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スキンケアで同時にできる!肌のゆるみ防止エクササイズ

Date:2014.01.12

歳をとるとやっぱり気になるのが顔のたるみ。よく「たるみ」という言葉を使いますが、別に皮膚がたるんでいるわけではなく自分の顔の筋力や肌のハリがなくなることによる顔の「ゆるみ」が原因と言われています。

この顔のゆるみを防止するために、いろんなスキンケアをしても、筋力がアップしないと、思った以上の効果を得ることができません。顔のゆるみを防止するためにはどういうエクササイズをすれば効果的なのでしょうか。

大きな口をあけて顔全体の筋肉を動かす

顔のゆるみは筋力の低下からくるものが多いと言われています。そのため、顔全体の筋肉を動かして筋力を衰えさせないのが必要不可欠です。

顔全体の筋肉を使うのでちょっと人前ではできないような感じになってしまいますが、これをすると意外に顔が疲れて効いている感じになります。

1.目は薄目を開けた状態にする。その時には上瞼を閉じるのではなく、目の下の筋肉を上げるようにする。
2.1の状態のまま口を大きく開ける。それを10秒キープ。その後ゆっくりと目と口を元の状態に戻す。

この2つを1日5セットするだけでも頬の筋肉が疲れてきます。お風呂など入っている時にやってみましょう。

顎のラインは「あ・う・あ・う」運動で解消

太っていないのに急に顎のラインがゆるんできたということがあります。そういう時は顎の筋肉を鍛える必要があります。なかなか顎の筋肉は使わないことが多いのでゆるみが出る前からストレッチを行っておくといいかもしれません。

1.首の筋肉を伸ばすように上を向く。
2.上を向いた状態で口を大きく「あ・う・あ・う」をゆっくり動かす。
3.首の下あたりに手を当てて「う」の時に手を胸元に引き寄せるようにすると更に首がすっと伸びた感じがするので効果的です。

これを毎日10セット以上するようにすると首も顎もスッキリとしてきます。「う」の時は思いっきり口をとがらせるようにするといいかもしれません。

頬のゆるみは「あ・い・う・え・お」体操で引き締めよう

頬のゆるみを緩和するのはとても難しいです。ゆるみが酷くなるとほうれい線が出てきてしまいます。ちょっと時間があいた時にこのストレッチをするようにしましょう。

1.「あ・い・う・え・お」とゆっくりと口を動かす。口を大きく動かすことで頬の筋肉が動きます。

これだけです!これをゆっくりと口を大きく動かすことでかなり顔の筋肉が動きます。これを1日最低10回はするようにしましょう。

マッサージはほどほどに!

よくマッサージをすると顔のゆるみが取れるというのを見かけますが、あまり擦りすぎたりすると反対に皮膚がゆるんだりシワ・シミなどの原因になることがあります。マッサージはほどほどに、そしてあまり皮膚を無理に動かすようなものはやめておきましょう。

毎日のちょっとした時間の顔面ストレッチでゆるみが随分解消されます。今からでも少しずつ筋力が衰えないようにしてゆるみ肌にならないように注意していきましょう。

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