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不倫相手が別れたがっている?その兆候とは?

Date:2013.08.28

好きな人には奥さんがいた、それでもかまわないから、と男女の関係を持ってしまい始まる不倫。決していいことではありませんが、自分の気持ちに正直になることも、時にはあってもいいでしょう。

不倫の相手はもともと帰る場所がある人。奥さんにバレたら終わりです。そんな相手がこんな態度や言動を示したら、そろそろ関係に終止符を打った方がいいかもしれません。

不倫の先が見えてこないのなら、すがって続けるよりも、早めに別れて未来のある新しい恋を見つけた方がいい場合もありますよね。彼の様子を観察し、別れたがっている兆候が見えたら、アナタから別れを切り出してもいいかもしれません。

急に仕事が忙しくなる

男性にとって一番言いやすいのは、仕事を理由にすることです。仕事を理由に、次の約束をしなくなります。約束をしてあっても、急に重要な接待や会議が入って、デートキャンセルになることも。そんな状態が続くようなら、相手の気持ちは冷めているかもしれません。

家庭の話をするようになる

不倫の場合、相手の気持ちを考えると、自分の家庭の話は避ける傾向にあります。

それが、デートのキャンセルや会えない理由に、子どもの学校行事のことや妻の実家に行くことなどを言ってくるようなら、すでに気持ちは冷めているか、不倫を終わりにしたいと思っているかもしれません。

会っていても、家族のことを積極的に話すようなら要注意です。不倫相手の前で、自分の家族のことを平気で話すような相手とは、早めに分かれた方がいいでしょう。

社内で会っても冷たい無視

もし、同じ会社同士なら、社内で会うこともありますよね。ラブラブの時には、社内で会ってももちろんバレないようにするのが当然ですから、微笑み合ったりはしなくても、何となくアイコンタクトや雰囲気で、うれしさが伝わってくるものです。

しかし、気持ちが冷めてくると、絶対にバレたくない、という気持ちが先行するので、感情のない無視をするようになります。

会う回数を減らそうとする

はっきり別れを切り出せない男性の場合、会う回数を減らして自然消滅の形に持っていこうとします。もともと不倫関係はそれほど頻繁には会えないのに、さらに会う回数を減らすことで、女性の気持ちを冷めさせる、と考えるのです。

旅行などに行きたがらない

誰にも知られないように、長い時間一緒にいるには旅行に行くのが一番です。しかし、旅行や長距離ドライブなどは家族に完璧な嘘をついて出かけなければならず、バレるリスクも背負わなければなりません。

愛情がある頃は、そんなリスクよりも、会いたい、という気持ちが強いので無理をしてでも計画を立てて実行しますが、愛情が冷めるとそんな面倒なことをしなくなります。少しでもバレる可能性のあることを、避けるようになります。

結婚の話をする

「君もそろそろ結婚について考えた方がいいのでは?」などと、女性の結婚や将来のことを心配するようになったら、それは“別れよう”と言われているようなものです。

自分の愛情が冷めたわけではないが、女性の将来を考えたら、こんな関係は終わりにした方がいい、とカッコつけているだけ。つまりは愛情が冷めた、ということです。

女性の家族の話などを聞く

結婚した方がいい、とまではっきり言わなくても、女性の家族の話や兄弟の話などを聞いてきて、「親を心配させてはいけない」といったことを匂わせるのも、別れたがっている証拠。女性から別れを言ってほしいという願望が、そんな話をさせるのです。

二人の将来の話をしない

もともと割り切って始まった二人なら、将来の話はしないかもしれません。しかし、男性は付き合っているうちに女性を引き留めておきたくて、奥さんとうまくいっていない、子どもが20歳になったら自由だ、などと女性に気を持たせるセリフを言うようになります。

それが気持ちが冷めてくると、二人の将来の話などは一切触れなくなります。反対に、二人に未来はない、ということを端々に匂わせるようになります。

二人きりで会おうとしない

例えば社内不倫だとして、今までは、何とかして二人きりになれるよう画策をしていたのに、愛情が冷めると、極力二人きりにならないようにします。

ランチや飲み会でも、誰かを誘ったり、隣同士になるのを意識的に避けるようになったら、終わりも近い、と思った方がいいかもしれません。

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