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実年齢より若い肌を手に入れよう!老け顔を手軽に改善する方法

Date:2015.06.04

shutterstock_203665102 - コピー

皆さんは、人から実年齢以上に見られたことはありませんか?1歳や2歳程度なら気にすることは無いでしょうが、5歳以上に見られる場合には同年代の女性よりも老け要素が多いと言えるでしょう。

老けて見える習慣や原因などを見て見ぬふりをして放置すると、どんどん老けていくので取り返しがつかないところまで進行してしまうかもしれません。手遅れになる前に対処する必要があるでしょう。

今回は、知らず知らずの間に老け顔を招いている習慣や改善方法などをご紹介します。

女性が老けて見えるパーツはどこ?

顔が老けて見える原因は、年齢以上に見せているパーツがあることです。原因となるパーツを詳しくご紹介しましょう。

目元や額のしわ、クマ

目元は、顔にある他のパーツの皮膚と比べて薄いので、年齢に無関係でしわができやすいと言われています。目元のしわによって苦労顔や老け顔に見られるので、重点的な肌ケアが必要なパーツと言えるでしょう。

前髪が無い方の場合には額にあるしわによっても老けた印象を与えるので、額と繋がっている頭皮のケアをしてたるみを解消する必要があるでしょう。

また、目の下のクマは疲れた印象を与えるので、実年齢以上に見えやすくなります。青や茶、黒などクマの色は人それぞれ違いますが、主に睡眠不足やお手入れ不足が原因と言われています。

特に黒色のクマは、40代以上に多いので若いうちから目立つ方は注意したほうが良いでしょう。

頬のたるみ、こけ

顔の筋力が低下すると頬のたるみを招くことがあります。頬のたるみはほうれい線の原因になるので、はっきり見えるようになると実年齢よりも老けた印象を与えるでしょう。

また、頬がこけることでも疲れた印象を与え老け顔に見られてしまいます。頬の肉が無いことでこけて見えてしまうので、顔も体も肉付きが良い方やダイエット中の方は憧れるようですが、見た目が悪くなります。

頬がこけると老け顔だけではなく病気を患っているようにも見えるので、できるだけ顔の筋力をつけるために動かす必要があるでしょう。

毛穴の目立ち

毛穴の目立ちは、皮脂腺が詰まっている状態なので肌の汚れが落ちていないことが考えられます。毛穴が目立つ肌は、肌のトーンを暗くしますし、凸凹感によってきめ細かさが無くなって老けた印象を与えてしまいます

また、皮脂が多くて毛穴パックや洗浄剤による角栓除去を頻繁に行う方も毛穴が目立ちやすくなります。

原因としては、毛穴の汚れを落とした後に十分なケアを行っていないことです。油分や水分をきちんと補った後には、引き締め効果のある化粧品を使って開いた毛穴を閉じましょう。

肌の乾燥

赤ちゃんの肌は、潤いやハリがあるのでみずみずしく見えますが、年齢と共に水分や油分は徐々に失われていきます。乾燥で頬や鼻、額などの皮膚がカサカサして見える顔は老けた印象を与えてしまいます

潤いが無く、動かしただけで切れて出血しやすい乾燥した唇も同様です。

潤いや弾力が足りない顔は、どうしても老け顔に見られやすいので乾燥する季節には十分な保湿ケアが必要になるでしょう。

老け顔を招く9つの習慣とは?

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老けた印象を与えるシミやシワなどは、ある日突然出ることはありません。日々の習慣によって徐々に顔は老けていくのです。では一体どんな習慣が老け顔へ向かうのでしょうか。老け顔を招く習慣を9つご紹介しましょう。

1 肌のお手入れを怠っている

洗顔料やクレンジング剤などで顔を洗浄した後は、油分を補う必要がありますが何もせずに放置しておくと肌の乾燥を招き老け顔へまっしぐらです。

マスカラや毛穴に詰まったファンデーションなどを落とす洗浄剤は、肌の刺激にもなるので入念なケアが必要になります。化粧水や乳液だけではなく、必要に応じて美容液や顔パックも使用することをお勧めします。

また、化粧をしたまま寝てしまうという習慣も老け顔を招くことになります。ファンデーションやアイシャドウなどが毛穴に詰まってしまうと皮膚の呼吸も妨げるので、肌状態を悪くして肌の衰えを加速させることにもなりかねません。 

2 下ばかり向いている

パソコン作業が多い方や読書好きな方は、下を向いていることが多いので顔の筋肉が下がる原因を作ることになります。顔全体が下へ向かうことで頬の肉も下がり、ほうれい線が目立つようになるでしょう。

また、無表情で作業や読書をしていると顔の筋力も低下して、血行不良やシワを作ることに繋がって老け顔を招くこともあります。

3 不満や我慢を溜めている

仕事や人間関係などに対する不満や我慢を溜めているとその想いが表情に出てしまうことがあります。

俯きがちになり、口元もヘの字になり、笑顔も無くなると見た目が老けるだけではなく、顔の筋力も低下することから暗い表情のまましわもできてしまいます。毎日の何気ない想いが自分の表情を左右してしまうので注意しましょう。

4 たばこを吸う

老け顔とたばこを吸うことは無関係と思われるかもしれませんが、コラーゲンを減らす、血行不良を招くなど肌に悪影響を与えることがわかっています。

肌年齢を若返らせるためには、弾力を与えるコラーゲンが必要ですし、血色を良くするためには体内の血流を停滞させない生活も大切です。

また、たばこを吸うことでストレス発散できると言われていますが、がんのリスクを高めますので、病気や老化など望んでいないことを手に入れてしまい、後々になってから後悔してから多大なストレスを抱えてしまう危険性もあります。

5 毎晩遅くまで起きている

夜遅くまでテレビ鑑賞やネットサーフィンをしていて、いつも深夜2時くらいに寝てしまうという方は居ませんか?肌は、午後10時から午前2時の間に作られるので、この時間が肌にとってのゴールデンタイムです。

毎晩遅くまで起きていると肌にダメージを与えることになります。

また、この時間帯には、成長ホルモンが分泌されるので弱った肌を回復させるために睡眠時間の確保は必須です。肌の回復作業は寝ている間に行われますので、睡眠不足は老化を加速させることになります。

6 顔の毛を毎朝剃っている

最近は、女性にも顎髭が生えるという男性化現象が起こっています。ストレスによるホルモン変化によって起こるのですが、髭や産毛を処理するために毎朝カミソリで剃っている方も居るかもしれませんね。

毛を取り除く目的で使われるカミソリですが、肌の表面も剥がすことがあるのでそこから乾燥が広がって肌荒れになることがあります。

また、刃先で傷つくと炎症を起こし、それを隠すためにファンデーションを厚塗りするなどしっかりとケアしないと顔に傷痕が残って色素沈着の原因になることもあります。

7 目を細める、しわを寄せる

しわは、実年齢以上に見せるのでできるだけ顔にしわの癖がつけない生活を送ることがポイントですが、何気なくしている習慣によってしわができると老け顔に見られてしまいます。

目が悪くて遠くを見る時に目を細めるので目尻にしわができる、イライラすると眉間にしわが寄るなどしわができやすい生活を送っている方は、表情の癖によってしわが残ってしまうために真顔でも老けた印象を与えることになるでしょう。

8 顔にしわができやすい姿勢をとる

顔は、圧力をかけることでしわができやすくなります。横向きで枕に顔を押し付ける姿勢で寝る、テレビを観る時は肘をついて手で頬を押さえるなどがしわの原因になっていることもあります。 

特に寝ている時の姿勢は、長時間続くので目や頬など顔全体にしわができやすくなるので、できるだけ仰向けで寝るようにクッションやタオルなどで体の両側を固定することをお勧めします。

9 甘い物をよく食べる 

ケーキや和菓子などに含まれる糖分は、タンパク質によって糖化を引き起こしやすくなります。糖化とは、エネルギーとして使われなかった糖分が体内に蓄積することです。糖化は、肌のくすみやしわ、たるみの原因になります。

また、肌のターンオーバーのサイクルも乱れやすくなり、肌の乾燥やシミなど老け顔を招くことになりますし、タンパク質でできている髪質も悪化させることになります。

老け顔を改善する方法とは?

老け顔にならないために、そして既に老け顔になってしまった場合にはどんな改善方法があるのでしょうか。5つご紹介しましょう。

1 肌に栄養を与える

老け顔改善には、肌に良い成分が入った化粧品を使うことがお勧めです。肌の栄養となる成分を効果と併せてご紹介します。

  • 皮膚に弾力やハリを与えるコラーゲン
  • 肌の角質層の水分量を高めて滑らかにするヒアルロン酸
  • 抗酸化成分で活性酸素を分解するアスタキサンチン
  • 皮膚のしわや老化を予防するビタミンE誘導体
  • 肌細胞を守るコエンザイムQ10
  • シミやしわを予防するポリフェノール
  • 細胞に潤いを与える酵母エキス
  • コラーゲンの合成を促してたるみを予防するレチノール

ご紹介した成分は、化粧水や美容液のボトルに記載されていますので、購入時には上記の老け顔改善成分があるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

2 老け顔改善の食べ物を摂る

食べ物でも老け顔対策が可能です。

抗酸化物質には、体内で合成される体内合成抗酸化物質のほかに、ポリフェノールとカロテノイドがあります。
近年注目されているポリフェノールには、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンやサポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれるルチン、緑茶のカテキンと発酵茶(紅茶・ウーロン茶など)のテアフラビンの総称であるタンニンなどがあります。カロテノイドは、緑黄色野菜や果物など多くの食品に含まれるβ-カロテンやリコピン、えびやかになど甲殻類や、さけ・ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどが知られています。

また、糖化を招く糖分を控えることも老け顔の改善としてお勧めです。最近のニュースでは、WHOが1日の砂糖の摂取量を成人の場合25gと発表しましたので、できるだけ糖分過多にならないような食生活を心がける必要があるでしょう。

小腹が空いた時に、菓子パンやお菓子、甘い紅茶やココアなどを摂取し過ぎないように、1日3食の食事で満足できるようなメニューを選びましょう。
 

3 顔のマッサージをする

老け顔を改善するためには、マッサージでしわができにくい顔にすることもお勧めです。額のしわが気になる場合には、頭皮が顔に下がっていることが原因です。

頭皮と顔は繋がっているので頭部のマッサージもするとより効果が高まるでしょう。簡単な顔と頭皮のマッサージをご紹介しましょう。

顔のマッサージ方法
1 クレンジング剤を多めに手に取って顔全体に伸ばす
2 目の周りを指の腹で押して血流をアップさせる
3 指の腹を使って顔の内側から外へ、下から上へマッサージする
4 顔と繋がる首筋にも指を添えて上から下へと流すことでリンパの流れも良くなるでしょう。
頭皮のマッサージ方法
1 指の腹を使って髪の生え際を中心にもみほぐす
2 指の腹で額から頭頂部へ皮膚を引っ張る
3 耳の上辺りを両手で上へ引っ張る
4 両手を組んで頭頂部にのせてそのまま上へ引っ張る

4 紫外線に気を付ける

紫外線は、太陽の下で生活する限りは避けることができません。だからと言って何もしなければ、しわやシミ、そばかすなどの原因になるので、ダメージを抑える生活を送る必要があるでしょう。簡単にできる紫外線ケアをご紹介します。

  • 紫外線ケアができる日焼け止めや化粧下地などを使う
  • サングラスや帽子、ストールで顔をカバーする
  • 紫外線が強い日は長時間外出しない

紫外線は、シミやそばかすなど老け顔になるだけではなく白内障の原因になるので視力にも悪影響を与えます。太陽の光を浴びることは体に必要なことですが、目と肌を守るために1日15分程度にすることをお勧めします。

5 乾燥を避ける

部屋の湿度を維持することでも老け顔の改善に繋がります。肌の乾燥は、しわを招く原因の一つなので部屋の乾燥に気づいたら加湿しましょう。加湿器以外でできる簡単な加湿方法3つご紹介します。

  • 洗濯物を部屋に干して湿度を上げる
  • 大きめのマグカップやボウルにお湯を入れる(アロマオイルを垂らすと癒し効果にもなります)
  • 観葉植物を幾つか置いて湿度を上げる

湿度計を置いて乾燥度合いを常に確認することも大切です。30%を下回っている場合は、肌が乾燥しやすい状態なので、早めに加湿して潤いを補給しましょう。

内面からも老け顔防止!

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実年齢よりも若く見られる方法をご紹介しましたが、内面を磨くことでも顔の印象は変化します。

誰にも等しく老化が訪れますが、探求心や新しいことを取り入れる柔軟な心で日々を過ごすことでも明るく快活な表情を作り出し、若々しさを保つことができるのではないでしょうか。

ご紹介した老け顔にならないためのマッサージや保湿、食べ物などを取り入れつつ、内面を磨くことも同時に行って実年齢よりも若い肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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