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流行りで終わりにしない!長く使える服の選び方

Date:2013.06.16

皆さんがお持ちの服の中で最も長く着ている服は、何年位ですか?流行りの服を中心に購入することが多い方は、流行が終わると共にお蔵入りや処分する為に長くてワンシーズンという方も居るかもしれませんね。

流行りの服を着ていると流行に敏感なおしゃれな人と見られるかもしれませんが、十分に活用しないままの衣服はお財布にも環境にも良いとは言えないのではないでしょうか。今回は、流行りで終わらせず長く使える服の選び方をご紹介します。

選ぶ前の心得 自分に似合う服装を明確にする

長く使える服を選ぶ前に、まずはご自身に合う色や形を見つけましょう。これまで選んだ服をご覧になれば、「紫やピンク系が多いなぁ。ボトムはスカートよりもパンツが多いなぁ」という具合にご自身の好む色や形がはっきりすることでしょう。

流行りの服ばかりあって特に好みが無い方は、この機会にご自身の好きな服を明確にしましょう。そもそも流行りの服が万人に似合うわけではありませんので、出来ればご自身の肌色や体型に合う服を着るほうが魅力的に見えるのではないでしょうか。

パンツでもスカートでも、選ぶ時は、腰に余裕がある物や交換出来るタイプのゴム製が良いでしょう。また、スカートの場合は若いうちしか使えない様なショート丈は避けたほうが良いでしょう。ご自身の好きなスタイルを知った上で早速服選びを始めましょう。

長く着ることが出来る素材を選ぶ

服選ぶに足を運び、一番に手を出す物と言えばやはりご自身が好きな柄や色の服ではないでしょうか。

鏡の前で顔や体のラインがどんな風に出るか想像→必要があれば試着→試着後に問題が無ければ購入という流れが一般的ですが、レジへ向かう前にチェックして欲しい部分があります。

それはタグに書かれている素材です。洗濯マークをチェックして洗い方を確認する方は居ても、素材を確認する方は少ないようです。

一般的に長く使える素材は、コットンです。中でも農薬不使用のオーガニックコットンは、コットンを作る人にも栽培する土地にも優しさ溢れる素材なので大変お勧めです。

実は、一般的なコットンには農薬や化学肥料が使われているので、それを注ぐ土地や育てる人にも悪影響を及ぼすのですが、オーガニックコットンならそんな危険はありません。

育てる手間がかかるので値段は一般的なコットン素材の服と比べると高く感じるかもしれませんが、長く安全に使える素材と考えればそれだけ大切に扱えるのではないでしょうか。

5年位先の自分を想像して選ぶ

選ぶ素材を理解した所で、次はそれを着ている5年位先の自分の姿を想像しましょう。ちょっと年齢を重ねたご自身にその服は合っていますか?「年齢的に厳しいかもしれないなぁ」と思う場合は、もう少し落ち着いた色や柄の物に変更したほうが良いかもしれません。

結婚していて子供が居ない方なら「もしもここに子供が居ても着ることが出来るかな?」と子育て中のご自身を想像しても良いでしょう。数年先ですとあまり今と変わりは無いと思うので、出来るだけ遠い未来を想像してご自身に合うかチェックしてから購入して下さい。

バーゲンやセール品ではなく定価の商品から選ぶ

バーゲンやセールなど通常よりもお買い得商品は、定価商品と比べると飽きやすいと言われています。理由は、偶然の出合いで選んでいるからです。

通常の商品であれば、決断までに数十分、又は1週間やそれ以上購入まで選ぶのですが、バーゲンやセール品はそれらを狙うお客さんが沢山居るのでのんびり迷う時間もなく、「色がいい!」「形がいい!」「安いからいい!」など軽い気持ちで選ぶ傾向にあるので、それほど思い入れも無いので捨てやすい服になることも考えられます。

何年も着る服ですから付き合う相手を選ぶ様に、購入前にはじっくり考えてから購入することをお勧めします。

服を捨てる前にお部屋のアイテムに役立てよう

素材や機能性を考えて選んだ衣服にもいつかは終わりが訪れます。リサイクル店へ持って行くこともお勧めですが、大切に着ていた服だからこそ身近に置いてはどうでしょうか。

雑巾や布巾、テーブルクロス、パッチワークなど布として考えれば活用方法は様々あります。服として役目を終えた布に感謝の気持ちを込めて、第二の人生をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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