• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女性として複数の顔を使い分け幸せに生きるために必要なこと

Date:2013.06.24

1.妻として

結婚して、子供もいて、、、となると、日々の生活に追われて、自分のことに構ってる暇もない、自分のことは後回し、ということになりがちですよね。でも!夫はやはり妻にはいつも、いつまでも、きれいでいて欲しいと思うわけです。

妻としてかげで夫を支えるだけでなく、女性として美を保つ努力を忘れたくないですよね。外面的な美は、お金と時間をかければ誰でも手に入れることができます。

でも、大人の女性として磨きたいのは内面の美。夫への愛と感謝を忘れずに日々過ごせれば、自然と優しさや柔らかさを醸し出すことができるでしょう。

もし、日々の家事や育児、仕事に追われて愛や感謝の気持ちを忘れてしまったら、ほんの少し休息の時間を取り、心をリフレッシュしましょう。

2.母として

母になると、何と言っても子供のことが最優先になるかと思います。でも、仕事を持つ母も多いわけですから、いつでも子供最優先というわけにはいかないかもしれません。

が、子供がいつもいつもママと一緒にいてくれるのも小さいうちだけ、限られた年数しかありません。その短い期間にどれだけ母としての愛情を注ぐことができるか、これによって子供の性格が決まると言っても過言ではないでしょう。

幼少期の母の言葉や対応で子供の性格は変わります。たまに疲れて話したくない時や子供がうるさいと感じることもあるでしょう。

そんな時は正直に「ママちょっと疲れてるから、ごめんね」と言えば子供はちゃんとわかってくれます。穏やかに話して、休息の時間をもらいましょう。

3.社会人として

家庭や子供を持ちながら、一社会人としてどこまで仕事に打ち込めるか、というところで、うまくバランスを取るのが一番難しいことだと思います。まして都会に住んでいれば、自分の親が近くにいて子供の面倒を見てくれるということもなかなかないことでしょう。

そんな中で、仕事を取るか、家庭を取るか、というような選択に迫られることも有り得ますよね。そんな時、女性であればやはり家庭を優先する方が多いのではないかと思いますが、自分にとってどっちに比重を置くべきか、これを見極めるのが最も難しいことですね。

こればっかりは他人がどちらにしなさいと言えることではありませんが、うまく行政のサポートなども利用しながら両立させていけたらベストですよね。

子供は一緒に居る時間が少なくなって寂しいと感じる時もあるでしょうけど、母親が頑張って仕事している姿が見えれば理解できるはずです。

バリバリ働いてキャリアを積んでいる女性の場合、もしかしたら夫の理解を得る方が大変かもしれませんが、そんな時はさりげなく「私達はあなたがいないと困るのよ」と言ってあげましょう。

4.嫁として

いつの時代も嫁姑問題というものがなくなることはないと思いますが、同居している方が少ないと思われる現代、そこまで深刻な関係というのはあまりないのではないでしょうか。

それでも、夏休みや年末年始には帰省して、義理の両親や親戚と過ごさなければいけないこともあるでしょう。

そんな時、普段近くにいない分、余計にお互いのことがわからなかったり、どう対応していいのかわからなかったり、また、嫁という立場上、言いたいことも言えず飲み込んでしまうことも多々あるでしょう。

意思の疎通が不十分だったり、ちょっとした誤解から険悪になってしまうこともあるかもしれません。そんな時、夫に助けを求めてもあまり意味がないでしょう。

どんなに腹が立つことがあっても、もしかしたらちょっとした勘違いかもしれない、ともう一度静かに考えてみてください。たいていの物事は、意外とたいしたいことではなく、本当にちょっとした行き違いだったりする場合がほとんどです。

こちらが悪意を持っていると相手にも伝わるものです。真心を持って応対すればそれもまた伝わるはずです。お姑さんと接するときはいつも穏やかな心でいられるように、心がけましょう。

この記事をシェアする

関連記事