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料理の定番アイテム、フライパンの加工を長持ちさせる方法

Date:2014.01.10

炒め物、煮物、ゆで物等何でも使える調理グッズといえばフライパンです。料理を毎日する女性は一日に一回以上は最低でも使っているのではないでしょうか。

フライパンを使っている方はテフロンやマーブルコートなど、焦げ付きにくい加工の製品を使っている方が多いと思います。その方が料理も焦げ付きにくく上手に作れますし、洗う時も楽だからです。

しかし使っているうちにその加工がとれてきて、段々と焦げ付きや汚れ落ちが悪くなってきます。それは寿命だから仕方がないと思っていませんか?また値段が安いフライパンだから加工もすぐ取れると思っていませんか?私も以前はそう思っていました。

そこで今まで1000円前後のフライパンばかり使っていたのを思い切って3000円ほどの製品を買ってみたのですが、正直寿命に関してはあまり変わらなかったのです。

問題は手入れの方法や使い方にあったのです。フライパンの加工を長持ちさせるコツを教えます。

金属製品はできるだけ使わないこと

加工つきのフライパンを使って料理をするときは、プラスチック製のヘラを使いましょう。中には金属ヘラを使えるという謳い文句の製品もあります。しかしながら金属を使えばやはり加工は取れやすくなってしまうのです。

いくら使えると書かれてあってゴシゴシとヘラを使ってこすれば加工が剥がれ落ちてしまうのです。できるだけ金属ヘラは使わない方が加工は長持ちさせられます。

熱いうちに汚れを落とさないこと

料理の後、まだフライパンが熱いうちにそれを洗っていませんか?その方が油汚れもこびりついた汚れも良く落ちるからです。しかし熱いうちに洗ってしまうと実は加工も落ちやすい状態にあるのです。

だからといって冷めるまで待ってると今度は汚れ落ちが悪くなりますよね。そこでおすすめの洗い方!フライパンが熱いうちに大まかな汚れだけはキッチンペーパー等で拭き取ってしまいましょう。

そうすれば油汚れを落とすことができますので、冷めてから洗ってもべとべとになりにくいのです。

油を使って調理をすること

加工がついているから、油を引かなくても焦げ付かないと思って、油なしで料理を作っていませんか?その方が健康にいいかもしれませんが、油を引かないとそれだけ加工がはがれやすくなるのです。

油にはフライパンをコーティングする役割もあるので、少量でいいので必ず引いてから調理するようにしましょう。

洗い方にも注意する

汚れがひどいとクレンザーなどの研磨剤が入っている洗剤を使ったり、スチール製のたわしなどを使って洗ってしまっていませんか?それもまた加工も一緒にこすり落としてしまいます。洗う時はやわらかいスポンジを使用しましょう。

もちろんそれでもフライパンの加工は取れてきますからその時は替え時ですから交換しましょう。

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