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元カレとよりを戻したいなら!復縁メールは正しく送ろう

Date:2016.02.10

メールで復縁
別れちゃった彼とやり直したい・・・。

復縁したいと願っても、一旦壊れてしまったものを修復するという作業は難しいものですね。

いま、彼は私のことをどう思っているのか。

気になって気になって、彼を捨てて次へ行くことも出来ずに、復縁という淡い期待を持って今日も彼からの連絡を待つ日々・・・。

健気でなんとも心が痛くなってしまいそうな感じですが、いくら願っても復縁は、どちらかが歩み寄っていかなければできません。

チャンスは一回、ここで彼の気持ちを確かめて見ませんか?

今回は、彼と復縁する為のアプローチ方法としてメールを使った方法をご紹介したいと思います。

1、しつこいメールはNG!恋は最初からやり直し

復縁したい!そう思っても、勢いだけ以前のままでぶつかってしまっては、復縁はどんどん遠くなるしまうかもしれません。

まず必要なのは「別れた」という事実をうけいれましょう。

もし別れた翌日に、付き合ってる時と同じテンションで「ねぇ、話があるんだけど。」などと軽く話しかけられたら、彼は「もう別れたんだから俺のことはほっといて!」と逃げてしまうでしょう。

復縁には付き合う前よりももっと、「空気を読む」ということが大事です。

恋愛関係にあって、別れたのであれば、二人は「元カレ・元カノ」。

そこに馴れ馴れしい態度はNGです。

空気を読んだメールをしよう

別れた理由は様々だとは思いますが、もし一方的に彼から嫌われてしまったのなら、復縁は難しいでしょう。

彼からの「お前嫌い」という空気を読んだなら、「今すぐ戻って欲しい」などとすぐには言えないはずです。

しかし、「なんとなくうまくいかなくなって」「お互い忙しくてなかなか会えない」など、嫌いになったわけではないけど、致し方なく別れた、という場合は可能性が残っています

これは、彼女側だけが思っていることではなく、彼ももしかしたら同時に「復縁したい」と思っているのかもしれません。

復縁のきっかけとしてメールは役に立ちますが、相手の状況がわからないところへメールを送ることになりますので、一旦別れた時の空気を思い出す作業が必要です。

別れた時、彼はどんな顔をしていたか、もしメールを送ったらどんな反応が返ってくるのか。

深く考えながら、「一通のメール」を短文で仕上げます。

恋を最初からやり直す

覆水盆に返らず…

一度こぼれてしまった水は戻すことができませんので、もう一度容器に水をためる作業を一から始めなければなりません。

「私元カノだし!やっぱ別れたことはナシにして、続きからやり直そう!」という思いが少しでも頭に残っていれば、彼を苦しめてしまうでしょう。

別れた時、別れるだけの決意があったはずですから、それはお互いに噛み締めなければなりません。

また、もし彼が復縁を望んで連絡してくるならまだしも、そのような連絡が一切ないのであれば、彼の決意は本物です。

過去はなくなりません。

多少のハンデを負ってでも彼とまた一緒になりたいのであれば、また1から彼の心に火を灯すしか無いのです。

彼に好きになってもらう。目的はシンプルにひとつです。

しつこいメールは嫌い

別れたには別れたなりの理由があります。

長い期間付き合っていたなら、良い部分も悪い部分も知っているかもしれません。

「彼とは別れたけど、メル友ならいいよね」という気分でメールを送れば、彼はもしかしたら「うざい」と感じるかもしれません。

なぜなら男性にとってのメールは「連絡ツール」。

女性のように、今の自分の感情をメールで送る、というよりは、「連絡事項の確認をする為に使う」ということに利用します。

付き合っていた時は「彼女だから」と付き合ってくれていたメール遊びも、別れてからは、そんな遊びに付き合う義理はありません。

「彼は私のことが好きだろう」という前提がなくなった今、しつこいメールは送れません。

もしメールで返事が来なかったら…潔く諦める。

ということは覚悟しておかなければなりません。

彼がどうなってもいいから自分が幸せになりたい、という独りよがりは排除しましょう。

2、彼は「顔見知り・知人」、元カノ顔を捨てること

二人がどんなに深い仲だったとしても、別れたのなら他人です。

未練が残っている人はどうしても「私は彼の元カノだし」という過去を捨てきれません。

いつまでも過去を引きずる女性は、「いい女」とは言えません。次に新しい恋をするにも、その記憶は邪魔をするだけです。

復縁とは言え、新しく恋をはじめることになりますから、別れた彼はいわば昔の男。失敗して得た教訓だけを胸に刻み、はじめましての気持ちで挑むのが正解かもしれません。

元カノのプライドはいらない

男性は、今まで付き合った女性の記憶を頭の中ではコレクションしています。

女性が記憶を上書き保存してしまうのに対し、男性は「名前をつけて別々に保存」。

当然、あなたのことも他の女性とは区別されて保存されていることでしょう。

あなたは付き合っている時にどれだけいい面を彼に見せてあげられましたか?

復縁するのであれば、思い出も重要な鍵となってくることでしょう。

もし過去の良い記憶と現在を切り離されてしまったら、もう復縁の可能性がなくなってしまいます。

彼の前に現れる時は、新しいコレクション、もしくは以前よりも「良い記憶」となって登場する必要があるのです。

彼とは友人ではなく知人

よく「彼とは別れたけど友人になった」という人がいますが、それは女性側がそう思っているだけで、男性側はそうは思っていない可能性があります。

彼の友人として近くにいる、ということは、彼にとってはただのキープ。

都合のいい女性となってしまう可能性があります。

男性が恋する相手は、身近な友人よりも、「手に入りそうで入らない存在」です。

相手の女性が完全に自分のことを好きになってしまっては、そこからはもう「手に入れたい」とは思いません。

その為、復縁を望むのなら、彼の友人ポジションで「彼のキープ」の中にいるのではなく、そこからぐっと離れて「ただの知人」になることが望ましいです。

友人ではないので「ちょっとよそよそしい」くらいがちょうどいいでしょう。

「私とあなたは別れたから他人です」という意識を貫くことで、彼がまた「追いかけたい」と思うように仕向けることが大切です。

3、期待と不安を抱かせる・遠慮がちなメール送信

では、実際にメール文面を作る段階で、「ちょっとよそよそしい」感じを出すにはどうしたらいいでしょうか。

よく「きっと新しい男がいることを匂わせれば、嫉妬してくれるに違いない」と思って、男友達とのエピソードを送る女性がいますが、これは逆効果です。

上記でもご紹介したように、男性は「俺の過去の女コレクションを汚さないで欲しい」と思っていますので、新しい彼自慢のメールが来ても、無視するか「頑張ってね」くらいしか返事ができないでしょう。

他人行儀なメール

意識したいのは「他人行儀な態度」であること。

昔あんなに仲がよく、砕けた文面でやりとりしていたのに…と思わせる、距離を置いた文面であることが大切です。

例えば、同じ学校に通っていた友人とは、会えば冗談を言い合う仲だったのに、卒業してなかなか会えなくなり、たまに年賀状や暑中見舞いが来ます。

その文面が「お元気ですか?こちらは元気でやってます」という短いものだと、「あの子も大人になったんだなあ」と、ちょっと遠い存在になったような気がしませんか?

余計な補足情報がだらだらと書かれてあれば「なんか昔と変わらないなあ」と思うかもしれません。

しかし、もう昔には戻れませんし、お互いに年齢も重ねています。

彼とも、それくらいの距離を置く必要があります。

「私まだあなたのことが好き!」と言われるよりも「久し振りだね!最近調子はどう?」と言われた方が安心して彼も質問に応えることができるでしょう。

自分から近づいて行こうとはせず、そっときっかけだけを置いて、彼が「気になる」ように仕向けることが、メール文を作成する上で意識する点です。

「彼のことが好きで好きで復縁したくてしょうがない!」という気持ちは隠して、「最近どうですか?」と送ることで緊張感を残したまま、期待もさせて不安にもさせることができます。

4、メールはただのきっかけ・全部伝えようとしない

メールはただのきっかけ・全部伝えようとしない
メールだけで全部を済まそうとしてはいけません

メールで「やりなおそう!」「そうだね!そうしよう!」となれば、そんな楽なことはありませんし、恐らくそれは別れていたことにはならないのかもしれません。

復縁したいと思って彼のいそうな場所に立っていればストーカーですし、突然会いに行って「やり直したい」と伝えても「考えさせてほしい」と言われるかもしれません。

なぜメールでのきっかけがいいのか、というとメールには時間が存在しないからです。

こちらは好きな時に送れて、相手も好きな時に読めます。返事はその場ですぐ返さなければならないものではありません。

返事も時間をかけて考えることができますし、何より、メールでは相手に自分の本心が伝わりません。良い意味でも悪い意味でも、メールでは全てが伝わらないのです。

気になる存在になる

男性は別れてからも「あいつ元気かな」と元カノを思う瞬間があるかもしれません。

しかし「たぶん、元気にやってんだろうな」と思ってしまっては、そのまま完結します。

「あいつ何やってんだろう、どうしてるかな、気になるな」と思わせることが大事です。

片思いの場合でも、まず「好きになってもらう」より、名前を覚えてもらう、存在に気づいてもらう、気にしてもらう、という段階を踏みます。

同じように、「別れてしまったから過去のこと、もう知らない」ではなくて、思い出したら気になってしょうがないと思わせる為の、きっかけのメールを送るのです。

「私は今もあなたのこと好きで、やり直したいと思ってるんだけど、よかったら返事をくれたら…」みたいなメールでは、気持ちが冷めてしまします。

「復縁したい」というあなたの気持ちは、今は必要ありません。

メールは、ただのきっかけ。

彼とすれ違いざまにハンカチを落とすようなもの。

今の気持ちを全部伝えたい!と思っているのは、それは欲求ですから、彼に欲求をぶつけてはいけません。

手紙とメールは違う

ラブレター、とは今は流行らないのかもしれませんが、彼に手紙を書くとしたら、もしかしたら付き合っていた当時のことから、今の素直な気持ちまで全部書くことになっていたかもしれません。

手紙は、時間の凝縮です。一通の手紙を書く為に、何時間も何日も考えて書く、という人もいますが、電話もメールもなかった時代の人にとって、手紙は気持ちを伝える手段でもありました。

しかし、メールは手紙と違います。メールは、手紙よりもリアルタイムです。

相手がいつ読むかは別として、完成したものを送信すれば、相手のメールボックスにはすぐ届いています。

メールは、事務的なツールです。それを日常に取り入れたことによって、簡単に便利に使っていますが電話や直接会って話をするのに比べ、情報量がなかり制限されています。いわば、記号のやり取りです。

しかし、便利であるがゆえに、手紙の代わりにメールを使う人がいます。手紙のような文面のメールを送る人です。

使い方は間違ってはいませんが、同じ文面でも、手紙とメールとでは伝わり方が異なります。

写真でも、メールで画像が添付されてくるのと、実際に印刷した写真が手渡されるのとでは、受け取る側の気持ちに違いがあるはずです。

手紙と違って、メールでは気持ちが伝わりません。そこで、メールは短文が原則です。

「メールはあくまで事務用ツール」として使用します。

5、返事が来なければ諦めること・覚悟が大事

メールを送ったけど、1週間以上経っても返事が来ないと、そんなことがあればその時は潔く諦めて去る時です。

復縁希望とは、片思いです。

改めてフラれる可能性はもちろんあります。

どうしてやり直しができないの!私のこと好きって言ってくれたじゃない!…そう詰め寄ってもいいですが、それは結果的に嫌われる危険性があります。

彼のことが好きならば、彼には幸せになってもらいたいもの。

一方的に自分の気持ちだけ押し付けて、希望を叶えてもらおうとはせず、もし彼にも復縁したい気持ちがあるのなら、一緒に頑張ろうという姿勢が大事です。

やり直したくない場合の返事

彼がもしメールを受け取っても「もう別れたし、今更やり直したいと思わない」のなら、メールはスルーするかもしれません。

もしくは「メールありがとう、こっちは元気だよ。仕事頑張ってね」と返ってきたら「もうメールしてこないでね」という意味かもしれません。

男性もこれ以上傷つきたくないので、二人の関係を続けたくないと思えば、遠まわしに「もう関わりたくないよ」というサインをくれます。

受け取ったら、それは彼の気持ちとして収めておくべきです。

メールを送る利点としては、メールの場合、その場で傷つく返事を受け取らなくてもいいということです。

もし電話や、直接会って話をした時に「悪いけど、もう話したくないんだよね。俺たち別れたんだからさ」と言われたら…相当凹みます。

メールだと、その衝撃はいくらか柔らかくなります。でも、衝撃が少ないからといって脈アリということではありません。彼からの返事は、どんな形であれ、きちんと理解して受け止めなければなりません。

6、ストーカーにならない為に、復縁に全神経注がない

ストーカーにならない為に、復縁に全神経注がない

復縁を迫ってストーカーになる事件が多い昨今ですが、こんな世の中だからこそ復縁希望者=ストーカーと勘違いされる可能性があります。

寝ても覚めても彼のことばかり、付き合っていたあの頃に戻りたい!と、全神経を復縁に注ぎ込むようなことではいけません。

しばらく会っていなければ、彼にはもう新しい彼女がいるかもしれませんし、恋愛とは離れたいと思っているかもしれないのです。

執着=一方通行な恋

テレビの前で、好きなアイドルに向かって一方通行な恋心を抱くことはいいのですが、相手がアイドルではなく、元カレだったら。

元カレにとってそれは迷惑な話です。誰かを好きになることは素晴らしいことですが、好きならば相手にはそれなりの敬意を払わなければなりません。

間違った道をいくらスピードを出して走っても、目的地には到着しないように、きちんと地図を見て、今走っている道が間違いないか確認することが大事です。

それは、復縁はたくさんある道のうちの一つだ、ということ。

男性は、元カレだけではありません。

復縁の他にも、新しい恋を見つけるという道だってあります。

ひとつに執着すると、周りが見えなくなります。

一生懸命な恋は素敵ですが、一方通行な恋は一人で相撲をしているようなもの。

復縁は迫るものではなく、「彼をその気にさせる」ものです。

それができない、無理な様子があるのなら、早めに進路を変更することも考慮しておかなければいけません。

7、復縁に必要なメールの技術・未練を見せない

具体的に、復縁に使えるメール術をご紹介します。先ほどからご紹介している内容をまとめると、以下のようになります。

  • メールの文面は短文にまとめる
  • こちらから情報は開示しない
  • 「最近どうですか?」
  • 他人行儀な文面にする
  • 一通送って返事を待つ

これらを、別れた彼に久しぶりに送ります。

別れた翌日では意味がありませんし、最近顔を合わせたばかり、というのでも意味がありません。

あくまで、しばらく(例えば3ヶ月など)一切連絡をとっていなかった状況で、突然一通だけメールを送ることで、特別感が出ます。

メールの文面の例

では例として、3か月前に別れた男性に送る文面の具体例をご紹介します。

彼とは別れて3か月、メールも電話もしていません。顔を合わせてもいません。

3か月も経てば、彼にはもう新しい彼女がいる可能性があります。

また、彼から連絡してこない、ということは、彼の別れの決意は本物だった、ということでしょう。

そのような彼に送る文面としては、以下のようなものがいいのではないでしょうか。

「お久しぶりです。最近どうですか?暑くなってきましたね。」もしくは「こんにちわ。最近どうですか?先日の大雨大変でしたね」

まず最初に「他人行儀な挨拶」です。

「ハロー!」とか「元気?」というのは、軽すぎます。もう別れた二人なので、他人という前提で入ります。

そして「最近調子はどうですか?」これは唯一の疑問形です。

「どうですか?」は、「仕事忙しいの?」とか「風邪なんかひいてない?」という意味にもとれますし、「恋の方はどうですか?」の意味にもとれます。

一通のメールの中に、質問は一つ、と絞ることが重要です。

複数の質問があると「あなたのことがいっぱい知りたいと思ってる」ように感じます。

そして、最後は「独り言」です。ここはなんでもかまいませんが、季節や天気ネタがいいかもしれません。

台風があったのなら「先日の台風は大変でしたね」。雪が降ったなら「雪が降りましたね。」。

万人に共通する話題と言えば、季節や天気のこと。

相手も「そういえばそうだね」と同意できるネタがいいでしょう。そうすることで、どこかでコピーしたものをそのまま送ったわけではない感じが出ます。

上記の3つのポイントを抑えて、シンプルで他意のないメールを送ることで、彼は3か月前のことを思い出してくれるのではないでしょうか。

勘づかれたらおしまい

メールによって、「復縁したい」と勘づかれてしまってはおしまいです。

あくまで、この一通のメールは「元気ですか?」という「挨拶文」です。

本当は好きでも「あなたのこと全然気にしてないけど?」という感じを忘れてはいけません。

なので、このメールは返事を期待する文面ではいけません。

あくまで一方的に、年賀状を送るように、暑中見舞いを送るように、送信するものです。

そして、もしその「一通のメールをきっかけとして」彼からアプローチがあれば、それに応えましょう。

もしくは、彼からメールや電話で返事が来たら、今度は再び会う約束をしましょう。

復縁したい旨は、直接会って話すことが一番です。

8、画像は送信しない・距離を置いた関係性

メールは一通だけ、と限定すると「じゃあ画像添付してもいいよね」とか「絵文字ならいいよね」と思われるかもしれませんが、今までご紹介した内容でメールを送りたい場合、画像も絵文字もおすすめしません。

男性は女性に常識を求めます。女性が男性に求める以上に、男性はモラルに敏感です。

まだ気持ちが残っているならまだしも、嫌いになってしまった女性にはとことん冷たくなります。

そんな女性から、モラルの欠如したメールが送られてくることは、不快以外の何物でもありません。

かつて関係があったことによって、複雑な関係となっているのですから、思っている以上に距離を置くことが望ましいのです。

想像以上に遠い彼

突然知らない人から馴れ馴れしく話しかけられたら、不快に思うでしょう。

また、さっきまで喧嘩していた人に急に明るい調子で話しかけられたら、これまた不快かもしれません。

出会いを演出するのは、距離です。知らない人間が徐々に近づいて行く時、ドラマが生まれます。

ずっと一緒にいて、お互いのことを知り尽くした者同士には距離がありません。

また、知らない人が急に距離を縮めてくるのは気持ちが落ち着きませんし、一旦離れたと思った人が急にそばに寄ってくるのも嫌な気分です。

インスタントな恋愛は、インスタントに終わります。溝ができたものを埋める、離れてしまったものに近づく、知らない人と仲良くなる。それには、それなりの時間や過程が必要です。

人の気持ちは目には見えませんから、別れた彼とどのくらい距離があるのか、と測ることはできません。推測するしかないのです。

ただ、推測するにも彼のことが好き、という気持ちがあるうちに彼の感じている距離とは誤差があるはずです。

実際の距離は、あなたの思っているよりずっと遠いかもしれません。ですから、「自分が思っている以上」だと覚悟しましょう。

男性の求めるモラル

付き合っている間、彼は多少のモラルの欠如を見逃していたかもしれません。

それは「自分の彼女だから」でした。しかし、別れてしまった現在、元カノのモラルが低いことは軽蔑の対象です。

これは「久しぶりに会ったけど、こいつ(悪い意味で)変わってないなあ」と思われてしまう可能性がある、ということです。

通常、男性が女性と別れる時に「彼女の嫌だった部分」というのは、自分の常識にそぐわないから、というのが大きいようです。

外見が嫌なら最初から付き合いませんから、問題は中身となります。

別れたからには、付き合っていた頃よりも成長していなければなりません。かつてモラルが足りなかった彼女が、久しぶりに会ったら「以前よりも常識的になっていた」というのは、ポイントが高いのです。

逃がした魚は大きいと、思わせることができれば彼を再び振り向かせることができます。

その為、メールは知的でなければならず、短くシンプルで装飾のないものが良いのです。

多少「冷たい印象」になってしまっても大丈夫です。

情報量の少ないメールは、イメージを膨らませることになります。

彼には、良い方向にも悪い方向にも色々想像してもらって、「気になって仕方が無くさせる」そうすれば、「もしかして逃がした魚が大きかったのでは?」と焦らせることになるのです。

また、元から常識的な女性であったとしても、以前より良くなった点、改善点があれば「前よりいい女になったな」と印象付けることができます。

次に会うときは新鮮な気持ちで再会しよう

復縁がしたい女性
復縁なんて無理…と思っても、どこか希望を捨てられない人もいるかと思います。しかし、復縁から結婚するカップルもいますし、彼もきっかけを待っているだけかもしれません。

傷つきたくない、でもアクションを起こしてみたい。

そんな人にも、メールを一通送ることくらいなら、できるかもしれません。

また新しい気持ちで、別れた過去などなかったかのような新鮮な再会となるように、メールで勝負してみてはいかがでしょうか。

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