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仕事と不妊治療を両立させる為の心構え

Date:2012.12.12

本文にはデリケートな部分が含まれます。

職場の人に堂々と言う

これはわりにデリケートな問題です。いまだに「子どもが産めない=オンナとしてど~なのよ!?」という(頭のおかしい?)偏見を持っている人がいるからです。しかし、そういう人に屈することなく「不妊治療しているので、有給休暇をもらいます」と宣言すると気分が楽になるということも。

そもそも「子どもの学校の行事で、今日は午後からおやすみをいただきます」ということは堂々と言えて「不妊治療で……」は堂々と言えない日本の文化ってなんなんでしょうかね?

まだ生まれていない命に人権はなく、生まれてきた子どもに人権はあるということなんでしょうが、ちょっとどうかしていると思いませんか?

職場の近くの婦人科を活用する

自宅から近い婦人科より職場に近い婦人科です。7時に仕事が終わってもギリギリセーフでしょう。

婦人科も相性というものがあるので、職場に近いという理由だけで婦人科を選ぶのも、本来は良くないことですが、物理的な限界を考えるならば、できるだけ職場の近くで婦人科を選んだほうがいいように思います。

夫の協力を得る

夫の協力なしに不妊治療は絶対に無理。女性にだけ不妊の原因があるわけではないからです。夫の精子に問題がなくとも、妊娠しやすい家庭の雰囲気をつくるのは妻だけの仕事ではないはず。ふたりで協力しあって妊娠しやすい体質やメンタルをつくりましょう。

不妊治療に病院に通う日は、夫が夕飯をつくるとか洗濯をするとか、そういう具体的な協力はマスト条件でしょうね。オトコは義務的なセックスが非常に苦手でそのことにストレスを感じています。

排卵日に絶対エッチというのがストレスなんです。そういうことを夫婦で話し合って、お互いにストレスのない不妊治療を行いましょう。

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