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老け顔メイクになってない?老ける原因になるNGメイク5選

Date:2015.09.07

shutterstock_152021111 - コピー

すっぴんの方が若く見られて、メイクしている時は実年齢より老けて見られたことはありませんか?

「すっぴんの方が若く見られた!私ってまだまだ若いのかしら?」なんて喜びたくなりますが、すっぴんが若いのではなく老けて見えるメイクをしているだけ…という可能性があります。

メイクは女性をキレイにしてくれますが、ちょっとした間違いで老け顔になるというデメリットも持ち合わせています。今回は老け顔を作るNGメイクを5つご紹介します。普段のメイクが老ける原因になっていないか確認しながら見てみましょう。

1.ファンデの厚塗りは肌が老けて見える

ここ数年のファンデーションの流行は、まるですっぴんのようなナチュラルなもの。コスメ雑誌を見ればどこもナチュラルメイクや素肌風メイクを紹介しています。

今アラサーからアラフォーの世代の女性が10代の頃は「崩れない」「マット肌」なんて売り文句のファンデーションが多かったと思いますが、現在の流行と正反対を行くマットすぎるファンデはオバサンに見えてしまいます。

また、厚塗りファンデはシワや毛穴に入りやすく肌のアラを強調し、汗や皮脂でファンデがよれただけでも大きく目立ち、時間がたつほどに汚くなりやすいというデメリットもあります。

ファンデは薄く均一に付けてナチュラル肌に

下記のベースメイクは全て薄く均一に付けるように意識しましょう。

  • 化粧下地
  • コントロールカラー
  • ファンデーション

リキッドではなくパウダリ―ファンデを使うのがオススメです。

ベースメイクアイテムを厚塗りせず薄く付けるとふんわりした柔らかそうな肌に仕上がりにります。自然と毛穴がカバーされ、シワや毛穴にファンデが落ち込むのも予防できます。

2.輪郭のはっきりした眉はキツイ印象になる

輪郭のはっきりした細く長い眉は、シャープでクールな印象になります。

トレンドのふんわり太眉と正反対というのも老けて見える原因ですが、シャープな眉は気難しく怖い女性に見えるのも顔を老けさせる原因の一つです。

パウダーとブラシでふんわり眉に

ペンシルのみで眉を描くとどうしても輪郭がはっきりしがちです。ブローパウダーとブラシを使い、眉を描くというより眉の隙間を埋めていく感じで仕上げるとふんわりした眉に仕上がります。

また、髪色よりワントーン明るい色のパウダーを選ぶと柔らかく優しい印象になります。

3.濃いアイメイクが目元をくすませる

目元の皮膚はとても薄く筋肉も弱いため、年齢を重ねるとくぼんで影ができやすくなる部分です。

濃いアイシャドウやスモーキーカラーをまぶた全体に塗っているとくすんで見えるだけでなく、本当はふっくらしているまぶたがくぼんでいるように見えてしまいます。

さらに、ブラックのアイラインで目元を囲むのもNG行為です。ブラックの引き締め効果が目を小さく見せて、華やかさが半減してしまいます。

パールカラーとブラウンアイラインで明るい目元に

まぶた全体に広げるカラーは繊細な光沢のあるパールカラーがオススメです。ラメのようにギラギラせず、自然に目元を明るく華やかにしてくれます。

アイラインに関しては、ブラックではなくブラウンのライナーを使うか、アイシャドウパレットの一番濃い色をアイライナーとしてつかうと目元をわざとらしくなく強調できます。

4.間違ったチークの入れ方が頬をたるんで見せる

普段、チークを入れる部分はどこでしょうか?ニコッと笑った時に頬の一番高い部分に入れるというのが定説ですが、このやり方だと真顔になった時にチークの位置が下がって頬全体が垂れ下がったような印象になってしまいます。

また、メイクをする時、チークは使っていますか?ファンデをぬっているのにチークを使わないとメリハリが出ないだけでなく、血色の悪いお疲れ顔になってしまいます。

チークは上手に使えば表情を華やかにして若々しい印象にしてくれますが、扱い方にちょっとしたコツがあるので気を付けましょう。

チークの位置と入れ方を再確認しよう

前述の通り、笑った時に一番高くなる部分にチークを入れると頬がたるんだように見えてしまいます。真顔で鏡を見て、頬の一番高い部分にチークを入れましょう。

チークは頬から目尻へ向かって少し引き上げるように入れるとリフトアップ効果が期待できます。ただし、こめかみまで入れると古臭いメイクになるので注意。

また、チークもアイメイクと同様に輪郭をはっきりさせずふんわりと入れるのが主流です。もしチークが濃くなりすぎた時はブラシにフェイスパウダーを取って、チークの上からサッとひと塗りすると色味を調整できます。

5.暗い色の口紅は暗い雰囲気の顔にしてしまう

大人になるとどうしても落ち着いたカラーの口紅を選んだり、職場で注意されないようなベージュ系の口紅が増えますよね。しかし、トーンの暗い口紅は顔全体の雰囲気を暗くして、疲れたような老けたような印象を作ります。

顔を老けさせる口紅の色は以下のようなものがあります。

  • ベージュ系
  • ブラウン系
  • ボルドー系

どれも重みのあるどっしりとした色合いです。重い色は口元をくすませてたるんでいるように見えてしまいます。

また、肌色に近いヌーディ―なベージュは度々流行しますが、正直アラサーを過ぎた女性が使うと色味が無さ過ぎて華やかさに欠けるため顔を老けさせるカラーです。

グロスを使って華やかさをプラス

手持ちの口紅をグロスと混ぜて使うだけで色に軽さが出て華やかな印象に変えられます。

新しく口紅を買うなら、発色の良い明るい赤系のリップか赤みのあるコーラル系のリップがオススメです。コーラル系のリップは明るすぎるように見えますが、日本人の肌色に馴染みやすく上品な色づきです。

マットな質感に仕上がる口紅なら、仕上げに透明のグロスをプラスするとグッと華やかになります。また、グロスと口紅の両方の効果があるリキッドルージュもオススメです。

メイクの全体的なバランスを整えるには、アイメイクに目を引くカラーを使った時はリップカラーを控えめに、リップカラーを目立たせたい時はアイメイクをカラーレスにしましょう。

目元と口元の両方にはっきり発色するカラーを使うと華やかを通り越してケバイ印象になるので注意!

若く見えるメイクのポイントは「ふんわり感」

shutterstock_254575099 - コピーここまでお読みいただいた方は、ファンデ、眉、アイメイクなど、あらゆるところで「ふんわり感」を強調していることに気付いたのではないでしょうか?

何故ここまでふんわり感を大切にするのかというと、輪郭をはっきりさせないふんわりした色味のメイクは女性らしい柔らかい印象を作り、肌をふっくら見せてくれる効果があるからです。

マットな質感や輪郭のはっきりしたメイクは大人びた印象にしたい時は効果的ですが、若く見せたい時には逆効果になってしまいます。メイクする時はふんわり感を意識して、老け顔メイクから卒業しましょう!

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