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老け顔はメイクで改善できる、引き締めメイクでマイナス5歳

Date:2015.01.26

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年齢を重ねるとケアをしていてもどうしても老け顔になってしまいます。この老け顔、年齢のせいと諦めている人もいますが、メイクの方法で実は老け顔を改善できます。

そのポイントは「引き締め」、どうしても老け顔を改善というと若作りメイクになってしまいますが、部分的に引き締めてあげるだけでマイナス5歳は若くなると言われています。

どうして老け顔に見えてしまうの?

スキンケアやエイジングケアをしているにも関わらず、老け顔に見えてしまうのにはいくつかの理由があるようです。

たるみで顔が間延びしているように見えるのが原因

年齢を重ねると頬などにたるみが出てきます。自分では「頬がたるんできた」というのは分かるのですが、そのたるみが実は顔が間延びしているように見える原因になっています。

顔が間延びして見えると顔全体に引き締まりがなくなってしまうので頬だけのたるみが顔全体のたるみのように見えてしまうようです。

フェイスラインの崩れで輪郭がぼやけてしまい老け顔に

老け顔に見える理由の1つとして輪郭の崩れがあります。若い頃は輪郭がしっかりと見えて顎もシュッとしていたのが年齢を重ねるにつれて顎周りにもたつきが出てきます。

顎周りにもたつきが出るとどうしてもフェイスラインが崩れてしまい若い頃はしっかりと見えていた輪郭がぼやけてしまいます。この輪郭のぼやけが顔を大きく見せ、老け顔に繋がるとされています。

老け顔に見せないためのメイクとは

少しでも若く、そして老け顔に見せないためにはメイクにポイントがあります。老け顔に見せないためにはどういうところに注意をしてメイクをしたらいいのでしょうか。

下地はピンク系を使い顔色補正をする

歳を重ねるとどうしてもくすみや顔色にムラが出てきます。その状態でファンデーションを塗り、老け顔改善のメイクをしても効果を感じられることができません。

まずメイクをする前の土台をしっかりと作ることが大切です。くすみなどを解消するのに1番効果があるものはピンク系のカラーベースを使うことです。

ピンク系は肌色のムラをなくしてくれるのと同時に毛穴などを隠してくれる効果があります。

ピンク系を使うと顔が白浮きするのではと心配な人もいるようですが、白浮きというより光を取り込んでくれるような仕上がりになるのでツヤのある肌に仕上げることができます。

ちょっと顔色に元気がない、老けて見えると感じる人は下地をピンク系に変えるだけでも印象がガラっと変わるので試してみる価値ありです。

シェイディングを使って輪郭をシェイプにする

歳を重ねるとどうしてもフェイスラインがぼやけてしまい、何だか顔に締まりがなくなったように見えてしまいます。そのぼやけたフェイスラインをしっかりと作るのに使うのがシェイディングです。

シェイディングというと顔を小さく見せたりエラがある人はそこを隠すために使うことがあります。このシェイディングの入れ方を少し工夫するだけで老け顔改善になります。

まずシェイディングパウダーはあまり濃い色を最初からつけるとその部分だけ浮くのでファンデーションより1トーン暗い色を使います。

このパウダーを顎の骨をなぞるようにブラシでつけます。その時、余分はパウダーは落としてムラがないように付けるのがポイントです。

シェイディングを付けた部分と首の境目がなくなるようにブラシで馴染ませます。その際、顎から首にブラシを動かすのではなく、首から顎に向けてブラシを動かします。

その後、手でフェイスラインをなぞり馴染ませるようにします。これだけでフェイスラインを作ることができます。

頬を高く見せて顔全体を立体的にする

顔が間延びして見える理由の1つとしてたるみのせいで顔の立体感がなくなったことだと言われています。

若い頃は頬はふっくら、あごはシュッとしているので顔が引き締まって見えます。でもたるみが出ると頬のふっくら感がなくなってしまいます。そのふっくらとした頬をメイクで作ると老け顔が改善されます。

ふっくら頬というとどうしてもあの若い女性がしている真ん丸チークを思い出します。しかし歳を重ねた女性が真ん丸チークをすると頬がふっくらと見えるというより若作りメイクに見えてしまいます。

たるみの気になる頬の場合はこめかみからチークを入れることで頬の位置を高くし、顔全体が締まって見えるようになります。

チークは肌馴染みの良いオレンジやピンクを使いましょう。それをこめかみ部分から頬に向けて「3」を描くように入れます。これはプロのメイクさんも使っている技で、丸くつけるより立体的に、そして輪郭も引き締めてくれるんだそうです。

始めてつける時は色が付きすぎることがあるので、ブラシにつけた後、ティッシュなどで余分なチークを落としてからつけるようにするのがポイントです。

唇はおちょぼ口に仕上げて口元をシュッとさせる

歳を重ねると口角が落ちてきて唇の形も変わってしまいます。口角対策はしているという人も多いのですが、意外に知られていないのが唇の上唇の山部分が薄くなるということです。

この山部分がはっきりしているのとしていないのとでは唇の印象が全く違います。そこで使いたいのがリップライナーです。口角が下がったように見えないよう口角もしっかりとライナーで描きましょう。

そして上唇の山部分もしっかりと描きます。その時にライナーは唇をはみ出すのではなくインライナーにするのがポイントです。

そして口紅を塗るのですが、ふっくらと見せるためにツヤのある口紅かグロスを使います。

グロスの場合、唇全体に塗るのではなく、唇の真ん中部分にだけつけて唇を立体的に見せます。そうすることで唇がおちょぼ口に見えて顔全体が引き締まったように見えます。

メイクをする時に気を付けたいこと

老け顔を改善するためのメイクをしてもやり方を間違えるとさらに老け顔、若作りに見えてしまいます。注意しておきたいポイントとはどういうところでしょうか。

ラメを多様使いしない

頬を高く見せるためにハイライトなどを使うことがあります。その時にラメのたくさん入っているものを使うと華やかに見えますが、ラメはあまり使いすぎると若作りに見えてしまうという欠点があります。

普段のメイクでもアイシャドウには多少ラメが入っています。そこにラメの入ったハイライトを使うと顔がギラギラとしてしまい、老け顔メイクの解消ということにはなりません。

「ラメを使えば老け顔を解消できる」と思ってキラキラとしたメイクをする人がいますが、自分では満足してもほかの人が見ると「老け顔を若作りメイクで隠している」というふうに見えてしまい、反対に老けて見えることもあるので注意しましょう。

ヌーディーな色を使うと反対に老け顔に

年齢を重ねると派手なメイクは避けたいと色を抑えたメイクをする人がいます。ヌーディーな色はメイクの一部分に使うのにはあまり問題はないのですが、アイシャドウ・口紅とヌーディーな色をたくさん使うと反対に老け顔に見えてしまいます。

特に口紅のヌーディーな色は老け顔に見せる危険があります。年齢を重ねると唇の血色が悪くなります。

若い頃は何もしなくてもピンク色の唇が歳を重ねるたびに色が落ちてくることがあります。その唇にヌーディーな色を塗ってしまうと周りにはオシャレというより「顔色が悪い」という印象を与えてしまいます。

ヌーディーな色を使う場合はまず自分の内側から発色している肌の色や唇の色を考えて選ぶようにしましょう。

終わりに

毎日するメイクで老け顔が改善されるのは嬉しいですよね。でも方法を間違えると反対に老け顔になることもあるので、注意しましょう。

いくつになっても老け顔知らず、そうありたいですね。

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