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実は女子に不人気な男のおしゃれ!やってしまいがちな7つのスタイル

Date:2013.07.13

男と女の感性は、いつだってすれ違い。女性が夢中になる「可愛~い」が男性にとっては「興味ねぇー!」だったり、男性がはしゃいじゃう「イカしてるオレ様サイコー!」が女性にとっては「やばくね?!」だったり。

それはもう、たぶん有史以来続いてきたことなんじゃないかと。もちろんそれは、ファッションについても同じで、女性が「おしゃれ!可愛い!モテそう!」と思って着ている服を男性は「全然違いが分かんねぇー!」「むしろ、なんか変」と思っていたりします。男女逆もまた然り。

そんなわけで。この記事では、女子からは「そのファッションセンス、斜め上を目指しすぎだってば!」と不評を買っている、男性がしがちな7つのおしゃれスタイル(またはアイテム)を紹介します。女性とのお出かけ服を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

バイカー?それともロッカー?な革アイテム

革ジャンはいいとして、革パンとなるとかなり難易度が高いアイテム。さらにそれが上下そろっているとなると、バイカーですか?ひょっとして好きな映画は『マッドマックス』ですか??という感じがしてしまします。

さらに革パンがぴったぴたの細身で、それにポインテッドトゥのブーツを合わせていたら、もうロッカーにしか見えません。シェケナベイベナ!

ちなみにこのポインテッドトゥ、女性には大!不評ですからね。「先が尖った靴を履くオトコは苦手だ!」と公言する人もいるほど。バイク乗りならばケガ防止や防寒のためにアリなのかもしれませんが、街での革アイテムは正直浮き気味・・・です。

首輪っぽ・・・・チョーカー

首にくるくると巻かれたチョーカーって・・・あのぅ、うん、難しいですよね。正直、女性でも似合う人は限られていますもん。首が太い人がチョーカーをしてしまうと、首輪に見えたり見えなかったり。

ちょっと喰い込み気味だったりしたら、本気で気道確保を心配してしまいます。でもって、首にアクセサリーをしている男性は微妙にゲイっぽかったりします。アクセサリー選びは慎重に。

そのスカジャン、ケンカ漫画の登場人物みたい

龍とか虎とか風神雷神?が刺しゅうされたスカジャンを見ると、学ランの裏地に「喧嘩上等 男道」とか刺繍された詩を思い出す私は昭和の人間ですかそうですか。

でもなんとなく、着ている人たちは似たタイプの方々に多いような気がしてしまいます。どちらも「喧嘩上等」な感じ。ファッションというより、看板?みたいな。

刺繍スカジャンを着て、ごっついシルバーアクセサリーと色の濃いサングラスをした男性が正面から歩いてきたら、まぁ大抵の人は道を譲りますよね。若くて可愛い女子なら、そっと逃げ出す子もいるでしょうね。

可愛い女の子と道でぶつかるアクシデント!そこから始まるフォーリンラブ!みたいな恋を夢見る男子は、出会いのチャンスが転がっている場に出かける時はいかついスカジャンは封印した方がいいかもしれません。

あのー、パンツ見えていますよ?!な腰パン

冬季オリンピックスノーボード日本代表選手の腰パンが議論の的になったのは、かれこれ何年前でしたっけ?2年前??それ以前から、もうすっかり定着した感がある腰パン。

別にね、パンツ(下着でなく、アウターとしての、です)の腰部分を少し落とすくらいなら悪くはないと思うんです。足の間に大事なもんぶら下げてるんだし、その部分にぴっちり布がくっついてると気持ち悪いってのもあるんでしょう。少しずらすくらいなら、なんてことない。少 し ならば。

それがね、パンツ(アウターでなく、恥じらうべき下着としての、です)がまるっともろっと見えるほど落とすのはいかがなものかと。

見せたいのか?自慢パンツなのか??でもパンツ(しつこいようですが下着の)は、いやん見ないでって恥じらう女子のミニスカからちょろっと見えるのが(以下自主規制)。野郎のパンツなんて見たくありんせん。アウターとしてのパンツを落とすのは、少し、にしていただきたいです。

ごっつい指輪から連想するのは、メリケンサック

なーぐーらーれーるー!と逃げ出したくなる女子続出。男性がしているシルバーリングって、何故にあんなに恐ろしげなものが多いのでしょうか?

だいたい、あの指輪をはめた手で「なんでやねん!」ってつっこまれると痛いんですよ。がち!と指輪が後頭部に当たって。暴力的な雰囲気じゃないのに、痛みだけは暴力的。あと、男性に絶大な?支持をされているウォレットチェーンやらキーチェーンやら。あれも何だか怖いです。

男性×シルバーの組合せって、何でこんなにも暴力のかほりが漂ってきちゃうんでしょう・・・?子猫ちゃんを捕まえるために優しげ男子を演出したいなら、シルバーアイテムは身に付けないほうが良いかと思います。

セクシー過剰!なピタピタTシャツ

身体を鍛えている男性にありがちな、ピタピタTシャツ。分かりました、その上腕二頭筋。存知あげました、その胸筋、背筋、僧帽筋。充分に拝見いたしましたから、どうぞお納めくださいまし!という気分になります。お腹いっぱい。

なんたって、ですね。男性ってブラジャーしませんよね?だから、過剰にピタピタしたTシャツを着ていると、見えちゃうんですよ、B地区が。言いかえると、地区Bが。それをもう、「これでもか!」とご披露されちゃうと、本気で困惑します。

鍛えに鍛えまくってボディビルダーみたいな身体をしている方は何を着てもピタTになるのでいかんともしがたいのかもしれませんが、そうでないなら過剰ピタTは避けた方が無難かもしれません。それでもどーうしてもピッタピタのTシャツを着たいなら、しちゃいます?ブラジャー。

いつでもジャージどこでもジャージ

スポーツしているわけでもないのに、ジャージ。寝る前でもないのに、ジャージ。いつでもジャージどこでもジャージ。

街でジャージを着ている人(移動中の運動部員は除く)に対して、周りの人々は「この人にとっては、この街に出てくること、それすなわち運動なんだな・・・」と思っています。思っていませんか?思いましょうよ。

そうでないなら、何故ジャージをあんなに愛用するのか?意味が分かりません。のび太がドラえもんに頼るように、ジャージに頼り過ぎです。ジャージも自分の方向性を見失っちゃってる感があります。

ましてやデートの時にジャージなんて!女子はデートに備えて色々と準備してるんですよ、髪とか服とかメイクとか。それなのに、ジャージなんて!!

ま、相手の女性もジャージなら問題ないんですけどね。2人でおそろいのジャージ着て、「俺らダブルス組んでるから」って言ってればいいと思います。種目は、街ダブルスとか映画ダブルスとか適当に。

ジャージに限らずどんなファッションにせよ、一緒にいる相手のことを考えるって大事ですよね。相手目線も大事にしつつ、個性的かつ自由なおしゃれを楽しみましょうね。

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