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毎日、不安を掻きたてられる女性達:不安症の現状と対処法

Date:2013.11.02

現代を生きる女性達は不安に苛まれがち…上手に不安を解消しましょう

現代社会は女性達を不安にさせる事ばかり…。

LINEやFacebookで広がった友人・知人の関心を集めたいから、最新ファッショントレンド、最先端テクノロジー、話題のスイーツに大注目のカフェなどを、毎日欠かさずネット上やテレビで追跡。

更には職場でも責任ある仕事を任されるようになったのは良いけれど、残業なんてしていたら、気付かぬ内に親友たちはパーティやイベントに参加し、男性との新たな出会いを獲得しており、ゲリラ豪雨の様な後悔と落胆…。

そんな中、1日24時間じゃとても足りないわ!と嘆いているあなたは、もしかして完ぺき主義で何事も知らない事や見逃す事に不安や恐怖さえ感じていませんか?そんな生活を続けているとその先に「不安症」が待ち構えているかもしれませんよ。

不安症や気分の落ち込みに悩む女性達

とかく昔から女性達は男性に比べて不安材料を沢山抱えている事が日常的に多いのです。

男の子は学業やスポーツに熱心ならば、多少家の手伝いをしなくても許されるところ、女の子は家の手伝いも義務としてしつけられ、結婚すれば旦那さんの転勤に付いて友人や親せきもいない知らない土地で人間関係を一から作り直さなければならないし、職場でも妊娠すれば退職を迫られる恐怖に怯える事もあります。

更には、イクメンが増えたとはいえ、仕事を持つ母親は家事や子供の育児・学校の事を両手に抱えてついつい、自分の心のケアを怠りがちに。

実際にアメリカの調査では精神病と診断される女性は男性に比べ20~40%多いと示されており、主な症状は不眠、摂や食障害パニック障害などを引き起こす不安症やうつ病を含む気分の落ち込みだと言われています。

普段から気を付けて不安症や気分の落ち込みを回避しましょう!

不安症や気分の落ち込みは以下の事に注意すると意外に簡単に不安感から解消されるかもしれません。

スマホやタブレットそしてパソコンは就寝前にはOFFにしましょう!

強い電磁波にはセラトニンの様な睡眠ホルモンの分泌を妨げる作用も有る様なので、就寝30分前などには使用をやめ電源をOFFにした方が無難です。

それに、ソーシャルメディア等を使い続けているとキリが無いので「今日はココまで」という自己コントロールが肝心です。

不安解消に一番有効なのはエクササイズ!

適度なエクササイズで体を使い汗を掻くと自然鎮痛作用のある物質エンドルフィンが体内で分泌される事によりモヤモヤとした不安やマイナスな感情はスッと解消され、前向きで柔軟な対応が出来る様です。

大きな試合やトーナメントに出て勝たなければならないという切羽詰まった場合でなければ、エクササイズに集中する事で余計な心配をする事を避けられるという利点も有るので、自分に合ったエクササイズを見つけて1日30分でも良いので体を動かしましょう。

瞑想やヨガ等で呼吸を整える

人はストレス等で不安を抱えると呼吸が荒くそして過度呼吸を引き起こし心拍数を上げドキドキ不安を高めてしまいます。瞑想やヨガ等で気持ちを落ち着かせゆっくりとした呼吸に戻しましょう。

サプリやハーブでリラックス

マグネシウムはよく便秘薬としてお医者さんから処方される事も多いのですが、実は不安感にも効果が有るそうなのです。というのも、人がストレスを受けると体内のマグネシウム量が激減すると分かっているからです。

そして何より、カフェインを含まないカモミールやラベンダーの様に気持ちを落ち着かせ、リラックス作用のあるハーブをお茶として飲むのも良いですし、フレグランスとして部屋や身の回りに身に着けるのも効果的です。

それでも、不安感が無くならないという強い症状を認めたらすぐに専門医に相談しましょう。でも、すぐに抗うつ剤等を処方する医師ではなくセラピーやリラックス療法を行ってくれる医師をまず探す事をお勧めします。

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