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一人で悩まないで!誰にも聞けない不妊検査と治療

Date:2013.10.22

不妊症は、誰にも相談できずに一人で悩んでしまうケースが多いといいます。デリケートな問題なので、一人で悩み自分を責めてしまうこともあり、本人には辛い問題です。しかし生活を見直せば、妊娠の可能性がある場合も少なくありません。

不妊とは?生活の見直しとは?など、一人で悩む前にチェックしてみましょう。

夫婦生活を見直そう

なかなか赤ちゃんができない場合、不妊症の疑いもありますが、夫婦生活を見直せば妊娠するケースもあるといいます。病院に行く前に、一度見直してみましょう。

女性には、月経の周期により、妊娠しやすい日やしにくい日があります。タイミングがずれれば、妊娠する確率も低くなってしまいます。毎日基礎体温を測定し、妊娠しやすい日を特定してみましょう。

また、基礎体温を測定していれば、排卵があるかどうかも分かります。万が一、病院に行くことになっても、基礎体温のデータは、今後に役に立ちます。

そして一番大切なことは、パートナーと一緒に考えることです。赤ちゃんは、一人でつくることができません。パートナーと、体の情報も心も共有して過ごしてみましょう。

不妊とは?

日本では、通常の夫婦関係をもっていても、2年以上赤ちゃんができない場合に、不妊症と判断するそうです。

その場合、まず夫婦ともに原因は何かを検査します。女性の場合は、卵巣や排卵の機能の検査などを行ないます。細かく分けてしまうと、月経の周期ごとに検査の内容が違い、ホルモン検査や黄体検査・排卵時期の検査などが主な検査になるそうです。

男性については、受精能力があるかどうかの検査が主な検査になります。原因の男女比は、半分ずつといわれており、結果によって、不妊治療が変わってきます。

しかし不妊治療は、時間が必要であったり医療保険適用外の治療もあるため、金銭的にも精神的にも負担が大きいのも事実です。

女性の治療は?

不妊症の治療は、さまざまありますが、女性の治療を紹介してみましょう。

○排卵治療

排卵機能に異常がった場合、体の周期をみながら排卵誘発剤を数日服用し、排卵させる方法です。

○タイミング法

女性の排卵周期が安定してる場合、可能な方法だそうです。医師の指示により、排卵のタイミングで夫婦生活を持つことで自然な妊娠ができるようにする方法です。

○人工受精

女性から卵子を、男性から精子を取り出し、人工的に授精させて、女性の子宮に卵子を戻す方法です。卵子の摘出や戻す時には、痛みが伴うので女性には、少し辛い治療になります。

一人で悩んでしまいがちな問題ですが、一人で解決できる問題でもありません。まずは、パートナーの相談し、必要があれば病院にも相談してみましょう。

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