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恋愛の達人が語る 元恋人と復縁せずに友だちでいる方法

Date:2012.11.15

「別れても友だちだよね」と言ったきり会えないでいる元彼いませんか?以前は何でも話せて抱き合えた仲なのに、別れた途端に他人より遠くなる・・・。いや、それはもったいない。

元彼は男友達としては最高のはず。しかし下手に連絡すると「復縁したいか?」と思われるのも嫌・・・。

恋愛の達人

自他ともに認める恋愛の達人アラフォー女子3人に聞きました。それまで付き合った人数は合わせて40人。振られたことゼロ。プロポーズは現在進行形も含めて25人。これはまさしく達人です。(しかもみなさん自由に生きたい独身主義)

彼女らが語ります。元彼と復縁せずに男友達になる方法を。

ケース1 Yさんの場合

着付けの先生をしているYさん。おしとやかな和風美人。と思いきや、意外にはっきりものを言うタイプ。それは学生時代の2年にわたるアメリカ生活の成果でしょうか。

彼女は語ります。

「私の場合、付き合っている時に、この人とは別れても友だちでいたいな、と思ったら、はっきりそう伝えます。何かの理由で別れても、友だちとして相談したりしたい、と。嫌がる人はいませんでした。

そして実際に、別れる時にどんな涙になっても、友だちでいる約束覚えてるよね、と確認します。しかも、ひと月ほどたってお互いに気持ちが落ち着いたら、私から連絡するね、とダメ押しまでします。そして実際にそうします。

その時に、本当に友だちに戻れそうな人にしか、その約束はしないので、気まずくありません。付き合っている時に、恋が冷めても尊敬できる人か、が大きなポイント」

だそうです。

お付き合いしている時にすでに先手を打って、友だちに戻っても大丈夫、と約束をし、普通なら気まずくなるその後の連絡のタイミングも決めておく。なるほど。備えあれば憂いなし、でしょうか。

ケース2 Mさんの場合

ホテルの法人営業部で活躍中のMさん。世界を回って仕事をしてきたその笑顔はいつも自信にあふれています。「なんで友だちになれないわけ?」という疑問からスタート。

「恋人ってそれ以上の関係でしょ。友だちから恋人へのステップアップは難しいけど、ステップダウンは楽勝」

・・・そういう考え方もあるのですね。

「恋人として付き合っている時に相手に遠慮して本音を言わないから、友だちになれないのでしょ。どんな別れ方したって、恋人としては別れても、人間関係としては続けていける」

と、まるで普通のことのように元彼は友だちになるそうです。

「気負わないのが一番。恋人終わり、じゃぁ友だちでいいでしょう。連絡とりにくいこと?ないよ。復縁も絶対ない。だって友だちだもの」

そう、このわかり易い考えをなかなかできないので、グチグチ悩んで連絡できないのが、一般人。「恋人が終わった彼は友だち」そう心に刻んだなら、確かに楽勝です。

ケース3 Kさんの場合

自動車会社の広報部にいるKさん。社内報を飾る美貌の持ち主。彼女の意見は「別れてから3か月以上たってから連絡する」そうです。なぜなら別れたばかりはお互いに「ウザい」もの。

少し時間が経って、あぁあの時間も悪くなかったな、でも別れてよかったと思えるのが3か月後だそう。しかも「メールアドレスが変わりました」と連絡するのが自然だと言います。

「メアドが変わったことで、彼の知っている私と変わったことを伝えたいし、その用件なら不自然じゃないから。彼が私と友だちになろうと思えば、必ず返信がきます」

そこで、またランチ友だち、電話、メール友だちに自然に戻れるそうです。もしも彼が「元カノとは絶対に会いたくない」というタイプなら返信がこないから、逆にわかりやすくていいそうです。

恋愛の達人に聞く、「元彼と復縁せずに友だちになる方法」。

あなたに近い考えはどの達人の経験だったでしょうか。元彼は自分をよくわかってくれている異性。確かに友だちとして長く付き合えるのが理想ですね。

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