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食品を冷凍する時はラップで包めば十分?フリージングのコツ!

Date:2013.04.04

「料理をしたものの、大量に作ってしまい、残ってしまった・・・だけど捨てるにはあまりにももったいないし。かといって明日も明後日も同じ食べ物は厳しいなぁ」とか、「特売日だったからついついたくさん食材を買いすぎてしまった」などという事ありませんか?

という時に活躍するのが「冷凍庫」ですよね。本当に便利な時代です。そんな冷凍庫もしっかり活用すれば、いつまでもできたての味や新鮮な食材のままををキープすることができるのです。ここでは賢いフリージングのコツご紹介します。

ラップは、低温では剥がれたり、破れやすいので、必ずポリ袋に入れるなど、二重の包装がコツ!

真っ先に結論から申し上げてしまったのですが(笑)。実にその通りなのです!家庭での冷凍は便利なんですが、どうしても味が落ちてしまうのが現状です。これはそもそも冷凍する時に、食品の水分が凍るので、その氷の結晶が組織を痛傷めてしまうからなのですよ。

まして家庭での冷凍は、マイナス18℃程度でゆっくりと凍らせる緩慢冷凍なので、その分、氷の結晶も大きくなり、味も落ちやすいのです。それを最小限に食い止める為の方法があります!以下が風味を落とさずに冷凍するコツです!

風味を落とさず冷凍する為のポイント6か条

新鮮、作りたてを守る。

「古くなりそうだから冷凍しよう」ではダメです。買ってきてすぐに冷凍しましょう。加熱したものであれば、「冷めたらすぐに冷凍」が鉄則です!

ものによっては下処理をお忘れなく。

茹でたり、味付けなどをしておくと冷凍の影響が少なくて済みます。解凍すればすぐに食べる事もできるし、何かと重宝しますよ。

必ず「平たく」、「薄く」、「小分けをする」事がポイントです!

そうする事により、凍りやすく、解凍しやすく、なおかつ使いやすいものです。

包装する時には必ず「ピッタリ」とさせましょう!

前述の通りです。容器を使う時も中身の量にあったサイズを使いましょうね。

最低温位置で素早く凍らせましょう。

冷凍庫の温度調整ツマミでさらに低温に設定しましょう。少しでも急速冷凍をした時の方が、何より風味を落としませんので。

温度管理にも注意が必要です!

冷凍中はドアの開閉を極力少なめにしましょう。温度変化が1番の敵です。

二重包装のコツとは?

まずラップ(ポリ塩化ビニルデンフィルムが適当です)で空気を押し出すようにぴったりと包みます。さらに厚手のジッパーつき冷凍用ポリ袋(高密度ポリエチレン製)に入れます。

ラップだけだと冷凍中に剥がれたり、破れて空気にさらされる(酸化する)事になりかねないからです。ただ、魚の干物のように、魚焼きグリルで解凍加熱するようなものは、ラップよりもアルミホイルにしましょう。

この場合もピッタリ包み、さらに2~3枚まとめて冷凍用ポリ袋に入れましょう。そのひと手間が美味しい食卓を彩る事になれば気分もアップする事間違いありませんよね!

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