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「服を決められない!」迷った時にお勧めのコーディネート方法とは?

Date:2013.06.18

学校や会社、デートへ行く時など服選びに困ったことはありませんか?クローゼットから引っ張り出せば出すほど選択肢が広がり、何を着たら良いのかわからなくなってしまいますよね。

今回はちょっと変わったコーディネート方法を3つご紹介します。これを読めば服に迷って遅刻なんてことも防げるかも?!

1 彼や家族など誰かに協力してもらって服装を決める

準備に忙しい朝の時間は、決断の連続です。トーストorご飯、或いは髪を巻くorストレートアイロンするなど出勤までの限られた時間で決めなければならないことは沢山あります。「今日はどんな服を着ようかなぁ~」とのんびり悩む時間はありませんよね。

自分では決められないと思った時は、家族や同棲中の彼の力を借りましょう。天気と気温に合う服を並べた上でどれが良いか聞いてみるのです。自分では思いつかなかったコーディネートを教えてもらうことでマンネリのコーディネートから脱出出来るかもしれません。

中には「彼や母親ってセンスが無いから選んでもらっても着ないわ」と思う方も居るかもしれませんが、一見無駄に見えるこの行為が決断の鍵になることもあります。

「ふわふわ系のトップスにフレアスカートだと、下半身は締まりが無くなるからパンツがいい」という感じで選んでもらった服装を見て、悪い部分をご自身で手直しすればその日の服装が完成するからです。

一人暮らしの方で服装に迷った日は、コーディネートが上手くいかなかった日を思い出して、その服装を正す機会にしてみてはいかがでしょうか。

2 ファッション雑誌を開いてそのページの服装を真似る

ご自宅にある雑誌は服装選びのヒントになります。占い気分で目を閉じてページをめくって、ピンときたページに指をはさみましょう(広告や料理など服の無いページでしたらもう一度同じようにめくって下さい)。

開いたページに載っているコーディネートを確認し、ご自身が持っている服で再現出来そうなタイプを選んで真似るのです。

「カジュアル過ぎて仕事向きじゃない」と思うコーディネートなら、服の色やボトムの種類などスタイルの一部を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ただし、夏に冬のファッション雑誌を開いてもあまり参考にならないので、出来れば季節に合う雑誌を選んで下さいね。

3 前日とはまるで逆の服装を選ぶ

毎日の服選びなので、新しい服を買わない限りコーディネートがマンネリ化することは避けられません。前日に選んだコーディネートも数え切れないほど着たと言う方も居ることでしょう。そんな時には前日選んだ服を今日へ活かしましょう。

パンツはスカートへ、ダーク系はホワイト系へ、重ね着は一枚で主張出来るアイテムへという様に前日と逆のアイテムを選びましょう。

服の一部にもなるバッグや靴、アクセサリーも変え、普段はしない髪型にすれば服装+小物などの効果によって、前日とはまるで違う自分になれるかもしれません。

また、服を引き締める効果があるジャケットを着る機会が多い方はカーディガンにする、カーディガンの方はジャケットにするなど、羽織る物を変えることで雰囲気を変えることも出来ますので、羽織る物を充実させておくことで服選びが上手になるかもしれませんよ。

番外編 1週間が始まる前にトータルコーディネートを準備しておく

朝の服選びによく迷うと言う方は、1日分でも2日分でも良いので予めコーディネートしておくことをお勧めします。休みの日に何日分か選んでおくことで朝の服選びの煩わしさから解放されますし、事前に考えておくことが出来るので失敗する危険もありません。

また、マンネリを感じたらスカートでもキャミソールでも何でも良いので、新しいアイテムを購入することをお勧めします。

その際に、ご自身で選ばずに持っているアイテムを教えた上で店員さんに選んでもらうと新しいコーディネートを発見出来るかもしれませんので、参考程度に話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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