はよく洗ってから、まず、おかゆを炊きましょう。土鍋は粗い土を使って作られているので、そのまま使うとひびが入ったり、水が漏れたりする事があります。

そこで、おかゆを炊く事で、でんぷん質が粗い土の目に入り込み、ヒビ割れやにおい移りを防いでくれるのです。ヒビが入った時も同様に、おかゆを炊きましょう。糊がヒビに入って接着剤代わりになるのです。

ガラスコップは、酢かレモンでピカピカになりますよ

きれいに洗っているつもりでも、気になるガラスコップのくもりや汚れ、困りますよね。そんなしつこい汚れには、歯ブラシに酢かレモン汁をつけて、塩を少しまぶして磨くと、くもりが取れ、とってもキレイになりますよ。

新しい漆器は米ぬかで洗うとにおいがとれる!

新しい漆器には特有のにおがついていて、料理を盛った時に気になる事があります。まず使う前に、米ぬかをガーゼに包んだものをスポンジ代わりにして洗いましょう。においが消えるだけでなく、ツヤも出るので一石二鳥です。

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