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もう一度彼氏と復縁したい女性に知ってほしい「愛を復活させる言葉」

Date:2013.01.31

「私、この人のこと本当に好きかしら?」交際して1,2年も経つと誰でも疑問に思うはずです。惰性で一緒にいる気がする、もっといい男性がいる気がする、このまま「彼」と一緒にいてもいいのかしら......。しかし人生はそう長くない、ましてや婚期は全く長くない、そう思うならば目の前の彼に惚れ直すのが何より。

ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね

作家の永井荷風が結婚生活を描写した言葉です。1人で食べる食卓よりも2人で食べる方が美味しいのは当たり前のことです。彼氏との食事は例えささいなことでも話題があるはずです。

最近マンネリ、となったとしても気を使わずに言葉を投げられる相手がいるというのは幸せなことなのです。次に彼氏と一緒にご飯を食べる時に「話をしながらご飯を食べるのは楽しみ」と敢えて意識してみてください。

恋は空腹で生き、満腹になって死ぬ

文豪ミュッセの「マルドッシュ」より。恋は全てが完璧だと死んでしまいます。何かが足らない、このままでいいの?という思いがあるからこそ生きられるのが「恋」です。目の前の彼氏に不満もあることでしょう。だからこそ恋がまだ生きているのです。

色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる

作家の遠藤周作の言葉です。その前には「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど」という言葉がはいります。2年、3年と交際をしている女性には身にしみる言葉ではないでしょうか。

恋は色あせます。相手の魅力も色あせます。そこでこの恋を捨てないことには努力が必要です。しかしそこからが本物の愛情なのです。色あせた恋を大事にしてまた育てることが、この先に続く結婚生活の始まりなのです。

ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ

かのシェイクスピアの言葉です。彼氏のことを寝食忘れて愛した時代は終わっていることでしょう。だから今は「ほどほど」でいいのです。この「ほどほどに愛せる男性」彼氏の他にはいないのではないでしょうか。

情熱的な恋よりも長く一緒にいられる「愛」を選ぶならば、目の前の彼氏が一番のはずです。何よりも、ほどほどに愛せる相手なのですから。

男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。いざって時に黄金色に輝やきゃあな

マンガ家の本宮ひろ志の言葉です。彼氏はあなたにとってすでに茶色や灰色かもしれません。それはどんなに素敵な人でも時間という魔法にかかり、色あせて見えてしまうからです。しかし、その彼氏も「いざって時」には黄金色だったのではないでしょうか。

交際が「私、この人のこと本当に好きかしら?」交際して1,2年も経つと誰でも疑問に思うはずです。惰性で一緒にいる気がする、もっといい男性がいる気がする、このまま「彼」と一緒にいてもいいのかしら......。

しかし人生はそう長くない、ましてや婚期は全く長くない、そう思うならば目の前の彼に惚れ直すのが何より。完璧な愛も男性も存在しません。常にマンネリや惰性が隙間に入り込み恋の行方をあやふやにします。しかし、時には上記のような愛の言葉を思いだして、彼への想いを復活させてみてください。

長ければ、さまざまなシチュエーションにぶつかります。その時を乗り越えてきているということは、彼氏の輝く瞬間を見てきているはずです。そう思うならば、目の前のくすんだ色の男性が、黄金色になる瞬間がこれからも楽しみになるでしょう。

完璧な愛も男性も存在しません。常にマンネリや惰性が隙間に入り込み恋の行方をあやふやにします。しかし、時には上記のような愛の言葉を思いだして、彼への想いを復活させてみてください。

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