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年末大掃除に大活躍!手作り「フリースはたき」で家中のホコリ取り

Date:2013.12.22

使わなくなった物を再利用して大掃除を捗らせよう!

エコに注目が集まる今、家庭で使わなくなった物をリメイクして再利用する人が増えていますよね。もうじき大掃除が忙しくなるシーズンです。家庭内のゴミを減らしながら、お掃除が楽になるグッズを作ってみませんか?

今回ご紹介するのは、手作りフリースはたきの作り方です。細かな作業が苦手な人でも簡単に作ることができるので是非みなさんチャレンジしてみて下さいね。

用意するもの

必要な物は、ほとんど家庭の中に今あるものだけ。特別買い足す必要はないので短時間でささっと仕上がると思いますよ。

  • いらなくなった衣類(フリースもしくは綿)
  • 不要な棒
  • 輪ゴム
  • 髪ゴム(紐でもOK)
  • はさみ

はたきはほこりをはたき落とすものですが、フリース地を使うと生地にホコリがしっかりと付くので舞うことがなく安心です。

また、不要な棒はお好みの長さの物を準備して下さい。書けなくなったペンや強度があれば庭に落ちている枝などでも良いと思います。私は今回、先端が焦げてしまった菜箸を使ってやってみました。

髪ゴムは縛ったときに強度が出るので今回使用しましたが、強めに縛れる紐があればそれで構いません。

まずは裁断から!

子供が大きくなりサイズダウンしてしまったフリースを使用して作っていきます。まず胸から下の面の広い部分を切り取ります。

そして大きな1枚布になるようにカットしてから、半分に折ります。下の画像では分かりやすいように折り目をずらしてありますが、みなさんがやるときは端と端をしっかり合わせてきれいに折って下さい。

半分に折ったままの状態で、横幅2センチくらいの短冊型に切っていきます。下の画像を見てお分かりのように、かなり雑ですよね。時間をかけてきっちり切らなくてもOK。手早くザクザクといってみましょう!

これで裁断は完了です。

棒に短冊を結んでいく

まず、棒の先端から5センチくらいの所に布を縛ってつけていきます。このとき先端が長すぎると、はたいたときに物に棒が当たって危険なので、5センチ程度の長さを意識して下さい。

折ってある方を上にして、輪ゴムで棒に短冊をつけていきます。全部の短冊をまとめてから輪ゴムで縛っても良いですし、輪ゴムを棒に付けてから布をはさみ込むようにして付けてもOK。

こんな感じになります。これは仮止め状態なので、次に強度のある髪ゴムや紐でぎゅっときつく縛ります。

これはただの黒い髪ゴムですが、輪ゴムよりもちょっとだけ見栄えがよくなりました。

いよいよ仕上げ!

布を上から縛っただけでは、少し動かすと棒から布がするっと抜けてしまうと思います。そこで、一旦裏側の棒の先端を出して、輪ゴムでストッパーを付けます。このストッパーに使うのは、輪ゴムが一番滑りにくくて最適です。

これで完成です!本当に簡単でびっくりしませんか?見た目の可愛さにこだわる人は、布の色や柄を数種類用意してアレンジしてみて下さいね。

ホコリの落ち具合は・・・

早速、テレビとDVDプレーヤー周りの気になるホコリを取ってみました。パンパンはたいてもOKですが、モップのように滑らせて使ってもホコリがよく取れます。

どうでしょうか?ささっと滑らせただけですがかなりホコリが取れています。思った以上にホコリが舞いにくかったです。

フリース地はホコリをしっかり絡め取るので、外ではたいても取れないことがあります。また雨の日など外ではたけない場合、粘着クリーナーでホコリを取りましょう。この方法もホコリを舞い散らせないためおススメです。

粘着クリーナーだけで、元のきれいな状態に戻りました。

いかがでしたでしょうか?エアコンの上やカーテンレール、電気の傘など大掃除でやっつける高い位置の掃除には最適です。また普段のホコリ掃除にも大活躍するので、是非みなさん作ってみてください。

要らなくなったものも活用できてムダなし、とても気持ちが良いですよ♪

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