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男が興味ないのはお笑い系女子、でも恋愛にはユーモアセンスは必要!

Date:2014.06.20

「君って面白いね!」とよく言われるお笑い系女子って男性から見るとぶっちゃけ恋愛の対象になるのでしょうか?彼らの本音はもしかしたらあなたを「女として見られない、友達としてなら付き合えるetc…」 なのかも…。

損ばかりの恋愛体験があるお笑い系を自認してきたあなた、結婚に結びつくような彼氏をほしければ少々作戦を練り直さなければなりません。

お笑い系女子の初デートにまず気をつけること

今まで「口を開かなければかわいいのに…」と言われたことのある人はデートの時はちょっと行動パターンを変える必要があります。具体的にみてみましょう。

まずデートのお誘いを受けたあなたは、世の男性は好きな女性に何かをしてあげたいと思う生き物だと知ることです。彼のあなたとのデートの構図は楽しい会話にするためにあなたを笑わせようとユーモアのひとつでも考えてくるはずです。

そんな彼の心と裏腹に、先に(お笑い系を自認するあなたは)自ら笑いを取ろうと奮闘します。このギャップがあなたから彼の気持ちをサーと引いてしまう要因となります。

あなたはどちらかというと受身の姿勢で、まずは彼の言動をきちんとみる必要があります。「笑い」にも男性に主導権を握らせることは大事なことなのかもしれません。

実は欧米では昔から女は面白くない生き物だと言われていた!?

なぜ男性が笑いの主導権を握るのが大事なのか?それを紐解くものが欧米の歴史の中にありました。大昔の欧米人はどうも女性が男張りに面白い言動をすることをかんばしくないと思っていたそうです。

イギリスの劇作家ウィリアム・コングリーヴの考え

1695年にイギリスの劇作家ウィリアム・コングリーヴはこう記述をしています。「告白すると私は今まで女性のユーモアがわからずその意味を知ろうともしませんでした。ユーモアはセックスするまでの情熱を強化させるためのものかもしれない。

または冷めている女性に対して、ユーモアはベッドインするには無駄な過程であると知り、発揮することはできないだろうと思う。」要は女性をベッドへつれ込むために用いるのがユーモア、これは男性の専売特許だといわんとするような言葉です。

300年以上前に著名人がこのようなことを考えていたなんて、なんだか逆に面白いですね。

コメディ界の巨匠ジェリー・ルイスの発言がスゴイ!

もうひとつ挙げてみると、1998年にアメリカの名コメディアン、ジェリー・ルイスはコメディーフェスティバルでこう語ってヒンシュクをかいました。「私は、ひとりとして女性コメディアンが好きではない。

お笑いの女性は、私を怒らせないかわりに私を少しのけ者にし、その状況は見るからに私を困らせる。だから彼女らは世界に赤ちゃんをもたらしてくれる機械だと考えてしまうんだ!」 このびっくり発言に観衆は帰ってしまったそうです!

このようにトンでもない発言までしてしまったジェリー・ルイスの女芸人嫌いは相当なもの。2013年のカンヌ映画祭でもその健在ぶりをみせ、女性コメディアンに対する毒舌は全開―。

「サタディ・ナイト・ライブ」の女性ヘッドライター(脚本家)として有名なティナ・フェイはそんな彼に対して一喝しました。「私たち(女性のコメディアン)は、あなたに眼中にないわ!」

87歳のコメディアン(ジェリー・ルイス)は、「女性はエレガントでなければならない、わざわざ品位をおとすようなことをしなくても良い」と述べたあとでのことでした。

それじゃ大人しい女を演じるしかないの…?

「Yes!演じてください」と言うとそれはちょっと違います。まずは笑いをとっているあなたの姿を想像してみてください。

あなたは過度に大声を出していませんか?身振り手振りが大きくありませんか?その笑いのネタは毒舌になっていませんか?この3つを、気をつけることであなたのイメージはだいぶ違ってきます。

また、ユーモアのセンスがあるということを彼に伝えることは大事なことですが、あなたから無理やり笑いを誘う行動をとらなくてもいいのです。場が和む方法はいくらでもあります。何よりも大事なことは自然体のあなたでいることです。

彼のユーモアに大いに笑い、いつもニコニコしているあなたこそが彼氏が会いたくなるあなたなのです。

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