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不朽の名作があなたを育てる。大人女子だから読みたい本の数々

Date:2013.12.10

学生の頃、現代国語の授業の中で本を沢山読むように言われた人も多いのではと思います。しかし、その時には数冊読んだかもしれないけれど、その後本から離れてしまった人も少なくないでしょう。

しかし、私達女性は大人だからこそ、本を読んで知識と教養を深める時ではないでしょうか。

1.児童にお勧め文庫を読むべし

児童向けの図書には優れた本が沢山あります。例えば夏休みの時期になると、「読書感想文」の時期に当たり、推薦図書が本屋さんに平積みされる現象が表れます。

小学校低学年向けの絵本に多少の文がついた物から始まり読み応えの中高生向けまで、どの本を選んでも外れる事は少ないでしょう。

この夏休みの時期は図書館でも人気が殺到するので、借りることが難しくなりますが、夏休みが終わればどの本も借りることが出来ますので、一度小学生向けの本で良いので推薦図書を読んでみましょう。

2.有名作家の本を読んでみる

有名作家の本を今更読むのは抵抗があるという人もいるかもしれませんが、読まずに一生を終えるよりか、遥かに読んだ方が良いのはもちろんの事です。

夏目漱石に、芥川龍之介に、森鴎外、そして宮沢健二等耳に慣れ親しんだ作家の名前で検索をして本屋に売っている文庫本からチャレンジしてみるのも良いでしょう。夏目漱石なら吾輩は猫であるや心などといった有名作品を読んでみても良いでしょう。

確かに、読みづらい本もあるかもしれませんが、読みづらい本ばかりではありません。心に響くフレーズやワードに出会えるかもしれません。そのフレーズやワードがあなたの知識や教養を深めて素敵な大人女子へと導いてくれるのです。

3.タブレットやスマホで簡単検索

最近はネット環境も進み、どこでも気軽に電子書籍を読む事が出来る時代がやってきました。私は個人的に紙が持つ独特な香りやめくる感じが好きなのですが、それでも電子書籍が便利な場所やケースもあり、併用して書物に目を通すようにしています。

書籍を購入するよりは、電子書籍をダウンロードした方が安く済む事も多いので、本屋に足を向けるのも億劫な場合は電子書籍も利用してみましょう。

気に入った作家は処女作から全て読んでみる

色々本を読み進めていると、自分のお気に入りの作家が出て来るかと思います。そうしたら、今度はその作家の処女作から読んでみて下さい。これはその作家の成長も分かる上に、その作家が暮らす時代背景や私生活の感じが顕著に作品に表れる事があるからです。

歴史を元に本を読んでみたり、その作家と共に成長出来るには処女作から順に読んでいくのが良いのではと思います。

私は大好きな本は繰り返し読み、文章が暗記出来てしまっている箇所も沢山あります。ペラペラとページを捲ったあと、適当な場所から読んでみたり、好きな箇所だけ繰り返し読んだりもします。

現実逃避ではありませんが、自分の現在置かれている立場や生活環境を忘れてその世界に入り込む事も出来るので、一種のストレス発散にもなっています。是非本を読む習慣を身に付けて本の面白さを知ってもらいたいと思います。

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